これからくる絵本作家junaida(ジュナイダ)10選」+「記号・マークの図鑑 おすすめ6選」+「明治緋色綺譚 シリーズ
「これから紹介するのは、絵本作家junaida(ジュナイダ)の10選や記号・マークの図鑑のおすすめ6選、そして明治緋色綺譚シリーズ。さまざまな魅力を持つ作品をピックアップしました。絵本の愛らしいイラストや図鑑のわかりやすさ、そして歴史を舞台にした綺麗なストーリー、どれもおすすめの一冊です。さっそくご紹介します!」
『Michi』
表紙をめくると、背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでものび、その先には、ふしぎな町の数々が、待ち受けている。彼、彼女と一緒に道をたどるようにして、ページをめくってみてください。次々に現れる、ため息のでるような色彩と繊細なタッチで描かれた町のすみずみに目をこらせば、秘められたたくさんの、そして自分だけの物語が見つかるかもしれません。
| 作者 | junaida |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2018年11月16日 |
『怪物園』
遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。
| 作者 | junaida |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年12月04日 |
『マーク・記号まるごと図鑑』
日常生活で接する、あらゆるジャンルにおけるさまざまなマーク・記号について、その成り立ちなどの歴史をふくめて紹介します。交通標識などよく知っているマークの誕生の秘密や、なかなか見ることのできないめずらしいマークも紹介しています。コラムページの「企業マークのひみつ」で紹介している有名な企業のロゴマークに隠された謎(!?)は、「へー!」と驚くものばかりです。
○もくじ
1章 マーク・記号って何だろう ……9
2章 街・施設で見られるマーク・記号 ……22
3章 道路・交通機関で見られるマーク・記号 ……50
4章 製品についているマーク・記号 ……82
5章 知っておきたいさまざまなマーク・記号 ……118
| 作者 | 村越 愛策/児山 啓一 |
|---|---|
| 価格 | 5280円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年04月02日 |
『明治緋色綺譚(1)』
”明治中期、少女鈴は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝していたが、彼がなんの為に大金をはらって自分を救ってくれたのか解らない鈴。何も話さない津軽の本心を探ろうとするけれど!? 少女から大人になる時間を一緒に過ごすことになった鈴と津軽。ふたりの運命の恋が緩やかに動き出す、明治の恋物語。
明治中期、吉原の廓に売られていた鈴は、縁あって呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。吉原から救ってくれた津軽に恩を感じていた鈴だったが、彼がなんのために自分を救ってくれたのか解らない鈴。「縁だよ」とそれ以外何も話さない津軽の心は?少女から大人になる時間を一緒に過ごすことになった鈴と津軽。二人の運命の恋が緩やかに動き出す。明治時代を生きる人々の優しくも切ない物語を美麗絵師リカチ氏が描く、待望の第1巻!
1幕 隠された手紙
2幕 舶来の時計
3幕 理由
4幕 探し求めた場所 前編
5幕 探し求めた場所 後編
| 作者 | リカチ |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2011年09月13日 |
以上、数々の素晴らしい作品をご紹介させていただきました。これらの書籍は、読むことで心を豊かにし、新たな世界へと誘ってくれることでしょう。絵本作家junaida(ジュナイダ)さんの作品は、その独自の表現力と魅力が際立っており、子どもたちだけでなく、大人も心を奪われること間違いありません。また、記号・マークの図鑑は、見たことのある記号が新たな世界を紡いでくれるスリリングな体験をもたらしてくれることでしょう。そして、明治緋色綺譚シリーズは、その独特な世界観とドラマティックな展開が読者を魅了し続けています。これらの作品は、それぞれのジャンルで心に響く経験を与えてくれます。ぜひ、読者の皆さまに手に取っていただき、その魅力を実感していただきたいと思います。未知の世界や感動のストーリーがあなたを待っています。さあ、新たな出会いを楽しみにしてください。
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