軽音・バンドのおすすめ漫画④
バンドをテーマにした漫画の中でも、特に挑戦と友情を描いた本作は見逃せませんよ。仲間と一緒にバンドを結成し、音楽を作り出す過程は本当に心を揺さぶります。だけど、それだけでなく、登場人物たちの人間性やバンド活動を通じて見せる友情の絆が非常に深く描かれていて、読んでいるとつい心があたたまります。ちょっとしたドラマや競争、喜びや苦しみなど、音楽を通じて得られる経験が溢れています。そして、音楽に対する彼らの真剣な姿勢は、音楽ファンだけでなく、何かに打ち込む全ての人に脚光を浴びるでしょう。
『坂道のアポロン(1)』
小玉ユキが描く、JAZZと恋と友情物語
1966年初夏、横須賀(よこすか)から地方の高校へ転入した薫(かおる)。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!?
●収録作品/坂道のアポロン(1)/種男
| 作者 | 小玉 ユキ |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2008年04月25日 |
『愛だ、恋だの処方箋』
| 作者 | 秋久 テオ |
|---|---|
| 価格 | 847円 + 税 |
| 発売元 | 一迅社 |
| 発売日 | 2023年07月13日 |
『君の歌声にキスを 1』
好きな男の子に告白したが声が変だとフラれて以来、声にコンプレックスを持っている華音。それが呪いとなり、華音は唯一の家族である有名ロッカーの父を亡くしてから他人とうまく関係を築けないでいた。そんなある日、ギタリストの一星に歌声を気に入られ、一緒に音楽をやらないかと誘われるが……!?
| 作者 | 薫原好江 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2020年09月16日 |
この度は「軽音・バンドのおすすめ漫画」シリーズを最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。まさに音楽は万国共通の言葉であり、そのエネルギーは私たちを惹きつけ、感動へと導いてくれるもの。各作品で描かれている音楽とキャラクターたちの純粋な情熱に触れながら、一緒に彼らの旅を体験することができるというのは、心から豊かな時間だと思います。
それぞれの作品は、同じ軽音・バンドを題材としながらも、描き出す場面やテーマ、メッセージはまったく異なります。それこそが漫画という媒体の魅力でもありますし、またそれこそが音楽の持つ多面性を如実に映し出しているとも言えますね。全く違うバンドが、共に音楽を通じて人々に感動を与える。そのような素晴らしい世界を私たちは漫画を通じて垣間見ることができるのです。
皆さまの中にも、きっとバンド活動を始めたいと思う方や、自身の音楽に新たな一面を見つけたいと思う方もいらっしゃるかと思います。このシリーズがそんな方々の背中を押す一助となれば、これほど嬉しいことはありません。
さて、色々とお話はさておき、続編となる「軽音・バンドのおすすめ漫画⑤」の準備に取り掛かるとします。皆さまもせっかくなので漫画の世界に浸りつつ、自分の心に届く音楽を見つけ出してみてはいかがでしょうか。そして、またここでお会いできますことを心より楽しみにしております。それでは、またお目にかかるその日まで、どうかお元気でお過ごしください。
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