遠田志帆が表紙を描いた本10選

遠田志帆さんのアートは鮮やかで詩的で、その美しい表紙だけで胸がワクワクしますよね。彼女が手掛けた10冊の本を厳選しました。息をのむようなファンタジー世界を生み出す彼女の鉛筆が描く優雅で繊細なキャラクターや動物たちは、みなさんを魅了すること間違いなし。また彼女の色鉛筆の使い方はまさに芸術で、その鮮烈さが物語と見事にリンクしています。大人から子供まで、様々な年齢の人々を引き込む話題作から、心を癒す作品まで、遠田志帆さんの表紙を飾る素晴らしい本たちを、ぜひ手に取って見てください。
『前夜祭』
| 作者 | 針谷,卓史 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2022年01月 |
『名探偵のはらわた』
| 作者 | 白井,智之,1990- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2023年03月 |
『七人の鬼ごっこ』
「だぁーれまさんがぁ、こぉーろしたぁ」
自殺しようとしたえいくんーー多門英介を襲い、連続殺人をはじめた《鬼》は誰?
瓢箪山の達磨神社。桜の木の下で遊んだ子供時代の仲間が次々殺されていく。その一人でホラーミステリ作家となった速水晃一は神社を訪れ、あの日、記憶に封じた忌まわしい《鬼》と、連続殺人犯を推理するが……。
〈解説〉若林 踏
| 作者 | 三津田信三 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2024年07月22日 |
『人間じゃない 〈完全版〉』
「あの家のこの部屋は……密室、だったんです」
持ち主が悲惨な死を遂げ、今では廃屋同然の別荘〈星月荘〉。
訪れた四人の若者を襲った凄まじい殺人事件の真相は?
表題作「人間じゃないーーB〇四号室の患者ーー」ほか、
『人形館の殺人』の後日譚「赤いマント」、
『どんどん橋、落ちた』の番外編「洗礼」など、
自作とさまざまにリンクする五編に加えて、
『7人の名探偵』の「仮題・ぬえの密室」を完全収録。
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年08月10日 |
『星砕きの娘』
| 作者 | 松葉屋,なつみ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2021年07月 |
『ヒストリア 上』
| 作者 | 池上,永一,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年08月 |
『荒城に白百合ありて』
| 作者 | 須賀,しのぶ,1972- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年11月 |
『僕らの世界が終わる頃 = [The finale of our world]』
| 作者 | 彩坂,美月 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2018年04月 |
『黙示録 上』
1712年、琉球王に第13代尚敬王が即位した。国司の蔡温は国を繁栄させるため、王の身代わりとなる存在「月しろ」を探し始めた。一方、貧しさから盗みを働く蘇了泉は、王宮を追われた舞踊家・石羅吾に踊りの天賦の才を見出される。病気の母親を救うため、謝恩使の楽童子として江戸に上ることを決めた了泉。だが船中には、もうひとりの天才美少年・雲胡が同乗していた……。将軍に拝謁すべく、二人の舞踊家が鎬を削る!
| 作者 | 池上 永一 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年05月25日 |
『堕ちる』
郊外の一戸建てに住む主婦、純代は、夫の脩一と一人娘の佳乃と共に、平凡ながらも幸せな毎日を過ごしていた。ある日、パートのシフトカットを受けて、家の不用品をオークションに出そうと考えた純代は、スーツケースのなかから見知らぬセーラー服を見つける。パート先で聞いた制服泥棒の話が頭に浮かび、純代は夫への疑念を抱くがー。主婦の転落人生を圧倒的なリアリティで描いた、傑作サスペンス小説。
| 作者 | 林由美子 |
|---|---|
| 価格 | 722円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2012年08月 |
今回、遠田志帆さんが表紙を描いた本10選をご紹介しました。遠田さんの美しい線描や彩色によって、物語はさらに豊かな表情を見せてくれます。キャラクターたちがその鮮やかな色彩の中で息づき、私たちは一瞬にしてその世界に引き込まれます。それはまるで絵画のように、静止した一瞬の美しさを凝縮させたかのよう。でも、それがただの一瞬ではなく、その先に広がる物語に深く関わっているんですね。
そこに立ち塞がる複雑な人間関係や、過去と現在、現実と幻想の交錯。それらが絡み合い、時には混乱を招きつつも、ひとつの物語に結実します。遠田さんの描く表紙は、その物語の裏側を見せつつも、新たな解釈や発見を自由に許してくれます。だからこそ、何度でも手に取りたくなる。それぞれの物語を彩る彼女の表紙は、自分自身の感じ方や考え方が変わればまた新しい印象を与えてくれるでしょう。
だからこそ、本というものは奥深い。読む人それぞれの感性が、表紙からストーリーまで、全てを多角的に解釈し、さらなる想像を働かせます。そしてそれがまた、物語を読む喜びとなり、一冊の本が持つ価値を高めていきます。
あなたにも、是非遠田志帆さんの作品に触れてみてください。その表紙が美しいだけでなく、中身もまた素晴らしい作品たちに出会えるはずです。
これらの書籍は全て、遠田さんの個性溢れるタッチと色彩が与える独特の世界観を楽しむことができます。是非、手にとってその世界を感じてみて下さい。物語の世界は、あなたを待っていますよ。
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