博物館が好きになる本10選

楽しみながら学べる、それが博物館の魅力ですよね。でも、その魅力を満喫できないと感じている方にお勧めしたい10冊の本がここにあります。各地の博物館が舞台となり、見事に描写された絵画や卓越した知識、緻密な鑑賞力で読者を引き込むミステリーもの。博物館に眠る歴史や文化の奥深さを感じさせてくれるエッセイ集。珍しい展示品や秘蔵品を見つける旅の記録。あるいは、アート・ヒストリーを中心に据えたロマンチックなストーリー。どれもこれも、博物館の楽しみ方を新たな角度から教えてくれる1冊になっています。アートや歴史に興味がある、そんなあなたにピッタリな読み物ですよ。
『心躍る博物館 = Big fun museums』
| 作者 | タック |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | TAC株式会社出版事業部 |
| 発売日 | 2023年04月 |
『推し博物館 ひとり旅』
| 作者 | 明 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『改正博物館法で博物館はどうなる』
| 作者 | 金山喜昭 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 同成社 |
| 発売日 |
『博物館の収蔵庫問題と新たなコレクション管理』
| 作者 | 金山喜昭 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 雄山閣 |
| 発売日 |
『博物館資料保存論 第2版 学芸員の現場で役立つ基礎と実践』
学芸員の資格取得をめざす人のためのコンパクトにまとまったスタンダードな教科書。文部科学省の要綱に準拠した構成で、中学理科や高校化学の復習と用語解説を充実させたフルカラーの改訂版。基礎から学びたい入門者に最適。
第1 章 博物館資料保存総論
1.1 文化財保護の歴史
1.2 文化財とは
1.3 文化財の材質
1.4 博物館資料の劣化要因
1.5 屋外文化財の劣化要因
1.6 文化財の保存に関する倫理
第2章 博物館資料の保存環境
2.1 温湿度環境
2.2 光と照明
2.3 室内空気汚染
2.4 生物被害
2.5 伝統的保存方法
2.6 博物館資料の被災防止と救援活動
第3章 資料の保全
3.1 資料の状態調査・現状把握
3.2 紙資料の修復・修理
3.3 資料の梱包と輸送
第4章 ひろがる博物館の役割
4.1 地域資源の保存と活用
4.2 ひろがる博物館の役割
◆付録:年表
| 作者 | 石崎 武志 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年10月25日 |
『拡大する文化財・文化遺産 : 博物館資料新論』
| 作者 | 富岡,直人,1965- 松岡,智子,1960- 徳澤,啓一 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 雄山閣 |
| 発売日 | 2024年02月 |
『博物館の「怖い話」 : 学芸員さんたちの不思議すぎる日常 : コミックエッセイ』
| 作者 | 鷹取,ゆう |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2023年12月 |
『京都のワクワクする大学博物館めぐり』
| 作者 | 大坪,覚 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | トゥーヴァージンズ |
| 発売日 | 2024年11月 |
『博物館の未来を考える』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論美術出版 |
| 発売日 | 2021年08月 |
『博物館での展示と学び』
| 作者 | 一瀬和夫/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | アム・プロモーション |
| 発売日 | 2020年03月30日 |
たくさんの作品をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?ここに挙げた作品たちはみんな、登場するそれぞれの博物館が独特の魅力を持ち、物語を彩り、深みを与えている作品ばかりです。物語だけでなく、その物語を作り上げるための舞台としての博物館、そしてそれを支える人々の描かれ方にも注目してみてください。
お気に入りの作品があったら、きっと、今まで自分が思っていた博物館のイメージが少し変わることでしょう。自分の知らなかった世界が広がる、それが読書の醍醐味だと僕は思います。新たな発見があったらぜひ、実際に足を運んで見てみてください。博物館という場所は、知識が詰まっているだけでなく、感動や驚き、そして何より自分自身の想像力を刺激してくれる場所です。
さらに言えば、博物館はただ展示物を眺めるだけの場所ではありません。1つ1つの展示物にはそれ自体が持つ物語があり、それを見つけ出すのは見る人次第。それがこの10冊の中でも共通して伝えたかったメッセージです。どの作品も、それぞれの博物館が持つ無数の物語を感じることができる作品ばかり。読んだ後の博物館への視点が変わること間違いなしでしょう。
それぞれの作品が博物館への新たな視点を提供してくれることで、これから訪れる博物館がより一層楽しみになることを願っています。きっと、今まで気づかなかったこと、新しい発見があるはずです。これらの作品を読んで、さいごに思うのは、「博物館、もっと行ってみよう!」という気持ちになることでしょう。それでは、素敵な博物館ライフをお楽しみください!
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