脱ひきこもりを目指す本10選

皆さん、こんにちは。自宅で心地よく過ごす時間も大事ですが、少しずつでも外の世界に飛び出すきっかけになればと思い、今回は、"脱ひきこもり"を目指す本を10冊ご紹介します。忍者や魔法使い、大富豪、無人島の生活など、様々な視点から自分とは何か、外の世界とは何かを考えるきっかけになる作品ばかりです。本に出てくるキャラクターたちが自分と向き合い、仲間と共に成長していく様子から、読む自分自身も勇気をもらえるはずです。こうした本を通じて、自分自身の居場所を見つけ、一歩を踏み出すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?
『ひきこもりの真実 就労より自立より大切なこと』

「家族と同居する中年男性」ばかりじゃない! 8050問題の陰に隠れた、女性や性的少数者、困窮の実態に迫る。そして、家族や支援者に伝えたい本音とはーー。二〇一六年春、東京で「ひきこもり女子会」が開かれた。訪れたのは、「介護離職を機に家から出られなくなってしまった」「男性のいる場に行くのが怖い」という、ひきこもりの女性たちだ。これまで「主婦」や「家事手伝い」に分類されてきた、「見えないひきこもり」が可視化された瞬間だった。ひきこもりには女性も性的少数者もいるし、貧困に苦しむ人も、本当は働きたい人もいる。そして、それぞれに生きづらさを抱えている。ひきこもり女子会を主催する著者が、「ひきこもり1686人調査」や自身の体験をもとに、ひきこもりの真実を伝える。
作者 | 林 恭子 |
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価格 | 990円 + 税 |
発売元 | 筑摩書房 |
発売日 | 2021年12月09日 |
『ひきこもり"心の距離"を縮めるコミュニケーションの方法 : 親も子も楽になる』

作者 | 山根,俊恵 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 中央法規出版 |
発売日 | 2022年04月 |
『不登校・ひきこもりが終わるとき : 体験者が当事者と家族に語る、理解と対応の道しるべ』

作者 | 丸山,康彦,1964- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 照林社 |
発売日 | 2024年02月 |
『ひきこもりの福祉ニーズを探る 中高年齢期に至る生活困難を捉えるアプローチ』

内閣府調査によれば、わが国における中高年齢期のひきこもりにある人々は約61万人とされる。昨今は地域における8050問題も含め、もっと多くの隠れた存在があるとも指摘されている。
ひきこもりは社会的参加を回避する状態を表わす現象概念だといわれ、これまで個人や家族の病理や機能不全といった要因で捉えられることが多かった。
しかし、地域で暮らす人々の生活上の困難という社会的視点からの接近も可能ではないだろうか。
本書は、中高年齢期のひきこもりを焦点とする研究である。地域支援に携わる専門職への量的・質的調査から、ひきこもりの福祉ニーズについて可視化を試みる。
作者 | 矢ケ部陽一 |
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価格 | 3300円 + 税 |
発売元 | 川島書店 |
発売日 | 2024年09月03日 |
『「ひきこもり」救出マニュアル〈実践編〉』

作者 | 斎藤環/著 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 筑摩書房 |
発売日 | 2014年06月01日 |
『不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ』

統計上、クラスに1人はいる不登校の生徒。授業レベルの違い、部活の上下関係、陰口、いじめなど、きっかけは様々だが、ほとんどの場合、不登校になると家にひきこもってしまう。彼(女)らは大きな可能性を秘めているにもかかわらず、学校や行政機関などのサポートは不足している。2019年に起きた農水省元事務次官による息子の刺殺事件も、この問題の延長線上にある。適切な支援があれば、防げたであろう事態なのだ。若者の不登校・ひきこもり問題に教育者の立場から30年以上取り組み続け、延べ1万人以上の生徒を立ち直らせてきた著者が独自に開発した「規則」「責任」「自律」の3ステップモデルを公開。未来の「8050問題」は起こしてはならない。
作者 | 杉浦孝宣 |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | 光文社 |
発売日 | 2019年07月18日 |
『ルポひきこもり未満 : レールから外れた人たち』

作者 | 池上,正樹,1962- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2018年09月 |
『ルポ「8050問題」 高齢親子“ひきこもり死”の現場から』

80代の親が、ひきこもる50代の子どもを支えて生活に行き詰まる「8050問題」。長期高年齢化している中高年のひきこもり当事者とその家族は、制度のはざまに取り残され、社会から孤立している。ギリギリのところで踏みとどまっていた高齢親子たちが共倒れしてしまう事例が相次ぎ、当事者たちも「親が死んだら、どうしよう」と不安を抱えている。彼らが安心して生きていける社会にするために、今、何をすべきなのか。ジャーナリストが現場の声を届ける。
作者 | 池上 正樹 |
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価格 | 924円 + 税 |
発売元 | 河出書房新社 |
発売日 | 2019年12月02日 |
『親から始まるひきこもり回復 心理学が導く奇跡を起こす5つのプロセス』

作者 | 桝田 智彦 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | ハート出版 |
発売日 | 2019年05月31日 |
『不登校・ひきこもりのための行動活性化 : 子どもと若者の"心のエネルギー"がみるみる溜まる認知行動療法』

作者 | 神村,栄一,1963- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 金剛出版 |
発売日 | 2019年05月 |
それぞれの作品が持っているストーリー、キャラクター、そしてメッセージは、僕たちが現実世界で遭遇する様々な問題や困難、人間関係についての見方や解釈を豊かな形で提示してくれます。これらの作品はすべて独特で、それぞれの主人公が自分の問題を乗り越えて成長する過程を描いていて、読者に勇気と希望を与えてくれるものばかりです。
読んでみるとわかるのですが、私たちの日常は意外と小説や漫画の中の世界と共通点が多いものです。人間関係のトラブル、自己理解の難しさ、自己変革への挑戦といったテーマは多くの作品で扱われています。そして、それらを通して、自分自身の問題や苦悩に向き合い、解決策を模索し、自己改善を試みる姿が描かれているんです。これらの物語は、自分だけが抱えている問題ではないこと、一人で悩む必要はないことを教えてくれます。
登場人物たちは困難な状況を乗り越えるために様々な手段を試みます。友人や家族と話し合ったり、単純に時間をかけて自分自身を見つめ直したり。これらは我々が現実世界で抱える問題を解決するために参考になることばかりです。
そして、大事なのは物語を読むことで自分自身に潜在的にある可能性を見つけ出し、自己理解を深めること。それが、我々が抱える問題を乗り越える一歩につながるんです。物語を通して探求することで、私たちは次に何をすべきか、何が自分にとって大切なのかを見つけることができます。
ともすれば、日常の中で自分を見失いがちな我々だからこそ、このような作品を読んで、自分自身を見つめ直す時間が必要なのかもしれません。描かれているのは登場人物たちの生き様。それを通して私たちは、人生における課題や困難をどのように乗り越えてきたのか、どのように成長してきたのかを学び取ることができます。
「脱ひきこもりを目指す本10選」、それぞれの作品があなた自身の成長や脱出の一助になれば幸いです。どんなに小さな一歩でも、自己改革の第一歩として大切にしてくださいね。
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