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カロールメン国が舞台の物語
主人公はシャスタという少年だ。生活は貧しく親からは暴力をふるわれていた。そんな彼を奴隷に買いたいという貴族が現れる。
親と貴族が話し合う間、シャスタは外で貴族の馬ビリーから人の言葉をかけられる。なんとナルニア出身で誘拐されたと言うのだ。2人は一緒にナルニアへ行こうと逃げ出す。
カロールメン国は砂漠などイスラム圏を思わせる描き方だ。加えて、男尊女卑が激しい野蛮な国として描かれる。
今なら批判を浴びそうだが昔はこういう見方が普通だったのだろう。













