漢字や詩、戦争ファンタジーまで!言葉の楽しみを満喫できる本のおすすめ10選

漢字の使い分けがわかる本、言葉の魅力を楽しむ詩やことば絵本、そしてなろう系ファンタジー×戦争ラノベなど、おすすめの書籍を紹介します。読んでいて楽しい気持ちになれる作品ばかりです。ぜひチェックしてみてください!
『マンガでわかる 漢字の使い分け図鑑』
「足」と「脚」って、それぞれどの部分かわかりますか?
「耐える」と「堪える」、苦しみを乗り越えられるのはどっち?
「収める」「納める」「修める」「治める」、自分のものになるのはどれ?
「計る」「測る」「図る」「量る」「諮る」は使い分けられますか?
◆漢字の使い分けができていますか?
だれでも知っている漢字でも、改めて聞かれてみると、
微妙な違いがよくわかりません。
◆マンガで見れば、ストレスなく覚えられる
マンガで表現されると、違いが感覚的にわかりやすくなり、
記憶に定着しやすくなります。
◆漢字を知って表現の幅を広げる
いつもひらがなで書いていては、こまかなニュアンスが伝わりません。
適切な漢字を使って表現の幅を広げましょう。
◆254項目の漢字が身につく
使い分けが必要な主要な254項目を収録。これでもう使い分けに悩まない!
◇あ行
あう 合・会・遭・逢・遇
おさまる/おさめる 収・納・治・修 他
◇か行
きる 切・斬・伐・剪
こたえる 答・応・堪 他
◇さ行
さす 指・刺・挿・差・射・注・点
せめる 攻・責 他
◇た行
たつ 断・絶・裁
とる 取・採・捕・獲・摂・執・撮 他
◇な行
におい/におう 匂・臭
のびる/のばす/のべる 伸・延 他
◇は行
はかる 測・量・計・図・謀・諮
ひく 引・牽・曳・挽・惹・弾 他
◇ま行
みち 道・路・途・径
もと 元・本・基・素・下・許 他
◇や行
よい/いい 良・善・好
よろこぶ 喜・歓・慶 他
◇わ行
わかる 分・解・判
わざ 技・業 他
◆コラム 部首を知ろう!
02又(また)
03宀(うかんむり)
04彡(さんづくり)
05彳(ぎょうにんべ 他、21の部首を解説
| 作者 | 円満字 二郎 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年06月09日 |
『亡びの国の征服者 1 〜魔王は世界を征服するようです〜』
その少年は、世界を征服する「魔王」となるーー
家族の愛を知らぬまま死んだ男は、異なる世界で新たな生を受ける。
ユーリと名付けられた彼は、両親の愛を一身に受けながら新たな人生を穏やかに過ごしていくーーはずだった。
しかしユーリ達の住む国家群は大陸の広域を支配する“もう一つの人類”に脅かされ、亡びの危機に瀕していた。
ユーリとその家族も無関係ではいられず、戦乱に巻き込まれていく……。
槍を振るい鳥を駆る王国の剣ーー騎士家。
そんな騎士家の名門ホウ家の頭領だった叔父の戦死が、殺し合いを嫌って家を離れていたユーリの父を再び騎士の世界に引き戻す。
そしてユーリもまた騎士を育成する騎士院への入学を余儀なくされ、そこでの出会いがユーリの、そして王国の運命を大きく動かしていくのだったーー。
これは、愛する者達のために戦い、のちに「魔王」として世界に名を轟かせる男が歩んだ覇道の記録。
「小説家になろう」で話題の超本格戦記譚、ついに開幕!
| 作者 | 不手折家/toi8 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | オーバーラップ |
| 発売日 | 2020年04月25日 |
『異世界チート戦争 = Cheat Magician's War in the Different World 1』
| 作者 | むらさき,ゆきや |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | オーバーラップ |
| 発売日 | 2015年09月 |
『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1.接触編 』
20××年、白昼の東京銀座に「異世界への門」が突如現れた。中からあふれ出た「異世界」の軍勢と怪異達。一瞬で阿鼻叫喚の地獄絵図と化した銀座。日本の陸上自衛隊はただちにこれを撃退し、門の向こう側『特地』への偵察に乗り出した。オタク自衛官、伊丹耀司二等陸尉(33)は『特地』の帝国軍勢を退けながら、異世界人達と奇妙な交流を持つことになる…異世界戦争勃発!ネットで人気の超エンタメファンタジー、待望の書籍化!
| 作者 | 柳内たくみ/著 |
|---|---|
| 価格 | 1700円 + 税 |
| 発売元 | アルファポリス |
| 発売日 | 2010年04月12日 |
読者の皆さん、いかがでしたでしょうか。漢字の使い分けや言葉の魅力、そしてなろう系ファンタジーから戦争まで幅広いジャンルの書籍を紹介しました。言葉の持つ力や美しさを感じながら、新しい世界に触れることができたのではないでしょうか。本を通じて、日常の中で見逃していた小さな喜びや感動を見つけることができるかもしれません。ぜひ、これらの作品を手に取ってみてください。新たな発見や感動が待っていますよ。それでは、またの機会にお会いしましょう。さようなら。
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