金融の仕組みがわかる本 おすすめ10選 初心者にも
金融について学びたいけど、どこから手をつけていいやら分からない...そんなあなたにおすすめしたい一冊の本があります。金融知識のない初心者でもスッと入ってくる、まったく新しい視点から金融の世界を解説した一冊。ストーリー仕立てだからこそ、楽しみながら学べます。
また、漫画形式のものもありますよ。自然と金融の知識が身につく、口語で繰り広げられる登場人物たちのやりとりが面白い!一部業界用語を使う場面もありますが、その都度解説が入るので、初心者でも安心です。
さらに、ビジネスパーソン仕様の一冊も。金融をビジネス戦略に活かすための実践的な知識が詰まっています。ビジネススキルアップを目指す方にピッタリですね。
これらの本を読み進めると、金融の基本はもちろん、その裏側にまで迫れるはず。どんな本も面白おかしく読み進められる一冊ばかりですよ。
『図解即戦力 金融のしくみがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]』
新NISA制度を活用した投資、暗号資産、キャッシュレス化やCBCDなど、金融の変化の波に立ち向かうにも知識が必要です。金融とは何かといった基礎からはじめ、金融と経済、金融と政策といった日々接している話題との関連性もわかりやすく解説します。銀行・証券といった代表的な金融機関の役割は何か、さらに、市場と金利、株・為替・信託のしくみ、債券とは何かなど、知っているようで知らない疑問も明確に理解することができます。専門用語の多い世界ですので、側注で重要語をその都度解説し、知っていてあたりまえのキーワードもしっかり理解できるようになります。読み終えたときには、金融の世界が身近なものに感じられます!
| 作者 | 伊藤 亮太 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2024年01月20日 |
『やさしくしっかり学べる 金融のしくみと金融用語』
近年、金融リテラシーに関するニーズはますます高まり、金融を取り巻くキーワードも変化が続いています。金融用語などは、インターネットでも情報を得られますが、内容の深度や正確性はばらつきがあり、体系的なリテラシーは身に付けにくいものです。各項目について同等の深度と高い正確性をもって学ぶためには、書籍の有用性は高いといえます。
本書は、金融・経済の初学者でも理解できる平易さと正確性を兼ね備えた金融の入門書です。各章末には練習問題を収録しています。
第1章 金融の基本
金融とは/通貨の3つの機能/ほか
第2章 金利と市場
金利とは/金利の変動要因/ほか
第3章 経済と金融
経済成長率の指標/国内総生産(GDP)の需要内訳/ほか
第4章 金融政策と金融規制
日本銀行の目的と3つの機能/日本銀行の金融政策/ほか
第5章 金融機関の種類と役割
金融機関とは/銀行の種類/ほか
第6章 株式・投資信託のしくみ
株式のしくみと種類/株式投資の指標/ほか
第7章 債券・ローンのしくみ
債券とは/債券の価格と利回り/ほか
第8章 外国為替のしくみ
外国為替とは/外国為替レートと円高・円安/ほか
第9章 金融取引の多様化
デリバティブとは/先物取引/ほか
第10章 金融の課題と将来
地銀再編/銀行業務規制緩和/ほか
| 作者 | 杉山 敏啓 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 日本能率協会マネジメントセンター |
| 発売日 | 2022年04月22日 |
『図解でわかる金融のしくみ いちばん最初に読む本<改訂2版>』
「金融」は、わたしたちの生活や仕事に深くかかわっています。たとえば、個人は簡単に貯蓄したり投資することができるし、ほとんどの会社は金融機関からお金を借りて経営しています。したがって個人も会社も、金融と無縁ではいられません。
金融システムや為替相場といった金融のしくみは、景気や政策、そして海外情勢などの影響を受けて絶えず変わっています。なおかつ、金融は巨大で複雑な世界ですから、安全で効率のいい投資のしかたや、海外市場の動向が日本にどう影響するのかを知りたいと思ってもそう簡単ではありません。
そこで、本書が金融のしくみの基本の基本を図解を交えてやさしく手ほどき。2017年初版の内容をその後の経済等の変化に対応させて改訂2版として発刊するものです。金融機関で働く人や就職をめざす人、企業の経理・財務の担当者、個人投資家はもちろんのこと、金融と経済、景気、株価などの関係について知りたい人にも必ず役に立つ金融常識の最新・決定版です。
