図面の描き方の本 おすすめ4選 わかりやすい

「図面の描き方」を学びたい方、こちらからおすすめ書籍のご紹介します。最初の1冊は基本から丁寧に教えてくれる一冊で、初心者でも安心です。次は進んだテクニック習得に役立つ一冊。応用編が豊富で、上達に必須です。3冊目は実際の製品設計の現場で役立つコツが満載の本。プロの秘訣が詰まっています。最後に、趣味と本格的なスキル習得の間で悩んでいる方にぴったりの一冊。軽いタッチで楽しみながら学べます。各々の進行度に合わせてお選びいただける4冊をお試しください。
『図面の描き方がやさしくわかる本』

作者 | 西村,仁 |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 日本能率協会マネジメントセンター |
発売日 | 2011年10月 |
『はじめてでもよくわかる!図面の描き方』

社会人になってはじめて製図を学ぶ人でも、ひとりで読めるように、大学生向けに機械設計製図講義を行う著者がやさしく解説。
本書で一通りの学習をすれば、ものづくりの現場で通用する製図のスキルが身に付き、実用的な部品の図面が描けるようになる。
巻末の演習問題で理解度がチェックできる。
製図規格の改正等は専用ブログで随時フォロー。
【第1章】 図面の基本
● 図面の役割
● 図面の種類
● 製図の企画
● 図面を描くためのツール
【第2章】 図面の構成
● 図面のサイズ
● 図面の様式
● 図面の尺度
● 線の種類と使い方
● 製図の文字
【第3章】 投影法の基礎
● 投影法の種類と用途
● 正投影法
【第4章】 正投影法による図形の描き方
● 主投影図を選ぶ
● 必要な投影図の数
● 図形の向き
● かくれ線の取り扱い
● 補助となる投影法
【第5章】 断面図の描き方
● 断面図の種類
● 全断面図
● 片側断面図
● 部分断面図
● 回転図示断面図 ほか
【第6章】 図形の省略
● 省略図示法
【第7章】 寸法の記入法
● 寸法記入の原理
● 寸法記入の単位
● 基本的な寸法記入法
● 寸法補助記号を用いた効果的な寸法記入法
● 繰り返し形状の寸法記入法 ほか
【第8章】 表面性状
● 表面性状の表し方
● 表面粗さの例
● 表面粗さの種類
● 表面性状の図示法
● 表面性状の記入法
【第9章】 公差とはめあい
● サイズ公差(寸法公差)
● 公差の表し方
● はめあい
● 普通公差
● 幾何公差
【第10章】 溶接記号
● 溶接の種類
【第11章】 材料記号
● 材料について
● 材料記号の分類
● 鉄鋼材料の記号
● 非鉄金属の材料記号
● 代表的な金属の材料記号 ほか
【第12章】 機械要素図面の描き方と演習
● ねじの製図
● ばねの製図
● 図面の描き方演習
作者 | 飯島 晃良/コンデックス情報研究所 |
---|---|
価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 成美堂出版 |
発売日 | 2021年06月01日 |
『図面の描き方・基礎と演習 立体図・等角図・正投影図』

実際の図面に入る前の本当に基本的な形の見方、図面の見方・描き方を分かりやすく解説。
作者 | 兼元和美 |
---|---|
価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | パワー社 |
発売日 | 2008年01月 |
『図解入門 現場で役立つ 図面の読み方・描き方』

機械設計の現場で役立つ図面の読み方と書き方がわかるようになる本です。技術者やデザイナーの思考を具現化し、製造や施工の現場での標準として用いられるツールである図面について、初心者から経験者まで理解が深められるように構成しました。
JISに準拠した図面知識について、基礎、読み方、描き方が身に付き、図面技術を磨くことができます。実務ではもちろん、機械・プラント製図技能士の資格取得にも役立ちます。
Chapter1 図面入門
Chapter2 投影法の基本
Chapter3 図形の表し方
Chapter4 断面図
Chapter5 寸法の入れ方・読み方
Chapter6 公差
Chapter7 幾何公差
Chapter8 表面性状
Chapter9 材料記号
Chapter10 主要な機械要素の図面
Chapter1 図面入門
Chapter2 投影法の基本
Chapter3 図形の表し方
Chapter4 断面図
Chapter5 寸法の入れ方・読み方
Chapter6 公差
Chapter7 幾何公差
Chapter8 表面性状
Chapter9 材料記号
Chapter10 主要な機械要素の図面
作者 | 飯島晃良 |
---|---|
価格 | 1870円 + 税 |
発売元 | 秀和システム |
発売日 | 2023年11月11日 |
今日は、図面の描き方に必要な技術を学べるおすすめの本を4冊、皆さまにご紹介させていただきました。当然のことながら、一人一人が図面を描く目的や目指す技術レベルは異なるはずです。しかし、今回紹介した一冊一冊が、初心者から上級者まで、幅広い読者にとって有益な情報やテクニックを提供してくれるはずです。
図面を描くという行為は、単に技術的な部分だけでなく、アートの要素もかなり含んでいます。だからこそ、知識を吸収するだけでなく、自分自身の感性も磨き上げる事が大切。どの本も一回読んだからといって終わりではないんですよ。何度も読み返し、実践しながら学んでいくことで、納得いく図面が描けるようになるはずです。
また、どの本も著者の長年の経験やノウハウが詰まっています。その経験を活かし、自分なりに解釈して、自分だけの図面を描き上げてみてください。それはそれは素晴らしい作品が誕生することでしょう。ですから、ぜひ、皆さんが探求の旅を始めるきっかけになればと思います。
図面を描くための知識とテクニック、これから伸びる可能性を持つ才能や創造性。これらが一冊の本から学べるのですから、非常にエキサイティングなことです。どの本も、これから図面を習い始める皆様にとって、貴重なガイドブックになることでしょう。
それでは、これから始まる図面の旅が、皆さまにとって楽しく、実り多いものであることを心から願っています。図面を通して、新たな世界が開けることを期待していますよ。素敵な探索の旅を、楽しんでくださいね。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。