怖さが突き刺さる!真夏の夜に読むホラー小説おすすめ10選

真夏の夜、エアコンを効かせた部屋で読みたい、ゾクゾクするホラー小説を厳選しました。古民家に隠された闇、黒い霧に包まれた村、見えない存在の恐怖、これらの舞台で繰り広げられる心震わせるストーリーは、暑くて眠れない夏の夜を一変させます。絶妙に描かれるホラーの世界は、まるで夜空に浮かぶ月のように冷たく、でも鮮やかに存在感を放ちます。予想外の展開と緻密に計算されたプロットで、一気に最後まで読み進めること間違いなしです。読後の爽快感と共に、シビれるような恐怖も味わえる価値ある一冊を、皆様に是非体感していただきたいです。
『リング 「リング」シリーズ (角川ホラー文庫)』
| 作者 | 鈴木 光司 |
|---|---|
| 価格 | 535円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年08月01日 |
『残穢』
この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!
| 作者 | 小野 不由美 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年07月29日 |
『夏と花火と私の死体 (集英社文庫)』
| 作者 | 乙一 |
|---|---|
| 価格 | 440円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2012年11月15日 |
『殺人鬼 ――覚醒篇 (角川文庫)』
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 733円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年06月20日 |
『ZOO 1 (集英社文庫)』
| 作者 | 乙一 |
|---|---|
| 価格 | 440円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2013年05月14日 |
『屍鬼(一)』
人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していたー。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。
| 作者 | 小野 不由美 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2002年02月 |
『Another【上下合本版】 (角川文庫)』
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 1168円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年11月10日 |
『子狐たちの災園 (角川ホラー文庫)』
| 作者 | 三津田 信三 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年07月21日 |
『予言の島 (角川ホラー文庫)』
| 作者 | 澤村伊智 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月15日 |
『墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)』
| 作者 | 小池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 535円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年07月17日 |
そうして10作品をご紹介させていただきました。男も女もフリーキング・外すことなく、ホラー界のカリスマたちがくれる「怖い」体験は、まさに汗と恐怖の連続です。読んだ時の息をのむ緊張感、カーテンを開けてみれば真夏の暑さとは裏腹に、体が自然にぞっと冷えていく感覚。そんなスリル満点の時間をどうぞ堪能してみてください。
これらの作品は真夏に読むのがちょうどいいと思います。それはなぜかと言うと、外は暑いから中は涼しく、さらに心地よい恐怖でぞくっとさせてくれるこのホラー小説たちが最高にマッチするからです。
読書というのは、外部の世界から自分を取り残し、自我の世界に深く没入させるもの。その感覚はまるで暑い夏の日差しを遮るような、適度な恐怖と冷や汗をもたらします。そしてそれが、まさにこのホラー小説が鳴らす心地よい恐怖の鐘と相まって、唯一無二の読書体験を生み出すのです。
逆に言えば、この怖さを味わう為には、一人静かな部屋で読書する時間が必要です。そしてその時間は、夜更けの静寂が一番ふさわしい。電気をつけて、エアコンを効かせ、真夏の夜を待つ。そして一人で、何もかもを忘れ、物語の中へと身を投げ入れる。そんな時間を思う存分楽しんでください。
これらの作品が皆さまの読書体験を更に豊かで刺激的なものにしてくれることを心より願っています。今夏、幾つかのスリリングな夜を迎えられることを期待して、このページを閉じさせていただきます。読者の皆様、心地よい怖さと共に、素晴らしい夏の日々をお過ごしください。
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