ハムレットの単行本5選
みなさん、こんにちは!話題のハムレットをご紹介します!
まず1冊目は詩的な文章が特徴で、ハムレットの激動の心情を繊細に描いています。2冊目は豪華カラーイラストが魅力で、舞台の迫力を存分に味わえます。次の2冊はそれぞれの視点からハムレットを再解釈。一風変わった視点から見るハムレットの世界も新鮮ですよ。最後の1冊は原文に忠実な訳で有名、まるで舞台上のハムレットが目の前にいるようです。5冊ともハムレットの魅力を堪能できる良書です!
『新訳 ハムレット 増補改訂版』
「声に出して心地よい、聴いていて心地よい、注釈が心地よい」
野村萬斎さんプロデュース
日本初! 原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳。最新研究を反映した決定版!
「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」
父王を亡くした王子ハムレットは、母を娶って王座を奪った叔父を憎む。ある夜、父の亡霊から、自分は叔父に毒殺されたと聞かされるが、はたしてそれは真実か? 迷いつつも気がふれたふりをして復讐の時を待つが…。
日本初、原文のリズムとライムを全訳した驚異の新訳! 声に出して読めばわかる! 最新研究を反映し増補改訂! Fに基づき、Qとの違いも全て注記した決定版。
後口上:野村萬斎
【野村萬斎さんが選ぶシェイクスピア名作4選】
新訳 ハムレット
新訳 マクベス
新訳 夏の夜の夢
新訳 まちがいの喜劇(←「ややこしや〜♪」の原点)
目次
新訳 ハムレット 増補改訂版
増補改訂版 訳者あとがき
後口上 日本演劇(ジャパニーズシアター)への翻訳(トランスレーシヨン) 野村萬斎
増補改訂版 後口上 初訳・初演から二〇年の時を経て 野村萬斎
新訳 ハムレット 増補改訂版
増補改訂版 訳者あとがき
後口上 日本演劇(ジャパニーズシアター)への翻訳(トランスレーシヨン) 野村萬斎
増補改訂版 後口上 初訳・初演から二〇年の時を経て 野村萬斎
| 作者 | シェイクスピア/河合 祥一郎 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年09月24日 |
『ハムレット』
城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れるー。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作である。
| 作者 | シェイクスピア |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2010年10月 |
『ハムレット』
| 作者 | Shakespeare,William 小田島,雄志 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 1983年10月 |
『ハムレット』
登場人物一覧
第 一 幕
第 一 場
第 二 場
第 三 場
第 四 場
第 五 場
第二幕
第 一 場
第 二 場
第 三 幕
第 一 場
第 二 場
第 三 場
第 四 場
第 四 幕
第 一 場
第 二 場
第 三 場
第 四 場
第 五 場
第 六 場
第 七 場
第 五 幕
第 一 場
第 二 場
解 説
脚 注
補 注
| 作者 | シェイクスピア/野島 秀勝 |
|---|---|
| 価格 | 1221円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2002年01月16日 |
『ハムレットQ1』
デンマーク王が急死し、王の弟クローディアスが王妃と結婚して王の座に就く。悲しみに沈む王子ハムレットはある日、父の亡霊と会い、その死がクローディアスによる毒殺だと知る。ハムレットは狂気を装い、復讐を誓うのだった…。シェイクスピア四大悲劇、最大の問題作。
| 作者 | ウィリアム・シェイクスピア/安西徹雄 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2010年02月 |
今回、紹介した5冊の単行本はどれも一風変わった「ハムレット」の解釈を楽しむことができる作品ばかりです。文学の世界は深く、複雑で、私たちをさまざまな視点で思考へと誘います。それぞれが重層的な物語を紡ぎ出し、独自のカラーを放っています。
物語を楽しむことはもちろんですが、それぞれの作品が提示するテーマや、作者自身のハムレットへの見方にぜひ注目してみてください。同じ「ハムレット」でも、作者や翻訳者によって全く新しい顔を見せるのが、古典の魅力でもあります。そして、それぞれの作品が持つ独自性や個性を理解することで、さらにハムレットの世界が広がることでしょう。
古典を元にしているからこそ、新鮮な驚きや発見がある。そんな楽しみを持って読むことで、ハムレットの物語は決して古ぼけたものではなく、今もなお私たちを惹きつけ、深遠な思索へと誘う力強い存在だと感じていただければと思います。
紹介した5冊を読んでみたあとは、原作の「ハムレット」にも再び触れてみるのも一興かもしれませんね。新たな視点を手に入れた今、どのように感じるか、それもまた楽しみの一つです。
今回の5冊を通じて、再確認したいのは、ハムレットが描かれた400年以上経った今もなお、私たちの心に響き、考えさせ、魅了し続ける普遍的な人間のドラマであるということです。きっとどの作品も、あなただけの「ハムレット」を見つける助けになることでしょう。
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