リアルな青春群像劇!おすすめ青春小説10選

苦いリアルも甘い瞬間も、全力で生き抜く青春群像劇。どこか懐かしく、でも新しい刺激もある、そんな青春小説を10作品ピックアップしました。学びや恋、夢と現実が絡みあう熱い闘いを描いた作品から、個性豊かなキャラクター達が織り成すユーモラスな物語まで。一人一人の思春期がちゃんと描かれています。キャラクターの葛藤や成長に共感でき、きっと彼らの景色を自分のものにすることができるはず。青春は挫折や喜び、友情と恋愛を詰め込んだ人生の忘れられない時間。それを切り取った小説達で、あなたも一緒に青春を堪能しませんか?必読の10選、どれも心に深く響く作品ばかりですよ。
『桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)』
| 作者 | 朝井リョウ |
|---|---|
| 価格 | 440円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2012年11月15日 |
『島はぼくらと (講談社文庫)』
| 作者 | 辻村深月 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年08月12日 |
『ガールズ・ブルー』
| 作者 | あさの あつこ |
|---|---|
| 価格 | 519円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2012年09月20日 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『バッテリー (角川文庫)』
| 作者 | あさの あつこ/佐藤 真紀子 |
|---|---|
| 価格 | 495円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年10月01日 |
『青が破れる (河出文庫)』
| 作者 | 町屋良平 |
|---|---|
| 価格 | 673円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2019年03月08日 |
『青空と逃げる (中公文庫)』
| 作者 | 辻村深月 |
|---|---|
| 価格 | 862円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2021年07月21日 |
『六番目の小夜子(新潮文庫)』
| 作者 | 恩田 陸 |
|---|---|
| 価格 | 663円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年05月22日 |
『青い春を数えて』
青春期。部活に進路、友情や恋愛、親への反抗ーー。数えても数えきれない複雑な思いを、葛藤を抱え、少女たちは大人になっていく。「響け! ユーフォニアム」シリーズ著者、待望の最新刊! “青春”の一言では片づけられない、切実でリアルな思いの数々を、5人の女子高生の視点で描いた珠玉の連作短編集。
青春期。
数えても数えきれない複雑な思い、葛藤を抱え、少女たちは大人になっていくーー。
「白線と一歩」……一番の親友だけど、負けたくない。あの子には。
「赤点と二万」……ズルいと思われたくない。でも損もしたくない。
「側転と三夏」……私は空っぽなんかじゃない。もっと私を見て!
「作戦と四角」……私って、人からどんな風にみられてるんだろう?
「漠然と五体」……はみ出したくない。でも、たまに息がつまりそうになる。
ーーこの作品に出てくる誰もが自分だった。(高校生・女子)
ーー誰にも言えなくて張り裂けそうになる、そんな気持ちを詰め込んだ本。(高校生・女子)
現役高校生からの共感の声、続々!!
この痛みは、感情は、“青春”の一言で片づけられない!!
「響け! ユーフォニアム」シリーズ著者、待望の最新刊!
切実でリアルな思いの数々を、5人の女子高生の視点から描いた連作集。
白線と一歩
赤点と二万
側転と三夏
作戦と四角
漠然と五体
| 作者 | 武田 綾乃 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年08月30日 |
『ネバーランド (集英社文庫)』
| 作者 | 恩田陸 |
|---|---|
| 価格 | 495円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2017年04月28日 |
それぞれの作品を通じて、主人公たちが体験する青春群像劇がきっと皆さんの心に深く響くことでしょう。胸を痛めたり、笑ったり、時には涙したり...。自分自身の青春時代を振り返るかのように、様々な感情がこみ上げてくるのではないでしょうか。
また青春時代は追い求めるもの、戸惑い、躓きながらも進む力強さがあったりするものですよね。なので、その姿はどれもが本当にリアルで、特に作者たちは主人公たちの思春期の心情描写に丁寧さを見せています。恋愛、友情、家族、進路、夢、現実といったカテゴリーは幅広く取り上げられており、リアルに描かれた青春群像劇が読者を強く引き付けます。
結局のところ、青春小説の魅力は何と言っても"共感"だと思います。自分自身が体験したことはもちろん、体験することはなかったけれども、ああなるかもしれない、こんな風に感じるかもしれないという感情に触れることが出来るからです。
しかし、それぞれの物語は皆さん自身の考え方や生き方によってそれぞれ違う意味を持つでしょう。自分だけの解釈で楽しんでください。同じ作品を読んでいても、一人ひとり異なる感動を味わえるのが、小説の素晴らしさですから。
皆さんが今日紹介した10作の青春小説の中から一つでも気になる作品が見つけられたなら、私としてはこれ以上ない幸せです。もしまだ未読の作品があれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。きっと新しい世界が広がっています。
青春という特別な時間を過ごすための力を、どれか一冊でも皆さんに届けることができれば本望です。お読みいただき、ありがとうございました!
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