特急こだまが大好きな人へ!
新幹線が好きでたまらないあなた!そんなあなたにオススメしたいのがこの作品です。ストーリーは、主人公が特急こだまで起こる様々な出来事を解決していくもの。新幹線の車両や駅など、きめ細かに描かれた描写はまさに圧巻!特に主人公が乗るこだまは、本当に時速200キロで移動しているかのような迫力がありますよ。エピソードごとに変わるゲストキャラクターたちは、みな個性的で魅力的。彼らとの交流はとても心温まります。さらに、ふとした瞬間に見える窓からの風景描写は、まるで自分が新幹線に乗っているかのような感動を与えてくれます。あなたも、一緒に特急こだまで旅をしませんか?
『RMライブラリー299 こだま形20系電車 開発から完成まで』
長距離列車の電車化は、国鉄の動力近代化における重要課題であり、準急用として1950(昭和25)年には80系湘南形電車が、1957(昭和32)年には車体の軽量化や走行性能を改善した91系東海形電車がそれぞれ誕生しました。
その技術を生かして東京〜大阪間を6時間台で結ぶ「ビジネス特急」が企画され、90系や当時最新鋭の高速電車であった小田急3000形SE車などで現車試験を行い、数々の新技術を投入の結果1958(昭和33)年に運転を開始したのが「こだま」用20系電車です。
この20系(後の151→181系)電車は、高速度試験において狭軌鉄道世界最高速度となる163km/hを記録、その後の1964(昭和39)年に運転を開始する新幹線電車の開発への礎となりました。
本書では、戦後の電車発達史の頂点ともいえるこの「こだま形」20系電車について、技術的・デザイン的な開発の経緯を解説します。
■掲載内容
巻頭グラフ
誕生 こだま形/「こだま」に影響を与えた車両/特急「こだま」がやってきた
はじめに
1.客車特急から電車特急の実現に向けて
2.長距離高速電車の実現へ
2.1 高速度試験で期待通りの成果
2.2 長距離高速電車の開発開始
3.「ビジネス特急」の設計開始
3.1 国鉄と各メーカーとの共同設計開始
3.2 ディスク・ブレーキの現車試験を実施
3.3 冷房装置の先行開発は島技師長の発想から
3.4 機能と優美さとスピード感を兼ね備えた前頭部
3.5 静かな車内を求めて「車両防音委員会」の提言受ける
3.6 旅の楽しさを演出する設備と工夫
3.7 空気バネ台車の開発
3.8 公募による愛称名とシンボルマーク
3.9 外部塗色決まる
4. いよいよ完成へ。姿を現す「特急こだま」
5.モハ20系のプロフィール
6.モハ20系「特急こだま」試運転始まる
7.モハ20系「特急こだま」営業開始
8.そして高速度試験へ
Column 伊勢湾台風に遭った特急「こだま」
おわりに
| 作者 | 稲葉克彦 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ネコ・パブリッシング |
| 発売日 | 2025年05月20日 |
『ビジネス特急こだま プロジェクト秘史』
電車王国・日本の先駆車“151系”栄光の軌跡とは!昭和33年、国鉄初の特急専用の電車として鮮烈デビューした「こだま」。先進国を凌駕する傑作車両を完成させるべく、寝食を忘れて計画・設計・運転・保守に奮闘した技術者たち。その熱いドラマを豊富な資料と貴重なエピソードを交えて綴る!
| 作者 | 福原 俊一 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2023年10月20日 |
『ビジネス特急〈こだま〉を走らせた男たち』
東京ー大阪が日帰り圏に!昭和33年に登場し、東京ー大阪間日帰りの夢を実現したビジネス特急“こだま”。戦後、先進諸外国に負けない電車をつくりあげようと、寝食を忘れて計画・設計・運転・保守に打ち込んだ技術者たちの熱い思いを、豊富な資料、エピソードとともに綴るドキュメント。日本の鉄道を近代化へと導いた立役者、151系電車の開発から引退まで、秘話で綴る一冊。
| 作者 | 福原俊一 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | JTBパブリッシング |
| 発売日 | 2003年11月 |
それでは今回は、特急こだまが大好きなあなたに向けたレコメンドの一冊をご紹介させていただきました。この作品は、現実に存在する鉄道や車両を舞台に描かれた物語だからこそ、こだま好きのあなたにとっては更に面白味を感じることができるでしょう。
もちろん、これまで鉄道にそこまで馴染みがなかったとしても、この作品を読むことで新たな魅力を発見できる可能性もあります。きっと、ストーリーを進行させながら緻密に描かれた背景の中に嬉しくなるような発見がたくさんあるはずです。
さらに、鉄道をテーマにした作品だけあって、旅への憧れや冒険への期待感などが混ざり合った非常にユニークな視点で描かれています。そのため、読み終えた後には、なんとなく今までとは違う視点で特急こだまを見ることができるかもしれませんね。
また、キャラクターたちそれぞれが持つ独自の視点や価値観によって、物語は様々な角度から描かれます。それぞれのキャラクターが鉄道に対して抱く様々な思いや感情を通じて、我々もまた新たな価値観を知ることができます。
最後に、この作品はただ単に鉄道がテーマであるというだけでなく、人間の成長や友情、そして愛といった普遍的なテーマが織り込まれています。そのため、鉄道が好きでない人でも十分楽しむことができるでしょう。それでは、この作品を手にとり、ぜひあなた自身の目でその魅力を確認してみてくださいね。
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