わかりやすい 素粒子の本 おすすめ6選
素粒子が何だかよくわからない、というあなた!難しそうな物理学の理論なんてとっつきにくい…と感じている方も多いでしょう。でも心配無用です。今回は、素粒子の世界を非常にわかりやすく、しかも楽しく解説した本をおすすめ6選ピックアップしました。
内容は科学的な真実を丁寧に解説しつつ、物語風に紐解いていくものや、マンガで視覚的に理解できるものまで多彩です。いつの間にか難解な理論が頭の中に吸収されていく感触を楽しめますよ。物理学が苦手な方でも、楽しみながら学べる1冊から始めてみてはいかがでしょうか。
『やさしくわかる! ⽂系のための東⼤の先⽣が教える 素粒⼦』
この宇宙はいったい何でつくられているのでしょうか? 学校の授業で,あらゆる物質は「原子」という小さな粒子でできていると習ったことがあるかもしれません。では,その原子は,何でできているのでしょうか? そうやってどこまでも細かく見ていったとき,最終的に行き着く最小の粒子が「素粒子」です。素粒子こそ,この宇宙をつくる根源なのです。
素粒子は自然界でおきるあらゆる現象を引きおこします。素粒子がさまざまな力を生み,たがいに影響をおよぼしあうことで,この自然界という劇が進行していくのです。この自然界を真に理解するために,物理学の最先端で,素粒子の素性を暴くための研究が進められています。
本書では,素粒子の基本と,最先端で行われている研究について,生徒と先生の対話を通して解説します。どなたでも楽しく宇宙の根元である素粒子について知ることができます。
| 作者 | 佐々木 真人 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2023年04月10日 |
『素粒子 : 宇宙をつくる究極の粒子!素粒子がゼロからわかる!!』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2022年05月 |
『素粒子のきほん : この世界をつくっている最小の粒の正体とは?』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2018年01月 |
『ブロックで学ぶ素粒子の世界 原子よりも小さな粒子の物理学をレゴ®で説明する』
全ページ、フルカラー!
クォークからニュートリノ、ヒッグス粒子まで
ブロックに置き換えると、素粒子物理学はこんなに簡単!
原子よりも小さな素粒子には、物質や宇宙までも支配する秘密が隠されている。
現代物理学が明らかにした摩訶不思議な素粒子の世界を、難しい記号や数式の代わりにカラフルなブロックを使って説明した、素粒子物理学の画期的な図解入門書!
NHKラジオ「子ども科学電話相談」のわかりやすい解説で大人気
藤田貢崇教授による翻訳でお届けします!
イントロダクション
Chapter 1 基本ブロックと組み立て方のルール
Chapter 2 宇宙を組み立てる
Chapter 3 電磁気と量子電磁力学
Chapter 4 強い力と量子色力学
Chapter 5 弱い力と対称性の破れ
Chapter 6 破れた対称性と質量
Chapter 7 ゴースト問題
Chapter 8 対称性からの逸脱
Chapter 9 未来
索引
用語集
| 作者 | ベン・スティル/藤田貢崇 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | 白揚社 |
| 発売日 | 2020年09月02日 |
『素粒子の探究で宇宙がみえてくる 波場センセイのとっておき50話』
山陰中央新報に2016年4月から150回にわたって連載した「素粒子から宇宙へ 島根大・波場センセイの教室」を待望の単行本化。
モノを小さく砕いていくとどこまで細かくできるのか。万物の源である「素粒子」を探るうちに、なぜか大きな宇宙へ話はつながります。そんな不思議な素粒子の世界を、波場センセイが短い50話で紹介します。
話のテーマは幅広く、原子をつくる素粒子、物理の発展の歴史や、一度は耳にしたことのあるヒッグス粒子やニュートリノ、インフレーション宇宙論や重力の話、そして南部陽一郎先生との出会い、物理学者としての気合いまで。すこし専門的に感じるテーマも、波場センセイの軽快な口調で物理の楽しさを引き出す説明に。また、いつの間にか素粒子に親しみをもってしまう、ほのぼのしたイラストもご覧あれ。
身近なことが最先端科学につながっていることを感じられ、クールな「物理」の印象をがらっと変える一冊です。
| 作者 | 波場 直之 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 丸善出版 |
| 発売日 | 2020年06月30日 |
『すごい実験 高校生にもわかる素粒子物理の最前線』
日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、6人が「素粒子物理学」の研究者ーーこの分野の圧倒的な強さを支えるのは、日本の技術力を結集した「すごい実験」だった! 世界をリードする、とてつもないスケールの実験(T2K実験)について、現場の金髪の異端研究者が、高校生に向けてわかりやすく解説。素粒子物理学とは何か? いつの日か電化製品のようにニュートリノ製品ができるのか? 「物理学は副業、アイドルの追っかけが本業」と豪語する著者の超絶の講義を、イラスト満載でまとめた、サイエンス・エンターテイメント。
| 作者 | 多田将 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | イースト・プレス |
| 発売日 | 2011年08月 |
さて、皆様が素粒子の世界への一歩を踏み出すきっかけとなるような本を6冊、ご紹介させていただきました。物理学、特に素粒子物理は非常に興味深い分野であり、その奥深さに触れるための良い手がかりとなるでしょう。
専門知識がない方でもそれぞれの本でわかりやすく解説されているので、気軽に楽しみながら読むことができます。特に、物語形式で進んでいく作品などは、まるで小説を読むような感覚で進められ、文字通り「物語」として楽しむことができます。
複雑な世界を楽しく学べるのが一番の強みですが、それぞれの本の中にはきっと、読む者の胸を動かすエピソードや登場人物たちの魅力もたっぷりと詰まっています。それぞれの物語を通じて、素粒子物理の奥深さに触れ、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
以上で、おすすめの素粒子の本を6冊ご紹介させていただきましたが、どれもその分野に造詣の深い方々によって書かれたものばかりです。それぞれが深く緻密な内容を優れた表現力で描き出しており、素粒子について深く知ることができます。
皆様の中には、「素粒子物理って何?」「宇宙の秘密についてもっと知りたい!」という方もおられるでしょう。そんな方々にこそ、今回ご紹介した本たちを手に取っていただきたいと思います。物理を楽しむという新たな門出に、何卒ご活用いただければ幸いです。
物理学は、私たちの世界を理解するための大切な道具の一つです。皆さんも、この機会に素粒子の世界へ気軽に飛び込んでみてはいかがでしょうか。宇宙の神秘や素粒子の秘められた力に触れることで、日々の生活に新たな視点をもたらすきっかけになることでしょう。物理学の魅力に引き込まれてみてください。
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