妖怪の図鑑 おすすめ10選 子供向けから大人向けまで
妖怪の世界は、未知なる魅力が溢れています。子供から大人まで楽しめる作品を10選集めてみました。絵が美しく、物語に一体感を感じるタイプから、妖怪たちの人間らしい感情や哲学が描かれる深い物語まで。古い時代からの怪異譚を残しながら、現代の生活に根ざした妖怪像を描いた作品もあります。キュートな妖怪からちょっと怖い妖怪まで、その多様性に驚かされます。異世界のドアを開くような、そんな妖怪の漫画や小説を手に取って、彼らの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
『ときめく妖怪図鑑』
わたしには、“物の怪”がいれば、生きていける…“怪”を巡る5つのStory。
| 作者 | 門賀美央子/アマヤギ堂 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 山と渓谷社 |
| 発売日 | 2016年07月 |
『妖怪ビジュアル大図鑑』
疫病退散!
うわさの妖怪アマビエ登場!
ポケットサイズの「オールカラー妖怪大百科」が誕生!
「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生が描いた「超精密」な、妖怪たち300体以上が大集合!
第1章「妖怪の人気者」
あかなめ、小豆洗い、油すまし、一反木綿、河童ほか
第2章「人間のような姿で描かれた妖怪」
足長手長、いやみ、鬼、ずんべら坊、のびあがりほか
第3章「動物のような姿で描かれた妖怪」
赤えい、牛鬼、九尾の狐、すねこすり、土蜘蛛ほか
第4章「人間と動物を合わせた姿で描かれた妖怪」
アマビエ、磯女、岩魚坊主、烏天狗、さとりほか
第5章「器物にとり憑いた妖怪」
雲外鏡、朧車、金槌坊、瓶長、木魚達磨ほか
第6章「火炎の妖怪」
姥火、煙羅煙羅、鬼火、蜘蛛火、野火、化け火ほか
第7章「自然物の姿で描かれた妖怪」
池の魔、こそこそ岩、木霊、タンコロリン、ナンジャモンジャほか
| 作者 | 水木 しげる |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年07月15日 |
『がっかり妖怪大図鑑 情けなくてかわいいから、もっと好きになる!』
「スカ屁(べ)」という妖怪を知っていますか?
アマビエと同じく予言獣のなかまなのですが、予言したのは、
「今から4、5年後、手に汗にぎるほどのおならが出る奇病が流行する」
というもの。
そんな奇病が流行した記録もないし、そもそも「手に汗にぎるほどのおなら」って・・・。
日本各地の民話や伝承に登場する妖怪たちは、地域の生活に根差したものも多く、じつは生活感たっぷりの愛嬌があります。
本書は、妖怪たちの情けないエピソードやトホホな特徴を紹介。
イラストと解説で1〜2ページで1体を紹介する図鑑形式。
小学生から読める総ルビ仕様。しかも、民話伝承好きの大人も欲しくなる貴重な情報も満載!
古くから語り継がれてきた妖怪たちの、「弱いところ」「人間臭いところ」「ダメなところ」。
それらを楽しく学んで、妖怪をもっと好きになろう!
■本書の内容
第1章 代表的な妖怪にがっかり:鬼/河童/狐・狸/天狗
第2章 やることにがっかり:座敷わらし/一つ目小僧/子投げ婆 ほか
第3章 下品すぎてがっかり:柿男/スカ屁/小便飲み ほか
第4章 がっかりな対策と弱点:海坊主/皿数え/見越し入道 ほか
第5章 正体にがっかり:小豆とぎ婆/鵺(ぬえ)/ぬらりひょん ほか
第6章 死にざまにがっかり:首吊り狸/こんにゃく坊/偽汽車 ほか
第7章 名前と姿にがっかり:おしめ洗い幽霊/どうもこうも/びろーん ほか
第8章 予言する妖怪にがっかり:アマビエ/人貝/肥前国の異鳥 ほか
◇イラスト:今井美保/しげおか秀満/茶柱立太
第1章 代表的な妖怪にがっかり
第2章 やることにがっかり
第3章 下品すぎてがっかり
第4章 がっかりな対策と弱点
第5章 正体にがっかり
第6章 死にざまにがっかり
第7章 名前と姿にがっかり
第8章 予言する妖怪にがっかり
| 作者 | 村上 健司 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2021年07月08日 |
『小泉八雲の妖怪図鑑』
| 作者 | 小泉凡 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 三才ブックス |
| 発売日 |
『ビジュアル図鑑妖怪 = Visual Encyclopedia YOKAI』
| 作者 | 木下,昌美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | カンゼン |
| 発売日 | 2024年06月 |
『世界の妖怪大図鑑』
| 作者 | 水木,しげる,1922-2015 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年06月 |
『妖怪』
妖怪はいつでもきみのそばにいるよ・・・。しかけをめくると、妖怪が飛び出す! びっくり!楽しい!こわい!がいっぱいのしかけ絵図鑑です。個性豊かな妖怪たちの情報がたっぷり詰まった図鑑のページも充実。
家や夜道、山、川、外国などの場所ごとに、全141種の妖怪たちと仲良くなれる1冊です。
●妖怪をはっけん!しかけのページ
しかけをめくって、何もないところから妖怪をはっけんできるワクワクのページ。
めくりしかけは1見開きに10以上!それぞれの場面で、色々な種類の妖怪が意外なところから出てくるドキドキを味わえます。
よーく見ると、周りの人間や生き物たちも、妖怪が出てくるとびっくりして目玉が飛び出していたり、思わず逃げ出していたり、細かいところまでこだわり満載!何度もめくって確かめたくなるはっけんがたくさん隠れています。
●情報がいっぱい!図鑑のページ
しかけのページでは紹介しきれなかった妖怪たちの特徴、大きさ、発見された地域を、詳しく紹介するページです。しかけのページに登場した妖怪たちはもちろん、その他のおもしろ妖怪もたくさん!お気に入りの妖怪を、ぜひ見つけてみてくださいね。
さらには、3大ミニ企画も充実!
