独特の世界観に引き込まれる!おすすめファンタジー小説7選

差し入れます、ファンタジー小説の世界への一枚の招待状。現実から一歩踏み出し、異世界や異次元の冒険へと引き込まれる経験をしてみませんか?今回ご紹介するのは、神々の戦いや魔法の存在、異生物との友情など、壮大でユニークな世界観が魅力的なファンタジー小説7冊です。恋愛要素が織り込まれたものから、ダークファンタジーまで、読み手を選ばないラインナップ。心が震える物語に出会えば、現実の枠を超えて旅をした気分になれます。創造力を刺激するこれらの作品を、ぜひ堪能してみてくださいね。
『守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人』
| 作者 | 上橋菜穂子/二木真希子 |
|---|---|
| 価格 | 679円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2020年03月09日 |
『聖獣王のマント (メディアワークス文庫)』
| 作者 | 紅玉 いづき |
|---|---|
| 価格 | 713円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年10月25日 |
『図書館の魔女 第四巻』
手を汚さずして海峡に覇権を及ぼす、ニザマの宦官宰相ミツクビの策謀に対し、マツリカは三国和睦会議の実現に動く。列座したのは、宦官宰相の専横に甘んじてきたニザマ帝、アルデシュ、一ノ谷の代表団。和議は成るのか。そして、マツリカの左手を縛めた傀儡師の行方は?超大作完結編。第45回メフィスト賞受賞作。
第四部 ニザマ、アルデシュ 円卓会議と双子座の館の対決
38 わぼくのえんたくはにざまにしのりきゅうに
39 まつりかさまはにざまていのいしをごぞんじ
40 このがくではたしてなにがあがなえる
41 しんせつのやまみちにこっきょうをこえ
42 みとぅなのきょじょうにつくまえから
43 さいじょうかいにはあかりはなく
44 はながさけばあらし
| 作者 | 高田 大介 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年05月13日 |
『彩雲国物語. 1 (はじまりの風は紅く)』
| 作者 | 雪乃,紗衣 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川グループパブリッシング |
| 発売日 | 2011年10月 |
『黄金の王 白銀の王』
「気がつくと、夢中で読みふけっていた。続きが気になって、中断したくない。
一刻も早くラストを知りたいが、物語が終わってしまうのも、惜しい。結局、読了後もしばらく余韻が続いた。」(小谷真理氏「解説」より)
二人は仇同士であった。二人は義兄弟であった。そして、二人は囚われの王と統べる王でであったーー。
一国をめぐる男二人の相克!
翠の国は、ここ百数十年、鳳穐(ほうしゅう)と旺廈(おうか)という二つの部族が覇権を争い、現在は鳳穐の頭領、櫓(ひずち)が王として治めていた。
櫓は旺廈の頭領となるべき薫衣(くのえ)を森の中に幽閉してきたが、15歳になった時、薫衣を王の城、四隣蓋城に連行する。
城の地下、歴代の王の墓所で2人きりになった櫓は思わぬ提案を投げかける。「二つの氏族を一つにし、戦を終わらせよう」と。
「敵を殺したい」という欲求を植えつけられた二人の王にとって、それは想像以上に厳しい道だった……。
“仇を討てぬ臆病者”。その非難をあびながらも、迫り来る外敵に備え、二人は己を殺して国難に立ち向かう。
日本ファンタジーの最高峰作品。
【目次】
序章
第一章 雷鳥の帰還
第二章 翼なき飛翔
第三章 ススキ野に吹く風
終章
主な登場人物
解説 小谷真理
序章
第一章 雷鳥の帰還
第二章 翼なき飛翔
第三章 ススキ野に吹く風
終章
主な登場人物
解説 小谷真理
| 作者 | 沢村 凛 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年01月25日 |
『フォース・ウィング3: ―昏き瞳の竜騎手― 上』
| 作者 | レベッカ ヤロス/原島 文世 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2026年01月21日 |
『狐笛のかなた(新潮文庫)』
| 作者 | 上橋 菜穂子 |
|---|---|
| 価格 | 842円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2016年02月26日 |
さて、こうして7つの魔法のように独特なファンタジー小説を紹介しましたが、皆さんはいかがでしたか? この世界観は、一編ごとにその作者の創造力によって紡ぎ出された別の世界そのもの。それぞれの作品は、登場するキャラクターや舞台、描かれるストーリーやテーマによって、まったく異なる身をまとうのがファンタジー小説の魅力ですよね。異世界や異次元、さまざまな魔法や怪物たち…。その創造的な世界をめぐる冒険は、私たち読者の心を次々に魅了し、時には悲劇に涙し、笑いながらページをめくることでしょう。
いくつもの宝石が散りばめられた全ての小説は、読み手の心に様々な感情を揺さぶり、読後感を惜しみなく呈示してくれます。深遠なテーマを探求する作品、夢や希望、友情といった普遍的なテーマを描く作品、全く新しい世界観を打ち出す作品…。登場人物たちが抱える痛みや喜び、そして成長していく様子には、私たち自身も共感し、時には自己を見つめ直すきっかけにもなるでしょう。
皆さんも、この中のどれか1つでもお気に入りの作品を見つけていただければ幸いです。そしてそれぞれの作品が、皆さんの心に新たな風景を描き出すことでしょう。新しい世界への扉を開くその感覚を、是非とも味わってみてくださいね。誰もが違う旅路を歩む中で、同じ物語がそれぞれ異なる色を見せ、新たな感動を与えてくれることを、私たちはファンタジー小説から得られる最大の贈り物と呼んでみます。
楽しい冒険を、これからもどうぞ。あなたの心に響く作品を見つける、その刹那を心から願っています。以上、「独特の世界観に引き込まれる!おすすめファンタジー小説7選」をご紹介させていただきました。
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