カフェでの探偵活動から大奥の歴史まで、おすすめの舞台小説10選を紹介
カフェや喫茶店が舞台となる小説18選。文章から伝わるコーヒーの香りが魅力的。どこか懐かしい雰囲気が漂う作品たちをご紹介します。
『ときどき旅に出るカフェ』
氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密ーー世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。読めば心も満たされる“おいしい"連作短編集。
| 作者 | 近藤史恵 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2019年11月14日 |
『珈琲店タレーランの事件簿また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去がありー。軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作。
| 作者 | 岡崎琢磨 |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2012年08月 |
『ふしぎ遊戯 白虎仙記 1』
「ふしぎ遊戯」最後の白虎編、ついに始動!
前作、「ふしぎ遊戯 玄武開伝」の完結巻から5年!
ついにシリーズ最後の四神「白虎」編が開幕ーーー!!
待望の「ふしぎ遊戯 白虎仙記」第一巻が、いよいよ発売となる!!
時は大正12年・・・。
奥田永之助の娘・多喜子と、四神天地書にまつわる玄武の物語は、
世間的には父と娘の心中・・・などといった
スキャンダラスな事件として葬られようとしていた・・・。
その事件の”真相”を知っていたのは、奥田の弟子であった大杉。
奥田から「四神天地書」の”処分”を
頼まれた大杉には
まだ幼い娘・鈴乃がいたのだが・・・・
ある日・・・・!?
| 作者 | 渡瀬 悠宇 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2018年04月10日 |
『BLACK BIRD(9)』
タブーを犯した私たちに、非情な脅迫が!?
愛する人と結ばれ、共に生きたいと願う……
おまえをただ、幸せにしたいだけなのに……
実沙緒(みさお)--おまえは仙果(せんか)の娘
その身を手に入れた妖(あやかし)の一族には、
栄華と繁栄がもたらされる
そしてこの身はおまえの血を、おまえの身体(からだ)を、
贄(にえ)として喰(く)らい尽くすことを定められた妖
それでも……おまえを手放せない
おまえを愛することを……止められない
たとえこの身が、罪の炎に焼かれようともーー
「BLACK LITTLE BIRD(ブラック・リトル・バード)」前後編も収録。
| 作者 | 桜小路 かのこ |
|---|---|
| 価格 | 440円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2009年11月26日 |
『残り者』
時は幕末、徳川家に江戸城の明け渡しが命じられる。官軍の襲来を恐れ、女中たちが我先にと脱出を試みるなか、大奥にとどまった「残り者」がいた。彼女らはなにを目論んでいるのか。それぞれ胸のうちを明かした五人がが起こした思いがけない行動とはーー激動の時代を生きぬいた女たちの物語。
| 作者 | 朝井まかて |
|---|---|
| 価格 | 743円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2019年06月13日 |
読んでいただきありがとうございます!カフェや喫茶店を舞台にした小説、ファンタジー×少女漫画、そして江戸時代の大奥を舞台にした歴史小説など、様々なジャンルの作品をご紹介しました。それぞれの作品には魅力的な世界が広がっており、きっと読んでいて楽しい時間を過ごせることでしょう。ぜひお気に入りの作品を見つけて、心豊かな読書の時間をお過ごしください。新たな世界や物語があなたを待っています。さあ、本を手に取り、新しい冒険の始まりを楽しんでください!
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