未就学児に読み聞かせたい短いお話たち!

早い段階から絵本に触れることで、こどもたちの豊かな想像力や感受性を育てましょう。もちろん、昔ながらの童話には美しく切ない物語がたくさん。あのモモたちが冒険を繰り広げるお話はおすすめですよ。しかし、小さな子には難解な表現もあるので、もっとシンプルだけど心温まるお話もご紹介。ある日お庭に迷い込んだあの動物たちが小さな英雄になる姿に、子どもたちはきっと勇気をもらえるはず。さらに、実際の自然をベースにしたリアルなお話は、自然への興味も育ててくれます。あなたも一緒に笑い、泣き、勇気づけられる絵本の世界を楽しんでみてくださいね。
『アンデルセン童話集 : おやゆび姫・人魚姫など』
| 作者 | Andersen,HansChristian,1805-1875 木村,由利子,1947- ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 世界文化社 |
| 発売日 | 2022年06月 |
『アラビアン・ナイト』
「アラディンと魔法のランプ」ほか7篇からなる、子ども向けに再話、編集された『アラビアン・ナイト』の物語集。さし絵は、19世紀に出版された“レイン版”と“ダルジル版”より。小学校中級から
【出版社より】
「漁師と魔神」「黒島の若い国王の身の上話」「アリ・ババと四十人の盗賊の話」「アジブ王の物語」「アラディンと魔法のランプ」「コダダードと兄弟たちの物語」「ものいう鳥と歌う木と金色の水」「船乗りシンドバッドの物語」の八篇を収録。どれも『アラビアン・ナイト』の魅力と特徴をたっぷりふくんだお話です。
| 作者 | ケイト・D・ウィギン/ノラ・A・スミス/坂井晴彦 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1997年06月07日 |
『グリム童話集 赤ずきん・ラプンツェルなど』
小学生から大人まで、何度でも楽しめる「グリム」の名作12話
これまでの100年、この先の100年へー「100年読み継がれる名作」シリーズ・第二弾。
「赤ずきん」「ラプンツェル」「おおかみと七ひきの子やぎ」「ブレーメンの音楽隊」など
ドイツの伝承文学として、長く愛されているグリムの名作12話を収録した童話集。
子どもたちの豊かな感性を育む選りすぐりのメルヘンを、Naffyが美しく繊細に描きます。
巻末に<解説>と、<「グリム」文学の世界>を写真付きで掲載。
大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。
小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。
赤ずきん/おおかみと七ひきの子やぎ/ホレおばさん/いばら姫/
白雪姫/七羽のからす/いさましい仕立て屋さん/ヘンゼルとグレーテル/
ブレーメンの音楽隊/金のがちょう/小人のくつ屋さん/ラプンツェル
*「グリム」文学の世界 *解説 (児童文学作家・鬼塚りつ子)
| 作者 | J・グリム/W・グリム/Naffy/北川 幸比古 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 世界文化社 |
| 発売日 | 2022年06月02日 |
『イソップ寓話集 クラシックイラストレーション版』
| 作者 | アイソポス/ラッセル・アッシュ |
|---|---|
| 価格 | 2860円 + 税 |
| 発売元 | 童話館出版 |
| 発売日 | 2002年02月 |
それでは、今回は未就学児に読み聞かせたい短いお話をいくつかご紹介させていただきました。それぞれの話には子どもたちが心を育むための大事なメッセージが込められています。キャラクターたちの体験や冒険を通じて、友情や善悪、思いやりの心など、人間らしさを学ぶことができます。
そして何よりも、これらのお話を読み聞かせる時間は、親子の絆を深める貴重なものになることでしょう。子どもたちの笑顔や不思議そうな顔、時には意味深な視線を見つめながら、一緒に物語を楽しむことで、親子のコミュニケーションが生まれ、心が通い合う瞬間が生まれます。
また、物語は子どもたちの夢や想像力を育てることにもつながります。物語の主人公たちが立ち向かう困難やそれを乗り越えていく過程を通じて、子どもたちは自分自身も勇敢になれると感じ、未来への期待や夢を育むきっかけになるのです。
これらの物語が、あなたのお子さんの成長を助け、親子の素敵な思い出となることを願っています。物語を通じて子どもたちが楽しむ姿、物語から学んだことを現実に生かす姿を見守りつつ、私たち大人もまた幼少期の純粋さや純粋な好奇心を取り戻すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
お時間の許す限り、子どもたちと一緒に読書の時間を作り、一緒に冒険と学びの旅を楽しんでみてくださいね。これからも、皆さまの読書ライフが豊かで暖かいものでありますように。
では、今回はこの辺で。次回も様々な本の紹介をお届けしますので、どうぞお楽しみに。
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