より深みのある物語を書くために必要な事が具体的に書かれていて、とても勉強になりました。1つの言葉に対して「体の反応」「心の反応」に分けて様々な例が挙げられていて、実際に物語を書く時の引き出しが増えました。執筆中に何度も開いて使いたい本です。
【小説、ライトノベル、漫画、シナリオなど
あらゆる創作活動で使える言葉の教科書!】
ネットで話題になり、発売後即重版した人気作、
『クリエイターのための語彙力図鑑』第二弾!
今作はレベルアップ版として、
一冊目にも掲載していた感情に関する語彙をさらに細分化して解説。
例えば「怒り」といっても、
自分がなにかされたときの怒りと
家族や親しい人がなにかされたときの怒りでは
怒りの中に含まれる感情が微妙に異なります。
また、その怒りがどこからきているものなのかの理由や度合いによっても
「屈辱」「嫉妬」「殺意」などと細かく分けることができます。
本書はそのようにさまざまな感情についての語彙を幅広く掲載しているので、
よりキャラクターの心情をリアルに描けるようになります。
そのほか、人間の「動作」「仕草」「状態」などに関する
語彙や類語表現、活用例を紹介。
プロの小説家ならではの視点で、
知っていれば創作活動で必ず役立つ語彙を厳選しています。
今よりもさらに人物描写や情景描写の質を高めたい人にオススメしたい一冊です。
はじめに
PROLOGUE 1
物語創作に欠かせないのは慎重な語彙選びと推敲
PROLOGUE 2
語彙力が高いとは難解な熟語を使うことではない
PROLOGUE 3
物書き超必見!プロが教えるワンランク上の創作のお約束
本書の見方
PART.1 キャラクターに深みを出す 感情
PART.2 キャラクターの感情を映す アクション
PART.3 キャラクターの細かい変化を表す 仕草
PART.4 物語の流れを方向づける 状態
PART.5 漂う雰囲気を演出する 情景
検定 実践としてコツをつかむ クリエイター語彙力検定
おわりに
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