読書に関するエッセイ おすすめ8選
読書好きなあなたに大切な仲間をご紹介しましょう。8つのエッセイは、それぞれが読書という世界に豊かな味付けを施しています。一冊目のエッセイは読書の魅力を深掘りする洞察力溢れる作品。また二冊目は読書による人間理解へと誘います。子供時代の読書体験を綴った三冊目は、まるでタイムマシンに乗ったようなノスタルジックな気持ちに。四冊目は敬愛する作家への手紙形式、とても心温まる一冊です。五冊目は難解な名作への新たな解釈を提供、六冊目は身近な生活と読書との関わりを描き出し、七冊目はある作家の死とそれに対する読書の答えを模索。最後の一冊は、純粋に本への愛を語った、まさに本好きのためのエッセイです。この8つのエッセイを通じ、新たな読書の形や可能性に出会えること請け合いですよ!
『ホンのひととき 終わらない読書』
「週刊ブックレビュー」で長年司会を務め、年間300冊の本を読むなど読書家で知られる女優による、本への愛を綴ったエッセイ&書評集。
| 作者 | 中江有里 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2017年09月08日 |
『生きるための読書』
| 作者 | 津野/海太郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 |
『読書は鼻歌くらいで ちょうどいい』
積読・ジャケ買い当たり前女子に贈る
飾りたくなる読書エッセイ
読めば本がもっと好きになるーー
Instagramで人気急上昇中の読書インフルエンサー
大島梢絵さんの初著書となる読書エッセイ。
本の読み方や選び方、おすすめ本をたっぷり収録し、
カジュアルな読書論としてまとめました。
イラストは、のりcorinさん。
本にまつわるさまざまなシーンが大人かわいく描かれています。
読書初心者には、本好きさんになる出会いの一冊に。
本好きさんには、もっと本が好きになる一冊に。
読書家さんには、やっぱり本が好きだと再確認できる一冊に。
読書を始めたい方へ、本好きの方へ、読書から遠ざかっていた方へ、
ギフトにもおすすめです。
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「活字だらけの本は、わたしには読めない」
人生の大半を、そう思って生きてきました。
小説を読むなんてことはめったになく、
本屋は用事がなければ行かない場所でした。
でも、どうやら本は、もっと気軽に読んでいいみたいです。
最後まで読みきる自信なんて必要ないし、
買ったのに読まないのはダメだとか、
堅苦しいルールなんてものはありませんでした。
自分の好きなように読んで、ラフに楽しめばよかったんです。
鼻歌を歌っちゃうくらいの何気なさで──
(はじめにより)
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はじめに
Part1 本はもっと気軽に読んでいい
Part2 読みたい本の見つけ方
Part3 わたしの本棚
Part4 読書記録
おわりに
この本のなかで紹介した本
コラム 本にまつわる○○派/本好きの会/我が家の本棚
| 作者 | 大島梢絵 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 辰巳出版 |
| 発売日 | 2024年05月10日 |
『読書のちから』
本を読むことは、書き手との対話である。
だが、誰と対話するかは慎重に選ばなくてはならないーー
恩師・井上洋治、遠藤周作、須賀敦子、神谷美恵子、池田晶子、柳宗悦……。
著者自身の「危機」を救ってきた言葉を紹介し、「確かに生きる」ヒントを探る。
知識ではなく、人生の手応えを与えてくれる「生涯の一冊」に出会うための方法も記す、読書をめぐるエッセイ集。
| 作者 | 若松 英輔 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2020年11月25日 |
『読書からはじまる (ちくま文庫)』
| 作者 | 長田弘 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2021年09月03日 |
『枕元の本棚』
| 作者 | 津村,記久子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2019年10月 |
『読書の腕前』
寝床で読む、喫茶店で読む、電車で読む、バスで読む、トイレで読む、風呂で読む、目が覚めている間ずっと読む…。ベストセラーの読み方から、「ツン読」の効用、古本屋との付き合い方まで。“空気のように本を吸う男”が書いた体験的読書論。
| 作者 | 岡崎武志 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2014年10月09日 |
『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む : 走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚』
| 作者 | かまど みくのしん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2024年08月 |
実際に紹介した作品たちを手に取って、各作者がどのように読書について語ったのか、自分で読んでみるのが一番です。きっと、皆さんが今まで思ってきた読書の形とは少し違う、新しい読書の楽しみ方が見つかると思います。
皆さんが日々の生活の中で、どんな本を選び、どんな風にそれを読んでいるかを振り返るきっかけになるでしょう。また、読書があなたにとってどんな意味を持っているのか、自分自身を見つめ直す機会にもなるのではないでしょうか。それぞれの作品を読み終えた後に感じる、深い満足感や発見の喜び、驚きなど、どんな感情があなた自身から湧き上がってくるのか、楽しみにしていてください。
一つ一つの本が、独自の視点で読書という行為を解きぱかにしてくれます。インターネットが一般化し、情報が溢れる現代だからこそ、紙とインクで書かれた言葉たちに触れ、心をゆっくりと動かす時間はかけがえのないものです。本と向き合う時間は、自分自身と向き合う時間でもあります。
紹介した作品の数々は、読む人の心に深く響く一方で、皆さんそれぞれの「読書」についての考えや感じ方を広げ、そして深めてくれるでしょう。それぞれの本が、皆さんの読書ライフに新たな光をもたらすことを心から祈っています。
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