以前は自分の子どもはコントロールできるとどこかで思っていた。周りからはもっときつく指導すれば子どもはがんばると言われた。
でも、そのやり方では子どもも自分も辛くなった。
書いてあるのは言われてみれば当たり前だったり、他でも聞いたことのある事ではあるのですが、それが親になると自分の子どもにできないんですよね。
それを改めて気づかせてもらえたり、わかりやすくまとめてあって助かりました。
時間がないときは目次だけ見るだけでも内容が思い出せるので、お守りにしている本です。
「やらない」「できない」のは、
大人のせい!?
やる気や「できる」を増やす声のかけ方や環境の整え方を、ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』著者の児童精神科医と現役教諭が日常生活ですぐに使えるヒントを具体的にアドバイス。
【本文より】
…本書の一番の目的は、さまざまな理由で頑張れない子どもたちのやる気に少しでも繋がるように、我々大人ができることを考えていくことです。それに先立ち、やる気に繋がる3つの段階というものを仮定してみました。それが本書の軸となっている"見通し"、"目的"、"使命感"です。…
以前は自分の子どもはコントロールできるとどこかで思っていた。周りからはもっときつく指導すれば子どもはがんばると言われた。
でも、そのやり方では子どもも自分も辛くなった。
書いてあるのは言われてみれば当たり前だったり、他でも聞いたことのある事ではあるのですが、それが親になると自分の子どもにできないんですよね。
それを改めて気づかせてもらえたり、わかりやすくまとめてあって助かりました。
時間がないときは目次だけ見るだけでも内容が思い出せるので、お守りにしている本です。