介護記録の書き方の本 おすすめ6選 介護職必見

介護の現場では、様々な出来事が毎日起こります。それを記録することは、介護サービスの品質向上や、必要なケアの見直しに繋がります。ここでは、その記録方法を具体的に説明した6冊の本をご紹介します。筆者たちは実際の現場での経験を活かし、どういった情報を残すべきか、具体的な書き方はどうすれば良いかを明示しています。それぞれで異なる視点や知識が提供されていて、役立つ情報が満載。介護のプロだけでなく、家庭での介護を任されている方にも参考になるはずです。その一冊一冊から、あなたの介護記録スキルが上がること間違いなしですよ。
『【2024年改正介護保険対応版】新しい介護記録の書き方・活かし方』

作者 | 田中元 |
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価格 | 不明 |
発売元 | |
発売日 |
『介護職スキルアップブック 手早く書けてしっかり伝わる!介護記録の書き方&場面別文例集』

「時間をかけずに正しく書ける」介護記録の書き方のポイントがわかる!
すぐに使える場面別文例が満載!
気になる場面やヒヤリハット場面を充実させました。
【目次】
第1章 知っておきたい介護記録の基礎知識
第2章 短時間でしっかり書ける介護記録の書き方ポイント
第3章 そのまま使える場面別文例集
第4章 これだけは知っておきたい介護記録の不適切語・要注意語
第5章 ヒヤリハット&事故報告書の書き方
第1章 知っておきたい介護記録の基礎知識
第2章 短時間でしっかり書ける介護記録の書き方ポイント
第3章 そのまま使える場面別文例集
第4章 これだけは知っておきたい介護記録の不適切語・要注意語
第5章 ヒヤリハット&事故報告書の書き方
作者 | 梅沢佳裕 |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 秀和システム |
発売日 | 2023年03月08日 |
『伝わる介護記録の書き方』

介護記録とは、介護サービス事業者が利用者にどのようなサービスをしたのかを記録した介護経過記録のことを指し、介護保険法では、介護記録の作成と保存が義務付けられています。そのため、介護従事者にとっては欠かせない業務ですが、何を書けばいいかわからず悩む人も多く、特に、新人介護スタッフにとっては困難な業務の一つとなっています。
本書は、介護現職の新人および就職希望者のために、利用者および利用者の家族にとって最適なサービスのための介護記録の書き方がわかる本です。介護記録を書く意味、事実を書くために観察すること、事実に対して思考すること、相手に説明することの大切さを説明し、さらに、すぐに使える必要項目・表現例を紹介しています。
Part1 介護記録の基本事項
第1章 介護記録とは
第2章 記録のルール
第3章 記録の基本的な書き方と手順
Part2 介護記録の表現例
第1章 食事の場面
第2章 排泄の場面
第3章 入浴の場面
第4章 疾患・与薬への対応場面
第5章 認知症への対応場面
第6章 家族への対応場面
第7章 スタッフ間のやりとりの場面
第8章 事故・ヒヤリハットの場面
巻末 書式・記載例集
作者 | 鈴木 真 |
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価格 | 1870円 + 税 |
発売元 | 日本能率協会マネジメントセンター |
発売日 | 2023年03月18日 |
『場面別でよくわかる!介護記録の書き方&文例』

作者 | 白井,幸久 広池,利邦 ユーキャン |
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価格 | 不明 |
発売元 | 自由国民社 (発売) |
発売日 | 2022年05月 |
『そのまま使える!介護記録の書き方&文例集 : カラー版』

作者 | 梅沢,佳裕,1968- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 西東社 |
発売日 | 2015年09月 |
『よくある場面から学ぶ介護記録』

