素粒子から小説、絵本まで!おすすめ本6選+15選、新年にぴったりのセレクション

新しい年を迎えるにあたり、おすすめの本を紹介します。素粒子の本、小説、絵本など様々なジャンルを取り上げています。お正月にゆっくりと読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。
『やさしくわかる!文系のための東大の先生が教える素粒子 : 知識ゼロから読める超入門書!』
| 作者 | 佐々木,真人,1961- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2023年04月 |
『ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 素粒子』
「素粒子」とは,それ以上分割することができないと考えられる,究極に小さい粒子のことです。たとえば消しゴムを,カッターでどんどん細かく切っていったら,最終的に何になると思いますか? 物質が何でできているかを明らかにすることは,紀元前のころからの,人類の夢でした。
中学校で,物質は「原子」からできていると習った人も多いのではないでしょうか。しかし実は,原子はもっと小さい粒子に分割できます。「電子」「アップクォーク」「ダウンクォーク」という粒子です。そして現代の科学では,これらの粒子が,素粒子だと考えられているのです。
本書は,究極に小さい粒子である素粒子を,ゼロから学べる一冊です。“最強に”面白い話題をたくさんそろえましたので,どなたでも楽しく読み進めることができます。ぜひご一読ください!
| 作者 | 村山 斉 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2022年04月18日 |
『14ひきのもちつき』
今日はおもちつき。
子どもたちも起きてきて、みんなでもちつきの準備です。まきをわり、かまどに火を入れたら、ゆうべから水につけていたお米を、せいろに入れてふかします。
重いうすやきねを準備したら、さあ、いよいよおもちつき。お父さんが力強くきねをふれば、ずしんずしんと地面がゆれます。子どもたちも順番にきねをもち、あたたかくてやわらかいおもちができました。
のびるのびーる、つきたてのおいしいおもち。あんころもち、きなこもち、くるみもちおいしそうなおもちが食卓にならんだら、家族みんなでいただきます。
朝の準備からおもちを味わうまで、おもちつきの1日を描いた人気シリーズ第12作。本作でも、1ぴき1ぴきそれぞれができる仕事を担い、自然の恵みに感謝し、生きる14ひきの姿があたたかく描かれています。「うすの下には、わらの座布団をしく」「もちがくっつかないよう、もちとり粉をつかってのばす」など、おもちをついて料理する過程も丁寧に描かれています。
| 作者 | いわむら かずお |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2007年11月15日 |
読者の皆さん、いかがでしたか?紹介した作品が皆さんの興味を引きましたでしょうか。素粒子の本やお正月の絵本、様々なジャンルの作品をご紹介しましたが、それぞれに魅力が詰まっていることを感じていただけたら嬉しいです。新しい年の始まりに、素晴らしい作品との出会いが皆さんの日常に彩りを添えてくれることを願っています。読書の楽しみは無限大です。ぜひ新しい作品との出会いを楽しんでください。それでは、良い読書ライフをお過ごしください。
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