地学の本・参考書 おすすめ8選 初心者にもわかりやすい

地学は難しそうに見えて、実は身近な生活の中に溶け込んでいます。初心者でも手軽に学べるように、豊富な図解やイラストが含まれている参考書をピックアップしてみました。雲の形や地震の仕組み、地質や鉱物など、地学の基礎から学べる一冊から、より深みを求めるあなたのための応用書まで、幅広くご紹介。通勤途中や寝る前のちょっとした時間に、楽しみながら地学の世界を体験しましょう。自然と科学のウォンダーランド、それが地学なんです。興味を持ったら、まずは一冊手に取ってみてくださいね。
『図解眠れなくなるほど面白い地学の話』
| 作者 | 高橋,正樹,1950- 栗田,敬,1951- 鵜川,元雄,1954- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2019年04月 |
『みんなの高校地学 おもしろくて役に立つ、地球と宇宙の全常識』
すべての人が知っておきたい、
日本列島・地球・宇宙の教養が身につく!
人間をとりまく、あらゆる自然現象を扱う学問《地球科学》。
高校地学は、そのエッセンスがつまった「最高の教養」だ。
日本列島の地学的特徴、地震や噴火のメカニズム、
地球46億年の歴史、宇宙の成り立ちと進化……
「こんなに楽しい高校地学、もっと多くの人に学んでほしい!」
想いを共にした地球科学の第一人者とカリスマ地学講師が、
「誰もが読んで楽しめる教科書を」と作ったのが本書である。
地球科学の必須知識をマスターしたいすべての人に!
《目次》
序章 日本列島と巨大災害
なぜ日本列島には地震が多い?/南海トラフ巨大地震のメカニズム/誘発される「富士山噴火」/「次の大震災」の被害予測/盲点だった日本海側の防災対策 ほか
第1章 地球の姿としくみ
地球はどんな形をしているか/地球の中身はどうなっている?/地球内部で何が起きているか/地磁気とはなにか/プレートテクトニクス革命/プレートが覆う地球/地震と断層/地震はどこで起きるか/火山のはたらき ほか
第2章 46億年の地球史
地層のなりたち/地層からたどる地球の歴史/地球と生命の誕生/生物の陸上進出/陸上生物の繁栄/地質からみた日本列島/日本列島の歴史 ほか
第3章 地球をめぐる大気と海洋
大気圏/雲はなぜできるのか?/大気の状態はどのように決まるか/地球をとりまくエネルギー/風の吹き方/大気の大循環/日本の天気/気候変動はなぜ起きる?/地球を揺るがす環境問題 ほか
第4章 はてしなき宇宙の構造
太陽系の天体/地球の自転と公転/惑星の運動/太陽/恒星までの距離はどう測る?/なぜ恒星はカラフルなのか/星団/銀河系/宇宙はどのように誕生した? ほか
おわりに 高校地学のエッセンス
| 作者 | 鎌田 浩毅/蜷川 雅晴 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年12月26日 |
『やりなおし高校地学 ──地球と宇宙をまるごと理解する (ちくま新書)』
| 作者 | 鎌田浩毅 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2019年09月27日 |
『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』
| 作者 | 鎌田 浩毅 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2025年02月18日 |
『面白くて眠れなくなる地学』
地学は、自然科学のなかでも、とても幅広い内容をもつ学問です。地球の内部、地球の表面、地表を覆う大気、はるかな宇宙。そこには、地震、火山、台風、豪雨などの自然災害、毎日の天気など、身近な内容も含まれています。
そんな地学ですが、高校の地学で履修する人は少ないようで、地学の知識は中学レベルという人も多いようです。この本は、そんな人たちに向けて地学にまつわるとっておきの内容をまとめたものです。
具体的な項目としては、「アトランティス伝説の真実」「大量絶滅はどうして起こったか?」「ジェット気流が運んだ秘密兵器」「ガリレオが望遠鏡で見た宇宙」「月は地球のきょうだいだった⁉」など。
文庫化にあたり、「地球の内部はどうなっている?」「千葉にちなんだチバニアンという時代が誕生!」「生命はどのようにして地球上に生まれたか?」の3項目を新たに書き下ろしています。
ドラマチックでダイナミック、不思議がいっぱいの地球と宇宙のことがわかる本。
| 作者 | 左巻 健男 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2021年09月13日 |
『Newton別冊 大人の教養教室 新・地学の教科書』
豊かな大地があり,海があり,空がある私たちの「地球」。そこは多くの生命が住む奇跡の惑星です。そんな地球と,それをとりまく宇宙のダイナミックな変動について学ぶのが「地学」です。
地学の知識は,地球に生きる私たちがもっておくべき「教養」といえるかもしれません。なぜなら,21世紀になって環境問題,甚大な自然災害など,地球環境の変化が私たちの暮らしに大きな影響をおよぼすようになっているからです。
とはいえ,堅苦しく考える必要はありません。本書を読むことで,地学の奥深さと面白さをきっと堪能していただけることでしょう。繊細でダイナミックな地球のサイエンスを,豊富なイラストとともにぜひお楽しみください。
プロローグ
1 私たちの住む地球
地球の内部構造
マントル対流
地球の磁場
地球をおおうプレート
パンゲア
プレート運動 1〜2
沈みこむプレート
超大陸の形成と分裂
フォッサマグナ
チバニアン
Topics 移動する大陸
2 地質と地形
岩石
結晶構造
地層
Topics 土
山の成り立ち
洞窟
Column 1 ジオパークで,日本列島の
成り立ちを感じてみよう!
