イタリアに関するエッセイ おすすめ10選

イタリアに興味があるあなたに、心からおすすめしたいエッセイ10選をご紹介します。中には、イタリアの歴史や文化に迫った作品から、イタリアンフードを堪能する内容まで揃っています。イタリアの美しい風景、豊かな食文化、豊かな歴史を通じて、私たちとは異なる感性や価値観に触れることで、日常に新たな刺激をもたらします。著者の視点から見たイタリアを通じて、物事の新たな視点を得られることでしょう。これらのエッセイはどれもフランクで読みやすく、イタリアへの愛が溢れています。このエッセイ集を読めば、あなたもきっとイタリアの魅力に引き込まれることでしょう。
『晩ごはんはジェラートです : 気楽で美味しいイタリアの暮らし』
| 作者 | ワダ,シノブ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2025年05月 |
『いいかげんなイタリア生活 - イタリア在住15年の私が見つけた頑張りすぎない生き方 -』
| 作者 | ワダ シノブ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ワニブックス |
| 発売日 | 2022年07月25日 |
『イタリアの「幸せのひと皿」を食べに行く』
イタリア料理は食材の料理だといわれる。気候に恵まれたイタリアには豊かな食材が数多くあるので、それに簡単に手を加えるだけで、美味しい料理となる。食材の香りや味わいがそのままお皿に残るのだ。シンプルであるがゆえにごまかしがきかない。ローマ、トスカーナ、ピエモンテ、シチリア、ヴェネト、エミリアー地方色豊かな食とマンマの愛情たっぷりの料理、心温かな人たちと出会うひと皿の旅。イタリアグルメガイド『ガンベロ・ロッソ・レストランガイド』の覆面調査員を務めた愛あるエピソードも。
| 作者 | 宮嶋 勲 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2025年02月12日 |
『最後はなぜかうまくいくイタリア人』
| 作者 | 宮嶋,勲,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2018年01月 |
『イタリア流。 世界一、人生を楽しそうに生きている人たちの流儀 (大和出版)』
| 作者 | 中山 久美子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2025年02月20日 |
『イタリアの引き出し』
| 作者 | 内田,洋子,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2020年09月 |
『食べるためだけにイタリアに行く』
東京参宮橋にある「Regalo」は、予約の取れない超人気イタリアンレストラン。オーナーシェフの小倉氏は、YouTubeで「イタリアンプロ養成講座」を配信し、登録者数は18万人を超え、「イタリアンはムラの美学」など、独自の哲学や言葉でファンを魅了してきた。
この本は、小倉シェフが10年以上にわたり旅してきたイタリアで見つけた、「このレストランのためだけに来たい」という感動体験を自身で綴ったエッセイ。
再現レシピも20品収録しており、エッセイを読みながら、その感動の味を再現することができる。
エッセイ
●海が見える席で「大家族」に紛れて食べる /Menfi
●パレルモの片隅の食堂の素朴な一品 /Palermo
●なんてことないけど、奥深い組合せ /Sicilia
●サルデーニャの時が止まったイタリアン/Cagliali
●フィレンツエのストリートフード/Firenze
●美食の街の「美味しんぼ」/Parma
●ミラノで生ハムとランブルスコをリーズナブルに楽しむ /Milano
●極寒の地でアツアツを分け合うスープグラタン/Cervinia
●歴史の重みを感じるトリノの市場 /Torino
●この店に来るために旅したいと思わせてくれるイタリアン/Bra
…ほか 全34編
再現レシピ
●イワシとディルのスパゲッティー /Spaghetti con sardine e aneto
●いちじくの冷製スパゲッティー /Spaghetti fredda con fichi
●海老とピスタチオのスパゲッティー /Spaghetti con gamberetti e pistacchi
●蛸とジャガイモのサラダ /Insalata di polpo e patate
●エイヒレのカブラス風トマト煮込み/Burrida alla cabrarese
●ポルペッテのレモン風味 /Polpette al Limone
…ほか 全20品
| 作者 | 小倉 知巳 |
|---|---|
| 価格 | 1815円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年03月04日 |
『イタリア 麗しの庭園と館をめぐる旅 私のとっておき』
