トラウマになる?怖い絵本10選

子供の時、寝る前の絵本って楽しみだったけど、たまに読んだら「これ、ちょっと怖い…?」って経験、ありませんか?そんな感じで、今回は「トラウマになる?怖い絵本」をピックアップしてみました。独特の色彩と描写で、普通の場面が一気に不気味な雰囲気に変わってしまう作品や、何気ない日常が急に怖い方向に転がっていくストーリー。でも、怖さの中にも面白さや哲学的な要素が隠されているので、大人になってから読むと新しい発見があるかもしれませんよ。それでは皆さん、心臓に悪いかもしれませんが、ぜひチェックしてみてくださいね!
『ちょうつがいきいきい』

作者 | 加門,七海 軽部,武宏 東,雅夫,1958- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 岩崎書店 |
発売日 | 2012年03月 |
『いるのいないの』

作者 | 京極,夏彦,1963- 町田,尚子 東,雅夫,1958- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 岩崎書店 |
発売日 | 2012年02月 |
『おしいれのぼうけん』

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけますー。80ページものボリュームがありながら、かけぬけるように展開するふたりの大冒険。1974年の刊行以来多くの子どもたちが夢中になり、版を重ねてきました。累計239万部を超えるロングセラー絵本。
作者 | 古田 足日/田畑 精一 |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 童心社 |
発売日 | 1986年10月 |
『ことりぞ』

作者 | 京極,夏彦,1963- 山科,理絵,1977- 東,雅夫,1958- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 岩崎書店 |
発売日 | 2015年03月 |
『くうきにんげん』

作者 | 綾辻,行人,1960- 牧野,千穂,1965- 東,雅夫,1958- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 岩崎書店 |
発売日 | 2015年09月 |
『夜の神社の森のなか 妖会録』

神社の敷地で遊ぶ子どもたち。一人の少年が、不思議な物を見つけ鞄にしまった。その夜、少年が再び神社の前を通りかかった時、落とし物を返してほしいと妖怪が現れた!逢魔が時の境内は、妖怪たちが闊歩する場所。少年は、見たこともない不思議な世界を体験する。妖怪に出会ってしまった、記録の書。
作者 | 大野隆介 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | ロクリン社 |
発売日 | 2015年10月 |
『こっちをみてる。』

雲、木、机の傷、窓から見える家、そこらじゅうに顔がある。
でも誰も気づいていない。
やがて顔はぼくだけを見るようになった。
学校でも家でも公園でも、顔はぼくだけを見てる。
となりそうしち(怪談えほんコンテスト大賞受賞作)と伊藤潤二が描き出す、叫びたくなる恐怖の世界。
作者 | となり そうしち/伊藤 潤二/東 雅夫 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 岩崎書店 |
発売日 | 2024年02月16日 |
『たべてあげる』

おもしろくて、こわーくて、クセになる食育エンターテイメント絵本。
作者 | ふくべ あきひろ/おおの こうへい |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | 教育画劇 |
発売日 | 2011年11月01日 |
『おんなのしろいあし』

作者 | 岩井,志麻子,1964- 寺門,孝之,1961- 東,雅夫,1958- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 岩崎書店 |
発売日 | 2014年08月 |
『あけるな』

「あけるな」「あけるなったら」「あけるとたいへん」「あけてはいけない」…、扉のその先は?とびらってのはね、あけるためにあるんだよ。扉の絵本。
作者 | 谷川俊太郎/安野光雅 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 復刊ドットコム |
発売日 | 2006年11月 |
それでは、いかがでしたでしょうか。今回は心地よく恐怖を感じることができる絵本たちをご紹介させていただきました。これらの絵本たちは、頭の中にふと浮かぶ恐怖や、知らない世界への興奮、鳥肌立つような恐怖感、そしてそこから逃れるためのスリルを与えてくれます。普通、絵本というと子ども達が楽しむものというイメージが強いですが、これらの絵本は少々違います。大人でもゾクゾクしたり、一人で読むのが少し怖かったりするかもしれません。
しかし、恐怖は人間の根源的な感情の一つだけに、時々これらの絵本を手に取り、自分自身の恐怖心を見つめてみるのも面白いかもしれませんね。ただし、暗い部屋でこれらの絵本を読んでいると、ふと後ろを振り返りたくなるような、そんな怖さが忍び寄ってきます。きっと、あなたの中に残ることでしょう。
これからが特に季節の変わり目や秋の夜長、ピッタリの絵本ばかりです。ここで紹介した本をぜひ手にとってみてください。その際は、あまりに怖くなったら読むのを止めてくださいね。
それでもあなたが怖さを楽しんでしまったなら、それはもう一種の虜です。新たな世界に足を踏み入れるきっかけになるかもしれませんよ。何よりも、怖い絵本を読むことで、日々の生活が一味違ったものになることを願っています。新たなスリルをお楽しみください。また次回、新たな作品を紹介する機会があれば、お会いしましょう。それでは皆様、良い恐怖を。
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