民俗学好きにおすすめの漫画10選
皆さん、こんにちは。今回は民俗学に興味のある方にピッタリな漫画を10選ピックアップしてみました。無人島の伝説から田舎町の風習まで、日本各地の神秘と歴史に迫る作品が揃っています。
中には昼と夜、男と女、生と死、人間と動物、など対立するものが実は密接に繋がっていることを描いた作品も。既存の世界観を覆すことで自分たちの生きる世界を再確認させてくれます。
それぞれの作品が掘り下げるテーマは様々ですが、共通しているのは民俗学の視点から描かれる深みあるストーリー。読み終わった後には、ふと見た風景の一部や日常の一コマが新鮮に感じられるかもしれません。
ジャンルはホラーからミステリー、史記まで幅広いので、きっとあなたのお気に入りが見つかりますよ!それでは、素晴らしい民俗学の世界への旅をお楽しみください。
『峠鬼 1』
遥か昔の倭の国の、神代と人世のその間。神々が人間と共存していた時代。
村を司る神・切風孫命神への生贄に選ばれた少女・妙(みよ)は、避けられぬ死に怯えていた。
しかし、神と相対し対話する異能を持つ道士・小角(おづの)との出会いが、彼女を窮地から救い出す……!
みなしごの少女と、壮麗の道士、そして鬼の少年。時代や次元さえも超越した、神々を巡る旅が始まる!
俊英・鶴淵けんじが、古代神話にファンタジーやSFの視点を加えて描き出す、全く新しい“古代日本”像。
特別小冊子「青騎士」に掲載され大きな注目を集め、ハルタ本誌での連載を獲得した話題作が、1・2巻同時刊行!
| 作者 | 鶴淵 けんじ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年08月10日 |
『百鬼夜行抄(1) (Nemuki+コミックス)』
| 作者 | 今市子 |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2012年08月01日 |
『となりの百怪見聞録 1』
| 作者 | 綿貫,芳子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2023年04月 |
『蟲師 1』
| 作者 | 漆原,友紀 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年11月 |
『ニクバミホネギシミ. 1』
| 作者 | パレゴリック |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2024年04月 |
『光が死んだ夏 1』
ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。
しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
それでも、一緒にいたい。
友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。
時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていきーー。
新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。
巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。
| 作者 | モクモク れん |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年03月04日 |
『佐倉叶にはヒミツがある 1 (花丸コミックス)』
| 作者 | 三国ハヂメ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2017年10月27日 |
『青野くんに触りたいから死にたい(1) (アフタヌーンコミックス)』
| 作者 | 椎名うみ |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年06月23日 |
『准教授・高槻彰良の推察. 1』
| 作者 | 相尾,灯自 澤村,御影 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年11月 |
『こまったやつら : 民俗学研究会へようこそ 1』
| 作者 | 吉川,景都 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 少年画報社 |
| 発売日 | 2022年02月 |
これらの一冊でも読んでみると、民俗学の奥深さや人間の生き様について新たな視点を得ることができるでしょう。感じることは必ずしも一つとは限らず、一人一人違った感想を持つことで、その物語はさらに彩りを増すと思います。また、一つの物語に込められた様々な民俗的要素を探し出す楽しみもあります。
それだけでなく、これらの作品は民俗学に興味がない方にも楽しんでいただけるはずです。魅力的なキャラクターや巧みに描かれたストーリーは、文化背景や伝統だけでなく、普遍的な人間ドラマを描いています。それぞれのエピソードにはユーモラスさやセンスも光るものばかりです。
そして、何より一冊の漫画を開くという行為自体が、新たな世界への扉を開くキーとなるのです。暗闇の中から見えてくる物語の世界は、私たちが普段見ている世界とは違った色彩や香り、音色に溢れています。そこには未知の土地へ踏み出す冒険者のような喜びや、新たな知識を手に入れる学者のような刺激が待っています。
物語を通じて、未知なる世界の神々や霊的存在、自然現象や人間の生き様が視覚化され、より身近なものとして感じられるでしょう。そして、その物語の中に存在する「民俗学」というテーマが、課題を考えたり、自己を再発見する機会にもなるはずです。
最後に、漫画を読むたびに思うことは、その一冊一冊が作者の時間と労力、思考と情熱が詰まった「作品」として成り立っていることです。だからこそ、ひとつひとつを大切に読み解いていきたいですね。それが物語を、そして民俗学を愛する最良の形なのかもしれません。それでは、読書の時間を満喫してください。
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