世界を旅する感覚を味わう!おすすめ旅行エッセイ10選

旅行といえば、その場所の土地や文化、食を体験し、新たな発見を重ねる楽しみがありますよね。しかしながら、実際に旅行に出かけることが難しい時にぴったりなのが、旅行エッセイです。選び抜かれた10冊のエッセイは、目の前の景色や風味、人々の生活を描き出し、まるでその場にいるかのような臨場感を味わわせてくれます。アジアのバックパッカー風景からヨーロッパのロマンティックな街並みまで、各作家の個性的な視点で綴られた旅情あふれるエッセイが楽しめます。鮮やかな描写と深い洞察により、私たちは自分が知らなかった世界を探索する旅に出ることができます。これらの作品を読むことで、旅する喜びを満喫したり、未知の地を想像したりしてみてください。
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『世界をひとりで歩いてみた』
| 作者 | 眞鍋かをり |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2013年12月04日 |
『いつも旅のなか (角川文庫)』
| 作者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 価格 | 535円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年07月01日 |
『世界中で迷子になって』
旅&日常を愛する角田エッセイ待望の文庫化
●アジアは水で、ヨーロッパは石なのだ●旅の疲れは移動の疲れと言うよりも、野生の本能を始終使っている疲れなんだろう●7月のあたまにセールなんてするなら、金輪際、5月6月に夏物なんて買わないからな!●じつは若いときからずっとサザエの母、磯野フネに憧れていた。●毎日仕事中、ほとんど負け戦ながらチョコ衝動と闘い続けている。・・・・いずれも本文より。
「旅」と「モノ」について、作者ならではの視点、本音が満載の1冊。読み進めていくと「どうして私の気持ちがここにあるんだろう」とびっくりするほど共感するとともに、新鮮な奥深い視点をそこかしこに感じます。そして読後は、心がほっこり癒されます。
ーー年齢とともに変えざるを得なくなるものが多くある。変えたくなくても変わってしまうこともあるし、進んで自分から変えることもある。そうした変化を私がもっともおそれていたのは、旅においてである。・・・・・から始まる文庫書き下ろしエッセイ「2016年未来の旅」では、歳を重ねたからこそ感じる旅の変化とその想いを共感溢れる言葉で切々と綴っています。
懐かしいのに新しい。そんな魅力溢れるエッセイが文庫で登場。
【編集担当からのおすすめ情報】
旅の途中で、通勤電車の中で、疲れて帰ってきた夜に、旅先で寛いでいるときに…。大人気作家、角田光代さんの言葉は、面白くてしゃれっ気たっぷり、いきいきと心に届きます。意外にお茶目でひょうきんな一面も。難しいことは忘れてゆるーく楽しめる、そして、ハッとさせられる奥深さもある友達のような一冊です。
さらに今回、文庫書き下ろしエッセイ「2016年未来の旅」を巻末に収録。大人になってからの旅の変化と現代の旅について、角田さんならではの鋭い視点が感じられます。
いつまでも新鮮で、読み返す度に新たな発見がある角田光代さんの魅力を存分に感じるエッセイ、待望の文庫化です。
世界中で迷子になって 目次
旅に思う
はじめに世界があると知る 10
大人になったからこそ 17
生き抜く町、生き抜く人々 24
石か、水か 31
雨は降り、いつか陽はさす 38
旅トイレ 46
その国の辞書にない言葉 53
人がいれば酒がある 60
何がいちばんおいしかったか? 67
旅はいつからはじまっているのか 74
好きになる、という幸福 81
旅と野生 88
〈旅行記〉 ナイルの賜物 96
モノに思う
値段のないもの 108
五〇〇円のかなしみ 116
贅沢小心 123
傘の値段は正しいか? 128
お得なんです 137
なぜか言い訳 144
セールはお得か 151
景気とマッチョとグラスイーター 158
台所パラダイス 165
悩むのは恒例行事 172
道楽弁当 179
ロマンの値段 186
見えないものを買う 193
道具派という人たち 200
なくしたものは何? 207
ひとめぼれの値段 214
好奇心と経済 220
プレゼント苦悩 228
猫と母 235
一回こっきり、の限度価格 242
思い出は高騰する 250
せめぎ合い数値 257
チョコレート衝動 264
絵と値段 271
「すてきな女性像」を買う 278
あとがき 286
文庫書き下ろしエッセイ
二〇一六年未来の旅 293
| 作者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2016年08月05日 |
『死ぬまでに行きたい海』
| 作者 | 岸本,佐知子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2025年02月 |
