仏画の描き方の本 おすすめ6選 初心者にもわかりやすい

仏画を描くって難しそうですよね!でも大丈夫、初心者でも安心して取り組むことができる本がたくさんありますよ。さまざまなテクニックや知識を身につけることができますので、初めて仏画に挑戦する方にもぴったりです。それぞれの本には仏画の基礎から細かいテクニック、さらには心構えまで詳しく解説されています。また、各画家の個性や哲学も理解することができ、仏画に大切な静寂さや尊さなども感じ取ることができます。全6冊とも独特の視点とアプローチがあり、描き方の参考になりますよ。ぜひ一冊でも手に取って見てくださいね。
『思い通りに描く 仏画:仏画師、安達原玄の下絵を使って上達』
| 作者 | 安達原 玄/安達原 千雪 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2025年02月05日 |
『仏画入門』
写仏と仏画を学ぶ上で必要な、描き方の基本から応用までをイラストや写真を豊富に載せてわかりやすく具体的に示し、あわせて、背景にある仏教や経典の基礎知識も解説。
| 作者 | 山田 美和/堀内 伸二 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 春秋社 |
| 発売日 | 2020年04月14日 |
『基礎から学べる 仏画 パーツ別の表現&着彩のコツ』
★ 作画の手順に沿って差がつくコツを
くわしく解説!
★ 画材の選び方、運筆の基本、
線描きと着彩のテクニックまで。
*上まぶたをはっきり描くと顔にメリハリがつく
*唇の中心部を濃くしてぼかすと綺麗
*重ね塗りで濃淡をつけ立体感を出す
★ 仏さまの下絵&着彩見本付き
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
仏画とは、仏さまを描いた絵画の総称です。
ですから壁画でも、掛け軸でも、色紙でも、
仏さまが描いてあれば、
すべて仏画と呼ぶことができます。
そう考えると、仏画は格式ばったものではなく、
意外と身近なものなのです。
そんな仏画を「自分でも描いてみたい」 、
また「描いているけれど、上手く描けないことがある」
という方に向けて作られたのがこの本です。
絵や芸事は何度やってもできなかったことが、
ちょっとした知識や技術を知ることで、
一転してうまくできることがあります。
この「ちょっとしたコツ」をたくさん知り、
何度も練習することが上達の秘訣です。
初めての方も、経験者の方も、「ちょっとしたコツ」を
実践しながら会得していただけるよう、
作画のポイントを手順を追いながら
わかりやすく解説しました。
本書では、より身近に仏画に親しんでいただけるよう、
墨と顔彩絵の具を使って画仙紙(色紙)に
描く方法を紹介しています。
仏さまには、目や耳、指先など、
人間とは違う身体的な特徴がいくつかあります。
私は師である関コウ雲先生にご指導をいただきましたが、
これらの特徴を多く知ると、
お寺でご覧になった仏像をご自身の仏画制作に
生かすこともできるようになり、
より楽しみの幅が広がると思います。
本書が皆様の仏画とそれを取り巻く世界を楽しむ
一助になれば、とても嬉しく思います。
川端 貴コウ
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 基礎編
上手に道具を使って、基本の線描きをマスターする
☆第2章 基礎編
ポイントがわかれば、線画はもっと上手に描ける
☆第3章 基礎編
ポイントがわかれば、着彩はもっと綺麗に仕上がる
☆第4章 実践編
こうすれば描ける親しみのある仏さま
※ 本書は2018年発行の
『仏画の描き方 いちばんわかりやすい 上達のポイント』
を元に内容の確認を行い、
書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
| 作者 | 川端 貴コウ |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2023年08月04日 |
『仏画十三仏を描く』
| 作者 | 真鍋,俊照,1939- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 法藏館 |
| 発売日 | 2009年03月 |
『はじめて描く仏画入門 (淡交ムック ゆうシリーズ/週末の手習い 7)』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 淡交社 |
| 発売日 |
『仏画のすすめ : 付・截金と経典絵の技法』
| 作者 | 松久,宗琳,1926-1992 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日貿出版社 |
| 発売日 | 2016年07月 |
それでは、ここまで仏画の描き方の本6選をご紹介して参りました。どの本も、初心者の方が挑戦しやすい形で、美しい仏画の世界へ誘ってくれる一冊となっています。まずは自分が最も興味を引かれた一冊から手にとってみてはいかがでしょうか。一から学べる本、より詳しいテクニックが学べる本、さらに仏画の背後にある哲学まで理解を深めることができる本など、自分のレベルや興味に合わせて選んでいただければと思います。
また、仏画を描くことは、単に絵を描くだけでなく、心を落ち着かせることや内なる美を追求することも含まれます。そのため、一歩踏み出すことが少し怖いと感じるかもしれませんが、それは自分自身と向き合う大切なステップでもあるのです。まずは一冊の本と一緒に、自分自身と向き合い、穏やかな時間を過ごしてみてください。
この記事が仏画に興味を持つすべての方々の一助となり、ひとつでも多くの人が仏画の世界に足を踏み入れ、その美しさと深淤を実感していただければ光栄です。描くことの楽しさ、学ぶことの喜びを感じ、仏画という美術形式が持つ独特な魅力に触れる機会となっていただけると幸いです。おすすめの6冊、心ゆくまでご堪能くださいませ。
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