1おはなし
思わず背筋が寒くなったり、誰かに話したくなったりするお話を3つ楽しめます。家族に読んでもらったり、反対にお友達に読んで聞かせて、ちょっぴり怖い時間を一緒に楽しんだりもできます。
2〇〇な妖怪大集合!
大きい、強いなど、特徴ごとのトップ妖怪たちが大集合!家や人里、山、海など、日本全国からの、選ばれし妖怪たちを紹介しています。
3本物?写真のページ
人魚や鬼、河童のミイラや、天狗の手紙の写真を載せたページも。すべてお寺で大切に保存されてきた貴重な財産で、今回特別に掲載許可を得ています。
【はっけんずかんプラスとは…】
学研のロングセラー「はっけんずかん」から誕生した新シリーズ!
読者対象の年齢を広げ、バラエティに富んだ興味深いテーマを取り上げます。
3歳から10歳くらいまで、幅広いお子さまに楽しんでいただけるシリーズです。
【はっけんずかん・はっけんずかんプラスシリーズの特長】
●しかけがいっぱい!
→めくって絵がわりを楽しみながら、お子さんが本の中で自ら「はっけん」して遊べる絵本図鑑です。
●写真満載の図鑑ページ!
→イラストのしかけページと、写真で紹介する図鑑ページで交互に構成されているので、
飽きずに楽しく知識が身につきます。
●安心のボードブック!
→厚紙を使用しているので、丈夫で破れにくいです。
[目次] ※しかけページと図鑑ページは、各章に必ず2ページずつあります。
第1章 家
第2章 家のまわり
第3章 人里
第4章 夜道
第5章 山林
第6章 川
第7章 海
第8章 外国
おまけ図鑑ページ ようかいは むかし 本当に いた?今も いる?(写真のページ)
| 作者 | 木下昌美/むらたももこ/みゃーぎ |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2023年07月20日 |
『ゆるゆる妖怪図鑑 (ゆるゆる図鑑ミステリー)』
| 作者 | かげ/小松和彦 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2025年07月08日 |
『世界妖怪図鑑復刻版 カラー版』
いまでも怖い、でも見たい。石原豪人、柳柊二、好美のぼる、斉藤和明らが豪華共演した伝説の本『世界妖怪図鑑』が堂々復刻!これが、世界の妖怪絵巻だ!
| 作者 | 佐藤有文 |
|---|---|
| 価格 | 4840円 + 税 |
| 発売元 | 復刊ドットコム |
| 発売日 | 2016年05月 |
『ようかいむらの妖怪大図鑑』
「えほん・ようかいむら」シリーズ(全25巻)に登場した妖怪100体を紹介した図鑑。妖怪を50音順に掲載し、絵本のエピソードや、本来の妖怪の伝承、別名、姿、特性についても紹介。巻末に絵本の中の名前の索引付。
| 作者 | たかいよしかず |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 国土社 |
| 発売日 | 2025年04月30日 |
妖怪たちが鮮やかに描き出されたこれらの作品は、読むたびに新たな発見があって非常に面白いですね。子供向けから大人向けまで、幅広い世代が楽しめるのも嬉しいポイント。不思議な世界観と個性豊かな妖怪たちが、私たちの心を刺激してくれます。
妖怪というテーマは、日本の伝統文化を描いた作品でよく取り上げられますが、その魅力は無尽蔵です。皆さんも、いろいろな妖怪のエピソードを通じて、日本の文化や心情を感じ取れたのではないでしょうか。こうした作品を読むことで、現代社会では忘れられがちな、人間の繊細な感情や恐怖心、人と人とのつながりなどを再認識できます。
また、妖怪と子供たちや若者たちとの関わりを描いた作品は、子供たちの成長や心の変化を象徴的に表現しています。優しさや悲しみ、友情、そして勇気。これらの純粋な感情を通じて、子供たちが大人になるための道筋を辿る様子は、私たち大人にとっても大いに参考になります。
一方、大人向けの作品は、恐ろしくも美しい妖怪たちの世界を絵画のように描き、私たちの心に深く突き刺さります。日常生活が退屈に感じられることもありますが、そんなときには非日常の世界観を思う存分楽しむことができるでしょう。
もしも、皆さんがこれらの作品を通じて妖怪の世界に興味を持ったら、それは何よりも嬉しいことです。妖怪の世界はまだまだ奥深く、探索すればするほど見えてくるものがあります。そして、それぞれの作品は、読む人それぞれが感じる感動が違うのも魅力のひとつです。
これらの作品に触れることで、皆さんの日常が少しでも豊かになれば、これほど嬉しいことはありません。これからも新たな妖怪たちとの出会いを期待して、たくさんの作品に触れてみてくださいね。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