| 作者 | 朝岡 聡 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 産業編集センター |
| 発売日 | 2025年06月13日 |
『十二章のイタリア』
| 作者 | 内田,洋子,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2021年01月 |
『イタリア暮らし』
イタリアにわたり40年余り。
ミラノ、ヴェネツィア、リグリア州の港町、船で巡った島々……。
暮らしながら観てきた、イタリアの日常の情景。
コロナ禍でも人への思いやりを大切にし、いつもの暮らしを守ろうとしてきた。
それは、中世から疫病と戦い公衆衛生の礎を築いてきた、半島に生きる人々の品格なのかもしれない。
近寄って、離れて。
普通の生活には、たくさんの物語がある。ひとつずつ丹念に観て、淡々と伝えるエッセイ集。
常に、新たな切り口でイタリアに対峙してきた内田洋子が2016〜2022年、新聞・雑誌・ウェブに寄稿した文章から厳選。
ふだん着姿のイタリアが、ここにある。
(目次より抜粋)
1. 海の向こうで見つけたもの
おかあさん
モッツァレッラ
誕生日
オリーブ
下宿
ピノッキオ
紙
郵便配達人
2. 独りにつき添うラジオ
イタリアの品格
「ひもとく」コロナ in イタリア
二月の立ち話
冬のサングラス
消えたコイン
二十八平米の南イタリア
3. 思いもかけないヴェネツィアが
深夜の散歩
干潟を横歩き
緑の海を渡る
間違いのない味
トリエステの北風
ミラノの椰子の木陰で
イタリアの島、瀬戸内海の島
あえてジョーカーを引く
沈むヴェネツィア
聖なる眺め
内田洋子(うちだ・ようこ)
1959年、兵庫県神戸市生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。通信社ウーノアソシエイツ代表。欧州と日本間でマスメディア向けの情報を配信。2011年、『ジーノの家 イタリア10景』(文藝春秋)で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。他の著書に、『カテリーナの旅支度 イタリア 二十の追想』『どうしようもないのに、好き イタリア15の恋愛物語』『対岸のヴェネツィア』(集英社文庫)、『ミラノの太陽、シチリアの月』『ボローニャの吐息』『海をゆくイタリア』(小学館文庫)、『皿の中に、イタリア』(講談社文庫)、『イタリア発イタリア着』(朝日文庫)、『ロベルトからの手紙』、『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』(文春文庫)、『十二章のイタリア』(創元ライブラリ)、『デカメロン2020』(方丈社)など多数。訳書に『パパの電話を待ちながら』『緑の髪のパオリーノ』『キーウの月』(ジャンニ・ロダーリ著 講談社文庫)など。2019年、ウンベルト・アニェッリ記念 最優秀ジャーナリスト賞を、2020年、イタリアの書店員が選ぶ文学賞 第68回露天商賞授賞式にて、外国人として初めて〈金の龍賞〉を受賞。
| 作者 | 内田 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 集英社インターナショナル |
| 発売日 | 2023年02月24日 |
それでは、今回は「イタリアに関するエッセイ」について、幅広い角度からピックアップしてお届けしました。歴史的な背景から現代の風俗まで、各作家が彼ら自身の視点で描いたイタリアを通して、その魅力を再確認することができたのではないでしょうか。イタリアは、美しい自然環境、豊かな歴史、美食、そして人々のユーモラスさも兼ね備えた、面白さの詰まった国です。
「エッセイ」と一言で言っても、その形は多種多様。詩的な言葉による伝統的なエッセイから、スケッチのようなラフなエッセイまで、あまりにも幅広い。その中には、時として笑いを誘うようなユーモラスなエピソードが描かれているものもあれば、深遠な思索に誘われるような作品もあります。そのどれもが、作家たち自身の視点から描かれたイタリア像であり、その個々の価値観や感性を映し出しています。
さて、こうして10選をご紹介してきましたが、一つ一つのエッセイが、イタリアへの深い愛を感じさせてくれたことでしょう。そして、このエッセイを通じて、私たち自身もイタリアに対する深い理解と愛情を深めていくことができます。
それぞれの作品が、読者の皆さまにとって新たなイタリアの一面を発見させてくれれば幸いです。きっと、イタリアへのあなたの視野が広がるでしょう。そして、何より、その楽しみと発見が、次回のイタリア旅行を計画する際の参考になればと思います。エッセイの世界から、イタリアのさまざまな魅力を感じ取っていただけたら、これ以上の喜びはありません。
以上、「イタリアに関するエッセイ おすすめ10選」をお届けしました。この記事が皆さまの読書の参考になれば幸いです。次回も皆さまの読書ライフを豊かにする情報をお届けしますので、ぜひお楽しみに。
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