『旅の断片』
登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者による、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景や人との交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。
・もうひとつの人生
・旅の夜
ブリークの夜/夜、馬車に乗って/月夜の晩/夜の遊園地/夜の台北/夜の旅
・メキシコ断簡
コルテス海にて/砂漠断簡/樹上の神様/セント・イグナチオその後/遠のく扉
・海の旅
ある日の海/海の仲間たち/海に入る/海に学ぶ/ロディの島/オランダ浜/海のクリスマス/海に帰る/ゴバンノアシ/Tさんのサンゴ/アジアの香り
・人々の街角
昼下がりの町/家で着る服/気球の絵皿/ペチカのアパート/城壁の町/さいはての町/フェズの壺
・英国・裏庭の冒険
冒険の地平/シオンの裏庭/裏庭三題/別世界からの帰還
・地中海のキプロス
キプロスの教会/キプロスの壺/キプロスの切手/キプロスのお菓子/キプロスの木/岩棚の暮らし/キプロスの化石
・土産ばなし
自分土産/買わない後悔/台座の石/ハンカチ四題
・インドのおじさん
サタラ行きのバス/蚊の青年/サモサのおじさん/運転手のマヘジ/子煩悩なオーナー/エローラの石窟/インド門の僧侶
・サハリン点描
サハリン点描/サハリンの列車
・インドネシア・スマトラの雨
クワ王様/おばあさんのせんべい/プキティンギの甘味食堂/ロニのお守り
・花のスリランカ
花の玉座/仏の手/紅茶丘陵/女学校の記念行事/日曜日の夕暮れ/名もなき駅
・あとがき
| 作者 | 若菜晃子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KTC中央出版 |
| 発売日 | 2019年12月23日 |
『屋久島ジュウソウ (集英社文庫)』
| 作者 | 森絵都 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年10月16日 |
『47都道府県女ひとりで行ってみよう』
日本には47都道府県もあるのに、行ったことがない場所があるというのはもったいないなぁ。
というわけで、全部行ってみることにした。
33歳の終わりから37歳まで、毎月東京からフラッとひとり旅。
名物料理を無理して食べるでもなく、観光スポットを制覇するでもなく。
その時の自分にちょうどよいペースで、「ただ行ってみるだけ」の旅の記録。
| 作者 | 益田 ミリ |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2011年04月07日 |
『ぷかぷか天国 (幻冬舎文庫)』
| 作者 | 小川糸 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2022年07月22日 |
『旅のモザイク (河出文庫)』
| 作者 | 澁澤龍彦 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2013年02月15日 |
文章はあくまで「紹介」で、実際に持ってこれらの本を手に取って、「旅」をしていただくのは、皆さんご自身です。ここで紹介した作品群は、世界各地へ身を置いたかのような臨場感や、実際に旅行をしているかのような非日常感を与えてくれます。時にはコミカルに、また深遠に、もしかしたら懐かしく感じることもあるかもしれません。
旅は、旅行先の風景や文化、人々との出会いから、さまざまな刺激を得て、自己を見つめ直すことができる貴重な時間です。皆さんも、一度は世界各地を旅行したいと思ったことがあるかもしれません。しかし、予算や時間、安全などの問題からなかなか実現しきれないもの。そんなときこそ、このような本たちが活躍します。
それぞれが密度濃くまとまったエッセイは、まるで自分がその場にいるかのような感覚を与えてくれます。これらのページを繰り返し味わうことで、どの旅も特別な旅に変わり、一時的に日常を離れることができます。もちろん、実際に行きたい場所が見つかったら、それを計画するための触媒にもなることでしょう。
このリストでご紹介したエッセイは、何度でも読み返せる深さと広がりを持っています。一つ一つのエッセイが、まるでちょっとした旅であり、それらが積み重なって大きな旅へと変わります。手に取ったときのあの感動を、何度でも味わうことができるでしょう。
さあ、と言うわけで、いつでもどこでも、新たな旅が始まるページを開いてみませんか? あなた自身の「旅行のエッセイ」を見つけてみてください。そして、その醍醐味を、じっくりと楽しんでみてくださいね。エッセイを通じて、あなた自身の旅を見つけることができるでしょう。それでは、素晴らしい一冊との出会いを祈って…
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