最果タヒのエッセイ本 おすすめ6選 詩人・小説家として幅広く活躍中の女性作家
詩人であり小説家でもある最果タヒさんのエッセイ本を6冊紹介します。言葉の魔術師とも称される彼女の作品は、美しい文体と深い洞察力に満ちています。すべてのエッセイに共通して言えることは、たくさんの「気づき」をくれる深いメッセージが散りばめられているということ。普段見過ごしがちな日常の一コマ一コマに、人間の存在や生きること、愛することの本質を問う言葉が込められています。どの本も一気に読み進めることもできますが、一篇一篇じっくりと味わうのもおすすめです。形而上的なテーマと平易な言葉選びが見事に融合した最果タヒさんのエッセイは、あなたの心に深く響くはずです。
『恋できみが死なない理由』
無数に違う「愛」や「恋」が、稲穂のようにあちこちで揺れている。最果タヒが贈る、最高に自由でリリカルな、最新エッセイ集!
| 作者 | 最果 タヒ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2023年10月26日 |
『きみの言い訳は最高の芸術』
至極のエッセイ45本に加え、文庫版の「おまけ」9本&「あとがき」を収録。あなたの心の中でうごめく「曖昧な感情」に、「曖昧なまま」そっと寄り添ってくれる沢山の言葉たちー最果タヒ初のエッセイ集が待望の文庫化!
| 作者 | 最果 タヒ |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2019年09月06日 |
『神様の友達の友達の友達はぼく』
言葉は誰のものでもないけど、誰かのものではある。誰かと誰かをつなぐ最果てからの言葉に僕らは耳を澄ます。「ちくま」好評連載をリミックスして待望の書籍化!
最果さんは、種(群れ・集団)の不協和音だ、孤立した個だ、でもそれに救われる孤独な個がいる。
エッセイを読むと私の中にもそれがあると、みんなが思うはずだ。――保坂和志
【contents】
笑うのが好きじゃない
vs 星の王子様
烈火! 烈火! 烈火!
強くも美しくもならない
いつも物を盗む友達
酒・タバコ・それから……
ぼくの勇気について
わたし捨て山
不自由卒業式
歌詞!解体ショー
3年後の追記
ルーティンルノワールルール
人間のいる場所
俺は現代文
見ていい涙
死について
希望的観測2.0
門外漢のぼくらに
勇敢なるがんばれよ
いい音楽といいきみ
お金のはなし
川のようなところで生きている。
デフォルトの孤独
文脈なきときめき
故に我あり書店
いのち、気持ち悪い。
他人もいっぱいいるけど、
私もいっぱいいる。
つらい
短歌は数学じゃない
槍になろうぜ
小説を書くことについて
恥ずかしいからやめなさい
こちら大透明
20200401
私たちが話すコロナ
空が青いですね
詩は土属性
赤裸々をお届けします
氷河期から浮かぶ言葉は、
人間を更新する
奥底に向こう側
アイムアングリー
「ぼくの森で声をだすな」
月見れば!
裸眼をみせて
椅子くれおばけ
神様の友達の友達の友達はぼく
繊細な人
あとがき
| 作者 | 最果タヒ/著 |
|---|---|
| 価格 | 1600円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2021年12月01日 |
『「好き」の因数分解』
ここにあるのは、好きを飛び越えた私そのもの、もしくは、
私さえ飛び越えた、生きることであると信じているから。 -- 〈はじめに〉より
48の「好き」を、3層のテキストで書き分けるという挑戦。
最果の「平成カルチャー論」であり、かつ、横溢する愛の読み物。
ミッフィー / 風立ちぬ / マックグリドル / 燃える / カルテット / ゆらゆら帝国 / 水族館 / ぬいぐるみ / クロード・モネ / 石 / よつばと! / UFOキャッチャー / 紫陽花 / 古畑任三郎 / フィギュアスケート / 書くこと / 宇多田ヒカル / 劇場 / それでも町は廻っている / 宇宙 / 町田康 / sacai / 新幹線 / ポケットモンスター / タモリさん / BLANKEY JET CITY / ロケット / 買い物 / 肉 / コート / プラネタリウム / ポイント10倍キャンペーン / 写真を撮る / 食べ放題 / 東京タワー / エレキベース / インスタグラム / レゴ / グロッケン / KEN ISHII / ジャン=ポール・エヴァン / クリスマス / 小豆島 / 革の鞄 / NUMBER GIRL / プール / 神戸 / 野外フェス
……「好き」48
ファッション誌「FUDGE」の大人気連載を主に再構成し、大幅加筆、書き下ろし多数収録。
| 作者 | 最果 タヒ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | リトルモア |
| 発売日 | 2020年01月31日 |
『きみを愛ちゃん (集英社文芸単行本)』
| 作者 | 最果タヒ |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2025年08月26日 |
『推してる、より、愛してる。』
| 作者 | 最果タヒ |
|---|---|
| 価格 | 1725円 + 税 |
| 発売元 | マガジンハウス |
| 発売日 | 2025年12月18日 |
読者の皆様、いかがでしたでしょうか。本日ご紹介した作品群は、詩人・小説家として活躍している最果タヒさんのエッセイの中でも、人々がふと立ち止まって考える瞬間や、人生の軌跡を描いたものばかりです。思索を巡らせるためのヒントが詰まったこれらの作品を、ぜひ皆様の手元に。
エッセイという形式を通じて、最果タヒさんの鋭い社会観察眼や人間に対する深い洞察力を感じることができます。飾らない言葉で、それぞれの主題を見つめ直す過程は、日常生活の中でも意識的に行うことができるようになるでしょう。
また、特に自分自身と向き合い、内面を深く掘り下げていく中で生み出される洞察や反省を通して、読者もまた自分自身を見つめ直すきっかけとなります。
共感できる部分もあれば、「そんな視点で見たことはなかったな」と思う部分もあるでしょう。その多様性こそ、彼女のエッセイが持つ魅力の一つです。
毎日の生活の中で、どこかに新たな視点や発見があるかもしれません。最果タヒさんのエッセイ作品を通じて、その"何か"を見つける旅を始めてみませんか。
今回紹介した作品は、最果タヒさんのエッセイの一部に過ぎません。これをきっかけにして、是非彼女の他の作品にも触れてみてください。
詩人・小説家としての彼女の才能が光る作品たちは、読み返すたびに新たな発見ができることでしょう。これからも最果タヒさんの作品を通じて、多くの読者が新たな視点を得られますように。
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