藤野千夜・今村夏子の映画化小説と多文化共生関連書籍おすすめ
読書好き必見!人気作家のおすすめ小説や、多文化共生に関する興味深い本を厳選してご紹介します。ぜひお気に入りの一冊を見つけてください♪
『団地のふたり』
イラストレーターながら今はネットで不用品を売って生計を立てるなっちゃんこと奈津子。大学の非常勤講師を掛け持ちしながら生活するノエチこと野枝。そんな幼なじみの二人は50歳を迎え、共に独身。生家の築古団地で暮らす。奈津子の部屋で手料理を一緒に食べ、時にはささいなことでケンカもする。高齢のご近所さんのために、二人で一肌脱ぐことだってある。平凡な日々の中にあるちいさな幸せや、心地よい距離感の友情をほっこりと優しく描いた物語。解説・原田ひ香
| 作者 | 藤野千夜 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2024年07月10日 |
『君のいた日々』
「どこかではぐれないように。はぐれてもまた会えるように」と、ふたりで約束したー春生は去年、妻の久里子を病気で亡くした。いまだにメソメソしていて息子の亜土夢にあきれられている。久里子は去年、夫の春生を突然亡くした。倒れた朝、彼にちょっとだけ意地悪をしたことをいまも悔いている…〈妻を失った夫〉〈夫を失った妻〉のそれぞれの世界から優しく紡ぐ、人生の愛しさに満ちあふれた感動の物語。
| 作者 | 藤野千夜 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2015年05月 |
『地方発 多文化共生のしくみづくり』
いま、日本の地方部にこそ多文化共生の標準装備を!人口減少に悩み、外国人受け入れが不可避の課題になりつつある地方部。本書は、日本の移民政策と豊富な国内外の事例の検討を通じて、地方部における多文化共生の課題を掘り下げ、今後の態勢整備に向けた提案を果敢に試みる。 渡戸一郎(元・移民政策学会会長/明星大学名誉教授)研究者 × 実務家日本では「多文化共生」の指針のもと外国人住民の受け入れが進められているが、各地方の「現場任せ」になっているのが実情である。さらに、人的資源や組織体制、予算面での不足により、受け入れ態勢が未成熟な地域は少なくない。本書では、多様な視点から日本の地方部における実情だけでなく、海外の事例も紹介。これから外国人住民がますます暮らしやすい地域にするための課題を考察する。
| 作者 | 徳田剛/編集 二階堂裕子/編集 魁生由美子/編集 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 晃洋書房 |
| 発売日 | 2023年10月23日 |
『多文化共生の実験室』
大阪で民族的マイノリティを支える教育や制度、その担い手に光を当て、「反差別」や「人権」という対抗的な理念に基づき共生を目指す実践としてそれらを再評価する。大阪の先駆的な取り組みから、全国で進められる多文化共生を批判的に分析する。
| 作者 | 髙谷幸/編著 |
|---|---|
| 価格 | 2000円 + 税 |
| 発売元 | 青弓社 |
| 発売日 | 2022年03月28日 |
今回ご紹介した藤野千夜さんや今村夏子さんの魅力的な小説、多文化共生に関する興味深い本たちは、どれも読み応え抜群です。映画化作品や受賞歴のある作品も含め、多彩なラインナップをお楽しみいただけたかと思います。ぜひ気になった一冊を手に取って、新たな物語や視点を発見してください。素敵な読書時間をお過ごしください!
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