奥深い生き方から再生医療まで! おすすめ絵本と医学書特集
奥深いテーマを描いた絵本や、未来を切り開く再生医療の本まで、人生の意味や可能性を考えさせられる書籍を厳選しました。ぜひじっくりと読み進めてみてください。
『ころべばいいのに』
発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない!ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ブロンズ新社 |
| 発売日 | 2019年06月19日 |
『おおきな木』
幼い男の子が成長し、老人になるまで、温かく見守り続ける1本の木。木は自分の全てを彼に与えてしまいます。それでも木は幸せでした…。
無償の愛が心にしみる村上春樹訳の世界的名作絵本。
「あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。」
(村上春樹/訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『改訂版・驚異の再生医療〜培養上清が世界を救う〜』
◆iPS細胞、幹細胞移植ではなく、
「幹細胞の培養液」こそが再生医療の大本命だった!
元来、傷や病気で損なった臓器を再生させる(回復させる)ためには、どんな細胞にでも分化できる幹細胞を培養して移植する「幹細胞移植」がメインに使われていた。そこに、山中教授のノーベル賞受賞により、万能細胞といわれるiPS細胞が登場し、私たちは再生医療は今にでも飛躍的に進むかのような期待を抱いた。
しかし、iPS細胞の応用は、心筋シートや網膜の病気などにごく一部治験がはじまったばかり。夢のような治療・移植にはまだほど遠い。
そんな中、皮膚再生からスタートし、名古屋大学で30年以上にわたって再生医療を研究していた著者は、「幹細胞を移植するのと、幹細胞の培養液を注入することの、効果は同じである」ということを発見した。この培養液を「培養上清」を呼ぶ。
協力病院での治験で、培養上清によってアルツハイマー型認知症、脳梗塞、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、花粉症など、難治の症状が著しく改善したことを確認。さらに、培養上清は液体化、粉末化が可能で、大量製造できる。幹細胞移植に比べ れば費用は100分の1で、「移植」も必要なく、点滴か塗り薬として塗布、鼻から吸入するだけでよい。この技術は、2019年からノルウェーのベルゲン大学と大規模な共同臨床研究を開始している。
また、「体内の傷ついた細胞を再生する」ことができるため、特効薬がなかった新型コロナウイルスによる間質性肺炎、その後遺症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)での治療にも効果をあげている。
※本書は2018年末に刊行した新書『驚異の再生医療〜培養上清とは何か〜』の改訂版です。前作からこの4年間での臨床結果などを加筆し、改訂版としました。
| 作者 | 上田実 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2022年03月02日 |
『再生医療の死角』
iPS細胞が発見され、国内では再生医療への注目度はいっそう高まった。しかし、iPS細胞が発見される前から、幹細胞による再生医療はおこなわれてきた。にもかかわらず、いまだにそれを必要とする患者に十分に届いていない現状がある。それは何故か。 本書では、幹細胞培養センターをつくり再生医療の普及に尽力してきた著者が、今後日本でもっと再生医療が発展・普及していくために変えていかなければならないことを、研究者・企業経営者・政治家・医師・患者に対して提言する。
| 作者 | 一般社団法人 再生医療安全推進機構 |
|---|---|
| 価格 | 1848円 + 税 |
| 発売元 | クロスメディア・パブリッシング |
| 発売日 | 2023年11月17日 |
『騎士団長は元メガネ少女を独り占めしたい 2巻』
| 作者 | 鴨野 れな/高瀬 なずな/芦原 モカ |
|---|---|
| 価格 | 709円 + 税 |
| 発売元 | 一迅社 |
| 発売日 | 2021年12月27日 |
これらの作品は、人々の心を揺さぶるメッセージが込められており、読者の深い考えさせることができる。物語を通して、自分自身や他者と向き合う姿勢を改めるきっかけとなるかもしれない。ぜひ、じっくりとその世界に浸ってみて欲しい。自分の生き方や人間関係について考えるきっかけとなること間違いなし!是非手に取ってみて欲しい。
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