深夜に読みたい!心霊体験を描くおすすめホラー小説10選

夜更かし派のあなた、お待たせしました。今夜は過酷で神秘的な心霊体験を描くホラー小説を10冊、一挙にご紹介します。孤独な夜の読書にぴったりの、ゾッとするような表現力や巧みなストーリー展開が魅力の作品揃いです。現象だけに留まらず、その背後にある人間の心の闇を描き出し、あの手この手であなたの恐怖心をくすぐる作品も。ある本は古き良き日本的風情溢れる物語で、ある本は西洋の神秘主義の影響を色濃く受けています。もちろん、あまりにも怖すぎて眠れなくなってしまった場合の責任は取れませんので、ご了承くださいね。
『文庫版 近畿地方のある場所について (角川文庫)』
| 作者 | 背筋 |
|---|---|
| 価格 | 862円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年07月25日 |
『残穢』
この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!
| 作者 | 小野 不由美 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年07月29日 |
『花嫁の家 拝み屋郷内』
拝み屋を営む著者が、これまで一度も最後まで語ることも記録に残すことも許されなかった。忌まわしき怪異譚をここに開陳する。“花嫁が必ず死ぬ”といわれる東北の旧家では、これまで代々の花嫁が数年の内に亡くなっていた。この家に嫁いだ女性から相談を受けた著者は、幾度も不可解な現象に悩まされるー。戦慄の体験談「花嫁の家」と、「母様の家」の連作2篇を収録した怪談実話集。
| 作者 | 郷内心瞳 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年09月 |
『忌録: document X』
| 作者 | 阿澄思惟 |
|---|---|
| 価格 | 299円 + 税 |
| 発売元 | A.SMITHEE |
| 発売日 | 2014年05月04日 |
『虚魚 (角川文庫)』
| 作者 | 新名 智 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年11月25日 |
『幽霊物件案内 (文春文庫)』
| 作者 | 小池 壮彦 |
|---|---|
| 価格 | 850円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2025年06月04日 |
『鬼談百景』
学校の七不思議にまつわる怪談やマンションの部屋で聞こえる不自然な音、真夜中に出るという噂の廃病院で見た白い人影、何度しまってもいつの間にか美術室に置かれている曰くつきの白い画布……。小野不由美が初めて手掛けた百物語。文芸評論家・千街晶之氏は「この世のあちこちに人知れず潜んでいる怪異が、不意にその姿を顕す。日常があり得ざる世界へと暗転する一瞬を確かに捉えてみせた傑作怪談」と単行本発売時、推薦文を寄せた。文庫解説を担当した稲川淳二氏は、「怪談とはどういうものかを知りたければ、この本を読めば分かります」と絶賛。「作品全体の質感を一言で表現するなら、”うっすらとした闇”です。」(解説文より)。山本周五郎賞受賞傑作ホラー『残穢』(新潮文庫)と内容がリンクしていると話題の本書。『残穢』は、実写映画化(監督:中村義洋『予告犯』『白ゆき姫殺人事件』、出演:竹内結子 橋本愛)、2016年1月30日(土)公開!
「幽」公式サイト http://www.kadokawa.co.jp/yoo/
| 作者 | 小野 不由美 |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年07月25日 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『屍鬼(一)』
人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していたー。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。
| 作者 | 小野 不由美 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2002年02月 |
『シャイニング(上) (文春文庫)』
| 作者 | スティーヴン・キング/深町眞理子 |
|---|---|
| 価格 | 897円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2015年04月17日 |
それでは、本日は深夜にぞっとするようなホラー小説をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。これらの作品は、私たちの日常の中に潜む不可思議さや恐怖を、鋭い感覚で捉えているんですよね。怖いものを見るのは、確かに心臓に悪いかもしれません。でもね、それを乗り越えた時に得られる爽快感や達成感は他のものでは得られない醍醐味なのです。
一番質の高い恐怖を提供してくれるのがホラー小説なんです。独特の世界観と細部へのこだわり、そして描かれる人間ドラマ。そのすべてが絡み合い、リアルな恐怖を生み出しています。湿っぽい夜の雰囲気、家の中のどこかで聞こえてくる音、そんな日常の何気ない一部が、ホラー小説を読んだ後では全く違ったものに見えてきますよ。
また、ホラー小説を深夜に読むというのは、普段我々が感じることのない特別な体験を与えてくれます。深夜の静寂と作品の恐怖が鮮烈に混ざり合い、背筋がゾクゾクするような感覚を作り出します。しかし、それが恐怖を一層楽しむためのスパイスとなるのです。
このリストから気になる作品を見つけて、今夜の読書のお供にしてはいかがでしょうか。きっと、想像を超える驚きと恐怖があなたを待っていますよ。ただし、読み終わった後には、しっかりと足元を照らして、トイレまでの道のりに怪しい影がないか確認してくださいね。それでは、次回も私と一緒に、素敵な作品に出会いに行きましょう。おやすみなさい。
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