| 作者 | 神谷 俊彦 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | アニモ出版 |
| 発売日 | 2023年06月14日 |
『金融の仕組みと働き』
現実の金融がどのような仕組みで動いているのか,具体的なイメージをつかんだうえで,基礎的な理論を使って金融機関や金融市場の働きをわかりやすく解説する,入門テキストの決定版。基本から最新の動きまでをカバーし,変化の激しい金融の流れをとらえる。
序 章 金融の仕組みと働き
第1部 金融システム
第1章 資金の流れ
第2章 銀 行
第3章 金融市場
第4章 金融の新しい仕組み──証券化とフィンテック
第2部 金融取引
第5章 金融取引と金利
第6章 金融取引の特徴と課題
第7章 銀行の働き
第8章 金融市場の働き
第9章 金融取引と政府の役割
第3部 金融政策と金融システムの安定
第10章 貨幣の働きとマクロ経済
第11章 日本銀行と金融政策
第12章 金融危機とプルーデンス政策
| 作者 | 岡村 秀夫/田中 敦/野間 敏克 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2017年09月14日 |
『金融入門』
| 作者 | 日本経済新聞社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2020年03月 |
『知っておきたいお金と経済. 2』
| 作者 | 泉,美智子,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2024年03月 |
『新版 金融の基本 この1冊ですべてわかる』
| 作者 | 田渕直也 |
|---|---|
| 価格 | 1833円 + 税 |
| 発売元 | 日本実業出版社 |
| 発売日 | 2019年12月27日 |
『初歩から学ぶ金融の仕組み』
本書は、私たちの生活に深く関わっているが、複雑で分かりにくい金融市場の仕組みやその機能および金融政策について、基礎的な知識を学びたいという読者のための入門書である。
| 作者 | 岩田規久男 |
|---|---|
| 価格 | 1780円 + 税 |
| 発売元 | 左右社 |
| 発売日 | 2010年11月 |
『〈入門〉金融のしくみ : 見る読む深くわかる』
| 作者 | 田渕,直也,1963- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本実業出版社 |
| 発売日 | 2014年03月 |
『「金融」のしくみ基本の入門書 : 90分スピード&コンパクト理解! : 金融の知識がないと世の中のしくみもわからない!』
| 作者 | 林,雅巳 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | すばる舎 |
| 発売日 | 2009年05月 |
それでは、ここまで金融の仕組みがわかるおすすめの本10選をご紹介してきました。どんな本も、金融という大きなテーマを分かりやすく、かつ楽しく学べるように、それぞれが個性を活かしたアプローチで描かれています。
金融というと難しそうで遠ざけてしまいそうなジャンルですが、そこには私たちの生活を豊かにするためのヒントや、世界の動きを読み解く鍵が隠されています。そして、それらは皆さんが思っている以上に身近なものです。
世間では、株、投資、年金、資産運用、為替などの言葉を耳にする機会が増えてきましたが、それらの言葉が何を意味し、どのように活用すれば私たちの生活を豊かにできるのか理解する一助となるでしょう。
また、金融リテラシーを身につけることは現代社会で生き抜くスキルの一つといえます。知識は力、とよくいいますが、金融の知識は自分自身の財布を守る力ともなります。
本には、それぞれのエッセンスが詰まっています。初心者向けからわかりやすく基礎から説明してくれる本、興味深く世界経済や金融市場の動きを描く本、実際の投資テクニックを学べる本と多岐にわたります。
皆さんには、それぞれのライフステージや目的に合わせて、自分にとって「最適」な1冊を見つけていただきたいと思います。
これからの生活に、ビジネスに、ぜひともこの金融の知識を活用していただきたいと思います。挑戦する勇気と共に、どこか新鮮でワクワクするような読書時間を過ごしてくださいね。
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