インフラエンジニアがわかる本 おすすめ5選 実務で役立つ

皆さん、こんにちは!今回は、インフラエンジニアの方々にとって実務で役立つ本を5つ選びました。初めての方でもわかりやすく、ベテランでも新しい知識を得られるものばかりです。
1つめは、サーバーやネットワークを一から学べる本。基礎知識が体系的に学べる1冊です。2つめは、クラウドに特化した本。AWSやGCPなど、最新のクラウド環境について詳しく解説しています。
3つめは、仮想化技術について学べる一冊。小手先のテクニックだけでなく、背後にある理論理解も深まります。4つめは、セキュリティ対策について詳しく説明したガイドブック。安全なシステム運用には欠かせません。
最後の5つめは、インフラエンジニアのキャリア形成に役立つ一冊。技術だけでなく、キャリアビジョンも念頭に置くことの大切さを教えてくれます。どれも魅力的なので、ぜひ読んでみてくださいね!
『インフラエンジニアの知識と実務がこれ1冊でしっかりわかる教科書』
| 作者 | インフラエンジニア研究会 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2021年10月 |
『改訂新版 インフラエンジニアの教科書』
| 作者 | 佐野裕/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | シーアンドアール研究所 |
| 発売日 | 2023年11月14日 |
『サーバ/インフラエンジニアの基本がこれ1冊でしっかり身につく本』
本書は、サーバ/インフラの運用・管理などに携わるエンジニアにとって必要な技術や知識を基本から解説した1冊です。ネットワークやサーバの基礎知識はもちろんのこと、クラウド全盛の現代に必要な知識についてもしっかりフォロー。技術に関する解説だけにとどまらず、サーバ/インフラエンジニアとして必要な考え方、学習法、スキルアップ、業務知識、職業倫理などについても取り上げていますから、これからサーバ/インフラエンジニアを目指す人にとって最適な教科書です。
■第1章 エンジニアとして生きる
1.1 インフラエンジニアとは
1.2 技術力とは
1.3 成長とは
1.4 学びとはどういうことか
1.5 継続的な学び・成長のために重要なこと
1.6 インフラエンジニアをとりまく時代の流れ
1.7 インフラエンジニアが扱うテクノロジのオーバービュー
■第2章 ネットワークの基礎知識
2.1 巨大ネットワーク「インターネット」の形
2.2 階層と規格
2.3 IPアドレス
2.4 ポート番号
2.5 マルチキャスト、エニーキャスト、ブロードキャスト
2.6 NAT、NAPT
2.7 パケット
2.8 ルーティング
2.9 ARP
2.10 TCPとUDP
2.11 速度と品質
■第3章 インターネットの基礎知識
3.1 HTTP
3.2 URLとURI
3.3 ドメイン名
3.4 DNS
3.5 HTTPSとTLS証明書(SSL証明書)
3.6 PKI
■第4章 サーバの基礎知識
4.1 サーバの基本的な構成
4.2 Linuxの基礎知識
4.3 Linuxの基本操作
4.4 Linuxのネットワーク操作
■第5章 仮想化の基礎知識
5.1 サーバ仮想化
5.2 コンテナ
5.3 ストレージやネットワークの仮想化
5.4 デスクトップ作業環境の仮想化
5.5 仮想化と高集積化
■第6章 ミドルウェアの基礎知識
6.1 Webシステムの構成要素
6.2 Webサーバ
6.3 アプリケーションサーバ
6.4 ロードバランサ
6.5 プロキシ(Proxy/CDN)
6.6 RDBMS
6.7 KVS
■第7章 Webサービス運用の基礎知識
7.1 システムは何もしないと壊れる
7.2 システムはよくわからない状態になる
7.3 システムの可用性とは
7.4 運用フェーズでの情報共有
7.5 構成管理・変更管理
7.6 CI/CD
7.7 モニタリング
7.8 バックアップ
■第8章 セキュリティの基礎知識
8.1 情報セキュリティとは
8.2 鉄板の対策1[ID管理]
8.3 鉄板の対策2[アップデートと期日管理]
8.4 鉄板の対策3[Firewallによる境界型防御]
8.5 鉄板の対策4[IDSやIPSによる内部検査]
8.6 鉄板の対策5[ セキュリティインシデント対応と証跡取得]
■第9章 クラウドの基礎知識
9.1 クラウドコンピューティングとは
9.2 クラウドコンピューティングで変わったこと
9.3 代表的なクラウドサービス:AWS(Amazon Web Services)の基礎知識
9.4 AWSの代表的なサービス
9.5 利用するサービスの選び方
■第10章 法律・ライセンスの基礎知識
10.1 通信の秘密
10.2 善管注意義務
10.3 プロバイダ責任制限法
10.4 OSSとライセンス
| 作者 | 馬場 俊彰 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2021年04月14日 |
『インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識』
| 作者 | 佐野裕 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | シーアンドアール研究所 |
| 発売日 | 2016年08月26日 |
『現場のインフラ屋が教えるインフラエンジニアになるための教科書 「インフラエンジニア」を、今とらえ直す』
設計・構築はどう始める?インシデントが発生したときの対応は?DevOpsを導入したいけど、どうすればいい?この先10年を生き残るためには何が必要?現場のインフラエンジニアが「どうしても伝えたかった」こと。
| 作者 | 寺尾英作/中村知成 |
|---|---|
| 価格 | 2948円 + 税 |
| 発売元 | ソシム |
| 発売日 | 2016年07月 |
これまでに紹介した5作品はどれも、インフラエンジニアにとって必須の知識を身につけるための良書ばかりです。勉強を始める方、すでに実務に携わっている方、将来的にはリーダーシップを取りたいという方にとっても、これらの本を通じて新たな視点や知識が得られるでしょう。
わからないことやつまづきはあるかもしれませんが、それは必要なプロセスです。難解そうな本や理解に時間がかかる本もありますが、一歩一歩進めば必ず成果が出ますので、挫折せずに挑戦し続けてください。そして、これらの本があなたの技術力向上だけでなく、幅広い視野と深い理解を得るための手助けとなれば幸いです。
また、インフラエンジニアはチームでの作業が多いですから、学んだことを他のメンバーとシェアすることも大切です。それぞれが別々の本を読んで、それぞれの得た知識を共有すれば、チーム全体のスキルアップにもつながるでしょう。新しく学んだ知識を生かして、一歩一歩、自分の役割を果たしていきましょう。
この記事を読んで、少しでも多くの方がインフラエンジニアとしての技術を高める一助となれば、私たちも嬉しい限りです。それぞれの作品が持つ特色や学べる内容をしっかり理解したうえで、ぜひ自分に合った1冊を手に取り、深い知識の海へと飛び込んでみてください。
これからのお仕事が、これらの本を通じて更に楽しく、そして充実したものになることを、心から願って止みません。お読みいただき、ありがとうございました。
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