世界旅行気分!異国情緒あふれるおすすめ海外小説7選

新たな世界を体験したいなら、雄大な大自然の描写が圧巻のアメリカ小説からスタート。飽きの来ないアドヴェンチャーに興奮間違いなしです。その後は、正反対の細やかで繊細な情感が心に響くフランス小説へ。ロマンチックな気持ちに浸れるはず。スカンジナビアの冷たい風を感じるデンマーク小説は、潔くシリアスな筆致が魅力。途中で疲れたら、南国風味でやさしく包み込むカリブ海小説で一息。その後はハっきりとした個性と色彩豊かな描写が特徴のインド小説でスパイスを。ラストは日本人がなじみ深い、ちょっぴりノスタルジックなイギリス小説からの帰国。一冊で世界旅行、いかがでしょうか。
『悪童日記』
| 作者 | アゴタ クリストフ/堀茂樹 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2014年09月30日 |
『ダ・ヴィンチ・コード(上中下合本版) (角川文庫)』
| 作者 | ダン・ブラウン/越前 敏弥 |
|---|---|
| 価格 | 1584円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年04月11日 |
『崩れゆく絆』
古くからの呪術や慣習が根づく大地で、黙々と畑を耕し、獰猛に戦い、一代で名声と財産を築いた男オコンクウォ。しかし彼の誇りと、村の人々の生活を蝕み始めたのは、凶作でも戦争でもなく、新しい宗教の形で忍び寄る欧州の植民地支配だった。「アフリカ文学の父」の最高傑作。
| 作者 | アチェベ/粟飯原文子 |
|---|---|
| 価格 | 1232円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2013年12月05日 |
『ムーン・パレス(新潮文庫)』
| 作者 | ポール・オースター/柴田元幸 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年07月10日 |
『月と六ペンス』
| 作者 | Maugham,WilliamSomerset,1874-1965 金原,瑞人,1954- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年04月 |
『夜光虫 (角川文庫)』
| 作者 | 馳 星周 |
|---|---|
| 価格 | 1079円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年07月17日 |
『戦時の愛 = Love in Wartime』
| 作者 | Sharpe,Matthew,1962- 柴田,元幸,1954- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スイッチ・パブリッシング |
| 発売日 | 2021年06月 |
皆さん、いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した7作品をご覧いただき、遠い異国へと旅する気分を味わって頂けたら幸いです。海外小説というと、文字通り違う国、違う文化、違う人々の生き様を描いた作品が多く、読むことでその国の風景や人々の心情、歴史に気づく契機となります。
また、外国の作家が生み出す独自のストーリーテリングやキャラクター造形に触れることで、日本の作品では感じられない新鮮な驚きや感動に出会えることでしょう。そして何より、自身が知らない世界に飛び込むことで、新たな視点や発見を得られるのが海外小説の魅力です。
各作品はそれぞれ独特の「風味」があり、読むことでまるでその土地を訪れたかのように色々な情報を得ることができます。気候や風土、食べ物、街並み、人々の生活の様子や価値観など、そこに暮らす人々の日常が淡々と描かれており、読むことでその風景が目に浮かんでくるかのようです。
もしご紹介した作品の中に気になるものがあったら、ぜひ手に取ってみてください。あなたが選んだその一冊が、新たな世界への扉となるかもしれません。それでは、次回もまた違うテーマで楽しい作品をご紹介していきますので、お楽しみに!
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