介護職の「知識」を「実践力」に変えるーーステップアップ介護シリーズ!
「やってしまいがち」「よかれと思ってやっている」「困ってしまう」など…。
介護の現場でよくある場面をイラストで紹介し、
どこがよくないのか→なぜよくないのか→どうしたらよいのかをわかりやすく解説します。
「新人研修」や「事業所内研修」にも最適です!
【書くべきポイントをよくある場面から学ぶ】
記録を書くとき、
『文章が全く出てこず、机に10分座っていた』
『何を書けばいいのかわからない…』
そんなことありませんか?
文章の内容が浮かばない原因の一つには、「書き方がわからない」のではなく、
「書くべきポイントの観察ができていない」ことが挙げられます。
本書は介護の「よくある場面」を取り上げて、
どこを観察すればよいか、そのうえでどう書けばよいかを徹底解説します。
さらに、やってしまいがちな「悪記録文例」と
改善後の「良記録文例」を各場面に収録。
堅い日本語文法のお作法や決まりに終始するのではなく、
「利用者のどこを見て、何を書くべきか」現場目線で徹底的に追求しています。
「とにかく文章作成が苦手」なあなたでも、新人のあなたでも大丈夫!
観察ポイントがわかれば、書くべきことがたくさん浮かぶ。
本書を読んで観察力と記録力を高めましょう。
【介護記録のよくある場面・文例を多数紹介】
■変化がなければ「特変なし」と書けばよい?!
■笑顔の利用者は「楽しそう」と書けばよい?!
■介護職の言葉は必要ないから記録しない?!
■家族からの情報は共有できれば記録しない?!
■ケアマネジャーが記録することは書かなくてよい?!
等
【ステップアップ介護シリーズ ラインナップ】
『よくある場面から学ぶ介護技術』(長藤成眞)
『よくある場面から学ぶコミュニケーション技術』(大谷佳子)
『よくある場面から学ぶマナーと接遇』(榊原宏昌)
『よくある場面から学ぶ認知症ケア』(山出貴宏)
『よくある場面から学ぶリスク予防』(神吉大輔)
『よくある場面から学ぶ疾患・症状への対応』(先崎章=監修、安西順子=編著)
【著者紹介】
鈴木 真
株式会社まこじろう福祉事務所 執行取締役
小規模多機能型居宅介護まこさんち 管理者
公益社団法人神奈川県介護福祉士会理事
著書に『そのまま書ける!早引き 介護記録の文例・表現事典』ナツメ社,2018(監修)
作者 | 鈴木 真 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 中央法規出版 |
発売日 | 2020年04月03日 |
それでは、紹介させていただいた介護記録の書き方に関する本たち、いかがだったでしょうか。この6冊は、介護職に携わる皆さんが日々の業務の中でぶつかる問題解決の一助となると考えています。繊細でデリケートな場面が多い介護の現場で、記録がとても大切であることは言うまでもありませんよね。
介護という仕事は何よりも人間らしさ、コミュニケーション能力が問われるもの。しかし、それと同時に記録という極めて客観的な視点から物事を捉え直す力も求められます。それは介護職のプロフェッショナリズムだとも言えるでしょう。
これらの本にはそのような介護のプロたちの経験や知識が凝縮されています。場面別の具体的な記入例だけでなく、記録をつける意義、心掛けるべき点なども学べる一冊です。そして記録はただの作業だけでなく、利用者とのコミュニケーションの一部、そして自分自身のスキルアップにも繋がります。
実際の現場で役立つ情報が満載の本たち。そしてそれがあなたの介護の現場、それぞれの利用者とのコミュニケーションに少しでもプラスになれば幸いです。
最後に、介護の現場は常に変化し続けています。新たな課題が生まれ、それに対応するための新しい知識や技術が求められます。だからこそ、これらの本のように自己学習ができるツールはとても重要だと思います。
今回ご紹介した本以外にも、皆さんの現場で困ったとき、もっと知りたいと思ったときに手に取っていただける書籍は数多く存在します。これからも新たな知見を求めて、様々な本と出会っていただければと思います。どうぞ、これからもお仕事に励まれつつ、自己成長も忘れずに。
ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。では、また次回のおすすめ紹介でお会いしましょう。
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