パステル画の描き方の本 おすすめ6選 初心者にも

パステル画に興味を持ち始めたあなたへ、心からおすすめする6冊をご紹介します。これらの本は書店で一目見付けられるよう、ビジュアルも捨てがたい一冊ばかり。そのカラフルな表紙からも初心者にやさしい内容が伝わってきます。具体的な描き方はもちろん、基本的なパステル画の知識から丁寧に解説されており、逆に専門的すぎてつまずくこともありません。生のパステル画も多く掲載されているので、作品を見ながら学べます。また、思わぬ発見やヒントがたくさん散りばめられているのもポイント。これ一冊で初心者も安心してパステル画の世界に飛び込めるはずです。今、新たな趣味としてパステル画に挑戦を考えているあなたにぴったりの一冊を見つけてみませんか?
『手軽でたのしいふわかわパステル画 : バランス・立体感・色彩3つのカギですぐ上手くなる』

作者 | 中村,友美,1973- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 誠文堂新光社 |
発売日 | 2016年10月 |
『ふんわりやさしいパステル画』

本書は、新しいパステル画材「パンパステル」を使って、スポンジやチップで、まるでメイクをするように楽しくふんわりと描く、パステル画の入門書です(パンパステルは、ソフトパステルでも代用可能です)。大きく見やすい写真と文字で丁寧に手順を追い、「パステル画を描くのは初めて」という方にも分かりやすく解説しています。パステルは、水を使わず、混色も自由自在。また、消しゴムで簡単に消す事ができるなど、大変扱いやすい画材です。巻末には便利な下絵も収録で安心! ふわふわとしたスポンジを手にもって、楽しく気軽にパステル画の世界を楽しみましょう!
はじめに
道具について
本書で使う色
パステルの基本的な使い方
スポンジ類の基本的な扱い方
スポンジ類の使い分け・塗り分け
ちょこっとLesson 星
消しゴムの使い分け
細部は色鉛筆で
ステンシル技法
ちょこっとLesson さくら
飾ってみましょう!
Chapter 1{ 美味しいものたち }
Chapter 2{ 心のやすらぎ }
Chapter 3{ 花の香りにつつまれて }
Chapter 4{ 陽射しの中の風景 }
Chapter 5 { 私の部屋 }
Chapter 6 { 街を歩けば }
下絵の使い方
巻末下絵
作者 | 船本清司/船本礼子 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 株式会社マール社 |
発売日 | 2014年06月06日 |
『パステル画 技法と表現力を磨く50のポイント 新版 この一冊でステップアップ!』

★ 作品づくりで差がつくコツを、豊富な作品例でわかりやすく紹介します!
★ 画材の選び方やパステルの表現手法、魅せる構図・彩色のテクニックまで。
★ 静物・風景・動物・人間など各モチーフの、手順を追いながら詳しく解説!
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
パステルの箱を開けると、そこに並ぶのは色とりどりの美しい粒子の塊です。
目を奪われそうな数々のパステルからたった一つを選んで
自分の感情の赴くままに手と指を直接画面を作り上げていく行程は、
ほかの画材では体験したことのない楽しさを感じます。
それはパステル画が持つ最大の魅力だと思います。
ですが、美しい粒子の塊であるパステルで描き進めていくうちに
色々な問題に直面しそれ以上描き進めなくなることがあります。
それは画面への定着の問題であったり、粒子の粉が混ざりすぎて濁ってしまったり、
最後にバックの描き方に悩んだり、バックとモチーフの境の描き方であったり、
もっとハイレベルな問題として画面の空気感が出ない、
美しい光が画面に出ないなど人それぞれの問題が出てきます。
本書ではそのようなパステルの悩みを解決するテクニックと、
パステルの選び方、下地の作り方などをレクチャーしたいと思います。
また、パステルの種類と特徴、パステル画に合う紙の種類、
色々な道具のよりよい使い方、などをご紹介しながら、
描く対象によって選ぶパステルなどを細かくレクチャーします。
そして構図の入れ方、空間と光の作り方なども参考にして頂きたいと思います。
パステルの起源はイタリアルネッサンス期にさかのぼります。
先人の画家たちもパステルと紙の接着などに悩んでいたと考えています。
いかにパステルの持ち味を活かす生き生きとしたパステル画を描いていくか、
みなさまも先人の画家たちのように色々な下地作りを楽しんで、
バラエティーに富んだパステル画を描いて頂きたく本書を書かせて頂きました。
私の技法が少しでもみなさまのお役に立てば幸いです。
高木 匡子
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第1章 ワンランク上を目指すための基本のおさらい
全9ポイント
☆第2章 仕上がりに差が出るバック作りのコツ
全10項目
☆第3章 もっと上手に静物画を描くコツ
全14項目
☆第4章 もっと上手に風景画を描くコツ
全7項目
☆第5章 もっと上手に動物画を描くコツ
全5項目
※ 本書は2018年10月に発行した
『この一冊でステップアップ! パステル画 技法と表現力を磨く50のポイント』を
「新版」として発売するにあたり、
内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
作者 | 高木 匡子 |
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価格 | 2035円 + 税 |
発売元 | メイツ出版 |
発売日 | 2021年05月25日 |
『パステル画マスターブック』

作者 | 井手幹夫 |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | 芸術新聞社 |
発売日 |
『すぐ上手くなるパステル画の描き方: 花、動物、人物、風景、イメージをていねいに手順を解説し上達へ導く!』

作者 | 立花 千栄子 |
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価格 | 1556円 + 税 |
発売元 | 誠文堂新光社 |
発売日 |
『パステル画テクニック プロのイラストレーターが教える』

作者 | 立花千栄子 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 誠文堂新光社 |
発売日 | 2012年02月 |
以上、パステル画の描き方についておすすめの6冊をご紹介しました。どの本も思う存分パステル画の楽しさとその魅力を引き立てています。色の混ぜ合わせ方から、描き方、基本のテクニックなど初心者にもわかりやすく解説されている本ばかりですから、ぜひこの機会に挑戦してみてください。
また、パステル画は細部までこだわるだけでなく、大胆なストロークで表現することも可能なので、自分の感性に合わせて表現方法を楽しんでみてはいかがでしょうか。色とりどりのパステルで、自由に表現、自由に創造してみる時間は、心を豊かにしてくれることでしょう。
これらの本は、技術を身につけるための一助とするためだけでなく、また一冊一冊に色々な作家の個性や感性が詰まっているため、作品を楽しむ参考書としても活用できます。あなたが描きたいと思う世界を思い描く手助けになれば幸いです。
思い立ったら始めましょう。色鉛筆や水彩画とは一味違った魅力溢れるパステル画。きっとその魅力に引き込まれることでしょう。まずは一歩、素敵なパステル画の世界へ踏み出してみてください。パステル画の世界があなたに新たな発見と感動をもたらしてくれることを保証します。
それでは、あなたが見つける新しい世界を楽しむことができますように。これからも良い作品との出会いがありますように、心から願っています。
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