令嬢のまったり生活からダークツーリズムまで、キューバの文化に迫る書籍特集
令嬢がまったりをご所望するシリーズや、ダークツーリズムやキューバの暮らしに興味がある方には、おすすめの書籍があります。お楽しみに。
『令嬢はまったりをご所望。(2)』
とある小説の世界に悪役令嬢として転生し、小説通り婚約破棄されてしまったローニャは、王都から遠く離れた田舎街でゆる〜り喫茶店を経営中。しかし、ある日突然、祖父がやってきて、元婚約者や兄が自分のことを捜していると知り、ローニャは取り乱してしまう。一方、常連客の獣人達との距離はどんどん縮まっていきーー? 異世界もふもふファンタジーコミカライズ、待望の第2巻!
| 作者 | 梶山ミカ/三月べに |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | アルファポリス |
| 発売日 | 2020年10月01日 |
『不謹慎な旅』
原爆死没者慰霊碑、バングラデシュの難民キャンプ、筑豊のボタ山、見世物小屋、沖縄の基地建設現場、東北の震災遺構、原発建設予定地……戦争や天災・公害・差別・事故など悲しみの記憶を宿す場所を訪ねるダークツーリズムは、新しい旅のスタイルでもある。
本書では、生々しい記憶が残る場所と地域を40の項目でレポートしながら案内する。そこでは何が起こっていたのか。記憶と風景が忘却されないためにも、写真と文で焼きつけた渾身のルポ!!「週刊金曜日」連載を5つのテーマで再構成。写真165点余を収録。
| 作者 | 木村聡/著 |
|---|---|
| 価格 | 2000円 + 税 |
| 発売元 | 弦書房 |
| 発売日 | 2022年02月28日 |
『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』
人類の悲劇を巡る「ダークツーリズム」が世界的に人気だ。どんな地域にも災害、病気、差別、公害といった影の側面があるが、日本では、それらの舞台を気軽に観光することへの抵抗感が強い。しかし、本当の悲劇は、歴史そのものが忘れ去られることだ。経済発展の裏で多数の非公認遊郭が存在した小樽、波照間島から強制移住させられた人々がマラリアで大量死した西表島、地元企業チッソの廃液で発生した水俣病によって死の海を抱える町という偏見に苦しんだ熊本・水俣など、代表的な日本のダークツーリズムポイントを紹介。未知なる旅を始める一冊。
| 作者 | 井出明 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2018年07月 |
『悲劇の世界遺産 ダークツーリズムから見た世界』
世界遺産の登録対象は、かならずしも栄光の歴史を語る場所ばかりとは限りません。そこには、戦争、災害、人身売買、虐殺、拷問、疾病をはじめとして、人類の悲劇の記憶も同時に数多く残されています。
世界遺産という仕組みは、もともと「人類にとって共通の”顕著な普遍的な価値”を後世に伝える」という精神に基づいて作られましたが、日本では地域活性化や観光振興の起爆剤のように誤解されています。
そこで、本書では「人類の悲しみの記憶を巡る旅」と定義される「ダークツーリズム」の方法論を用いて、世界遺産のなかでも、とくに悲劇の場として記憶されている登録地を訪れ、文明論的な思索を試みています。
本書を通じて、世界遺産が持つ意味の核心や、ダークツーリズムという新しい旅のスタイルが持つ可能性に触れることができるでしょう。
| 作者 | 井出 明 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2021年05月20日 |
『小さな国の大きな奇跡 キューバ人が心豊かに暮らす理由』
世界で唯一成功した社会主義国キューバ。医療も学校もみんな無料。日本人が格差社会で失った、キューバ人の平和で豊かな素顔と幸せな暮らしぶりを目線低く描写する。
| 作者 | 吉田沙由里 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | WAVE出版 |
| 発売日 | 2008年05月 |
『世界の子どもたちはいま(21)』
キューバ共和国は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸のつなぎ目の真ん中あたり、カリブ海にうかぶ島国です。となりには、フロリダ半島やメキシコ、ハイチ、ドミニカ共和国などがあります。首都ハバナがあるキューバ島や、青年の島など約1600もの小さな島からなります。総面積は11万922平万キロメートルほど、そこに1114万人あまりの人びとが暮らしています。200万人以上が暮らす首都ハバナは、ヨーロッパ風の建物が並び、アメリカの大きなクラシックカーが走るモダンな街です。そんなハバナで暮らす4年生の女の子と6年生の男の子に、日ごろの生活をしょうかいしてもらいましょう。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2002年02月 |
読者の皆様には、いかがでしたでしょうか。本シリーズを楽しんでいただけたことと存じます。ダークツーリズムやキューバの魅力をぐっと感じていただけたのではないでしょうか。これらの作品を通じて、新たな知識や経験を得ることができたのではないかと思います。これからもさまざまなジャンルの作品を取り上げて、皆様におすすめの書籍を紹介してまいりますので、引き続きお楽しみにしていてください。それでは、次回の作品紹介もお楽しみに!
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