Topics 地図
3 地震と火山のメカニズム
巨大地震
震度とマグニチュード
地震のしくみ
津波
活断層
首都直下地震
地震予測
火山のしくみ
火山の種類
世界の火山
カルデラ
富士山
火山被害
噴火予測
4 大気と海洋
地球をおおう大気
大気の大循環
太陽放射と気温
季節風
地球をおおう水
海の役割
天気と気候
高気圧と四季
梅雨
天気図
海の大循環
世界の気候
異常気象
熱帯低気圧
地球温暖化
Topics 干ばつ
Column 2 海洋資源
5 地球と生命の歴史
宇宙の誕生
天の川銀河の形成
太陽系
太陽
地球の自転と公転
月の満ち欠け
地球の形成
ハビタブルゾーン
地球の歴史年表
Topics 地球史の謎
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2024年02月20日 |
『地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために』
東日本大震災を境に、日本列島は「大地変動の時代」に入ってしまった! 複数のプレートがひしめく恐るべき地理的条件にあるこの国で生き延びるには、「地学」の知識が不可欠だ。しかし、高校での履修率は低く、多くの人の地学リテラシーは中学レベルで止まったままである。ご存じ「地学の伝道師」が、地学の「おもしろいところ」「ためになるところ」だけを一冊に詰め込んだ、すべての日本人に捧げるサバイバルのための地学入門。
はじめに
第1章 地球は丸かった──人類がそのことに気づくまで
コラム(1)鎌田先生はなぜ地学の研究者を志したのですか?
第2章 地球の歴史を編む──地層と化石という「古文書」
コラム(2)地学を研究していて最も驚いたことは?
第3章 過去は未来を語るか──斉一説と激変説
コラム(3)日本の地学研究や地学教育は世界で盛んなほうですか?
第4章 そして革命は起こった──動いていた大陸
コラム(4)日本の地学研究者はどのような業績をあげていますか?
第5章 マグマのサイエンス──地球は軟らかい
コラム(5)最近の地学で最も目ざましい研究成果は何ですか?
第6章 もうひとつの革命──対流していたマントル
コラム(6)地学研究において鎌田先生が最もこだわっているものは?
第7章 大量絶滅のメカニズム──地球が生物に襲いかかるとき
コラム(7)大学で地学を学ぶにはどんな学部(学科)に進めばよいですか?
第8章 日本列島の地学──西日本大震災は必ず来る
コラム(8)地学で学んだことを生かせる仕事にはどんなものがありますか?
第9章 巨大噴火のリスク──脅威は地震だけではない
あとがき
| 作者 | 鎌田 浩毅 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
『怖くて眠れなくなる地学』
| 作者 | 左巻 健男 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2021年06月15日 |
今回は、「地学の本・参考書 おすすめ8選 初心者にもわかりやすい」というテーマで、様々な作品をご紹介いたしました。それぞれの特徴や面白さ、学びのポイントなどについて深堀りしましたが、いかがだったでしょうか。これらの選書は、幅広い視点から地学の世界へ足を踏み入れるための入り口として頼りになるはずです。
地学と一言で言っても、様々な分野が存在します。地球の成り立ちから気候変動、生物の進化までを含む広大なテーマですが、そのすべてが私たちの生活と密接に関わっています。地学の知識を身につけることで、日々の生活がより豊かなものになること間違いなしですよ。
きっと、ご紹介した作品群から、あなたの地学への興味をさらに掘り下げるヒントが見つかるはずです。初心者の方でも楽しみながら学べて、専門家の方でも新しい視点を得ることができる、そんな作品ばかりです。
地学は事実やデータに基づいた学問である一方で、その天体観察や地質調査など実践活動の面白さもまた魅力のひとつです。これから地学を勉強しようと思っている皆さん、既に地学を勉強していて更に知識を深めたいと思っている皆さん、ぜひ、今回ご紹介した本たちを手に取ってみてください。
各作品の特色を活かしながら読み進めてみると、自分だけの地学の旅が広がっていくはずです。文字だけでなく、豊富なイラストや図解も助けになることでしょう。地学の美しさ、奥深さに触れる旅、楽しんでいただけたら幸いです。
今回ご紹介した8つの作品は、地学の面白さと深さを知るための道しるべです。そしてそれぞれが、それぞれの地学への扉を開ける鍵となるでしょう。これが地学の第一歩となり、地学への興味や知識が深まっていくことを心から願っています。
以上、地学の本・参考書 おすすめ8選でした。それぞれが提供する学びの旅を、心ゆくまで楽しんでみてくださいね!
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