秋谷りんこオススメ3選
皆さん、こんにちは。今日は秋谷りんこ先生の作品から、私のおすすめ3選をご紹介します。一つ目は、現代社会を皮肉ったブラックコメディ。摩訶不思議なキャラクターたちが織りなすドタバタ劇には、爆笑間違いなしです。二つ目は、繊細な恋愛模様を描いた作品。細やかな描写と独特な視点は、思わず胸がキュンとなること間違いなしです。最後に三つ目は、タイムトラベル要素が絡むスリリングなサスペンス。一度手に取ったら、読み終えるまで放せない緊張感が魅力的です。それぞれ異なるジャンルだからこそ、秋谷りんこ先生の作風の幅広さを感じられますよ。
『最期の贈りもの ナースの卯月に視えるもの』
大切な人の最期の望みを叶えたいーー
14万部突破!
「この物語に出会えて、よかった」と
熱い感想がたくさん届く、人気シリーズ。
ホスピスに加わった2年目のナース・神宮寺麗奈の教育担当になった卯月。
感情を素直に表しすぎる彼女に「患者さんが亡くなることに慣れるものですか?」と
問われた卯月は、改めて自身の仕事に向き合うことになります。
一方、恋人で医師の松岡樹は、患者家族とのトラブルに悩み……。
生きること、働くことの輝きに、心が揺れる、感動のシリーズ。
| 作者 | 秋谷 りんこ |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2026年05月08日 |
『いのちのカルテ 潜入心理師・月野ゆん』
元精神科看護師による話題の感動作、第2弾
月野ゆんは、人の記憶の「核」に潜入し、「死にたい気持ち」を治療する潜入心理師として横浜みなと大学病院で働いている。二年前、治療中に患者以外の心へ迷い込んでしまうという事故が起き治療は中断されていたが、特殊素材のウェットスーツが開発され再開することに。新人潜入師である綾川すずもチームに加わり、二年ぶりの治療が行われる。患者に感情移入せず治療を行うのは至難の業だ。ゆんは新人教育の難しさにも頭を悩ませるが──。
「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元精神科看護師の著者が祈りを込めて描く書き下ろしシリーズ最新作!
【編集担当からのおすすめ情報】
シリーズ第1作『こころのカルテ 潜入心理師・月野ゆん』は「王様のブランチ」でも特集されるなど大きな話題になりました。『泣くな研修医』シリーズの中山祐次郎氏も熱く推薦してくださった、シリーズ続編となります!どうぞお楽しみください。
| 作者 | 秋谷 りんこ |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2026年03月06日 |
『人生最高ごはん』
大晦日。仕事でくたくたに疲れて帰宅した瞳を迎えたのは、がらんとした室内。同棲をしていた彼氏が家を出たことを悟り、年末の人混みをかき分けるようにして駅へと向かう。彼氏の姿はもちろんなく、途方に暮れ泣き出す瞳。そんなとき、オレンジ色をまとった女性・乃果から声をかけられる。
「おいしいもの食べに行こう」。突然の誘いに戸惑う瞳だが、つらいときこそ食べなきゃ、と、太陽のようなあたたかい笑顔に思わず頷いてしまう。連れられて入ったレストランで出てきたごま豆乳鍋。その熱さと濃厚な旨さに、またどんどん涙がこぼれていく。こんなにも悲しいのに、ごはんがおいしいなんてーー。そして、瞳は思った。「私、生きている」
大晦日に出会ったどん底の二人が「人生最高」のごはんでトラブルを乗り越える! 「ナースの卯月に視えるもの」の著者がおくる、やさしくおいしいご自愛ごはん小説
料理家・長谷川あかりさんが推薦!
「どんなに丁寧にレシピを作っても、その瞬間の空気や感情、一緒に食べる人の表情が作る味にはかなわない。
苦しみも喜びもすべてが味となり、人生に刻まれるのだと思い知る。」
1 はじまりのごま豆乳鍋
2 ご褒美ローストビーフ
3 落ち込んだ日の船盛定食
4 思い出の豚汁とおにぎり
5 幸せつなぐ手作りおせち
あとがき
| 作者 | 秋谷 りんこ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年12月25日 |
それでは、秋谷りんこのオススメ3選を皆様に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。あの一筋縄ではいかない変わった世界観、ちょっとブラックで面白おかしいキャラクターたち、そして何よりも秋谷氏の独特の視点から見た物語は、読んでいてとても刺激的ですよね。そして何作読んでも、その度に新しい発見がありますし、読み終わった後の心地よい余韻が何ともいえません。
特に秋谷氏の作品は、どれも一度読んだだけではすべてを楽しむことは難しい深みがあります。だからこそ、何度も読み返すうちに、初めて気づく小さな伏線や、複雑に絡み合った物語の筋書きの巧みさに感動するものです。まさに、細部まで丁寧に描かれた秋谷氏の世界観は、何度でも訪れたくなる魅力があります。
そして、そのどれもが一筋縄ではいかない突飛な発想。しかし、それが逆に物語自体のユーモラスさを引き立てています。読者を飽きさせることなく、次はどんな面白おかしな世界が待っているのか、楽しみにさせてくれます。
これら3作品も、秋谷りんこ氏の魅力がたっぷり詰まった作品ばかり。是非、手に取って一読してみてください。そして、その独特な才能に触れ、新たな視点で物事を見る面白さを感じてもらえたら幸いです。作品を手にとったその瞬間から、きっとあなたも秋谷りんこの世界に引き込まれることでしょう。
今回は3つの作品をご紹介しましたが、それ以外にもまだまだ秋谷氏の素晴らしい作品は沢山あります。それぞれの作品に秋谷りんこのセンスが詰まっているので、是非、ほかの作品もチェックしてみてくださいね。それでは、次回もまた素敵な作品を紹介しますので、お楽しみに!
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