おとなのひとり旅特集!5選!

ひとりの旅の醍醐味を存分に享受できる作品をご紹介します。一冊目は、美しい文字描写で綴られた紀行文。美食や風景が目に浮かび、旅情が高まります。二冊目は一人旅の心得を教えてくれるガイドブック風の小説。孤独を楽しむヒントが満載です。三冊目はマニアックな趣味を追い求める漫画。熱中する力が伝わってきます。四冊目は心揺さぶられる旅路を描いた感動作。涙なしでは読めません。最後に、世界各地のユニークなローカル情報を盛り込んだ旅エッセイ。ありきたりの観光地だけではない大人の旅が楽しめます。
『ひとりがいい旅』
| 作者 | まろ,1992- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ワニブックス |
| 発売日 | 2025年05月 |
『おでかけアンソロジー ひとり旅 いつもの私を、少し離れて』
だいわ文庫人気のアンソロジーから、新しいシリーズ「おでかけアンソロジー」が誕生!
40人の著者が綴る、ひとり旅をテーマにした珠玉のエッセイ集。
旅先で感じる解放感、誰にも気兼ねしない自由さーー。
「ひとり旅」だからこそ味わえる特別な瞬間を一冊に詰め込みました。
時代も行き先もその心境もそれぞれ違う旅を、いいとこどりで楽しめます。
移動中や旅先で、あるいはどこへも出かけずじっくりと。
読んで旅する、「おでかけアンソロジー」第1弾です。
【掲載作品著者】(50音順)
阿川佐和子、浅田次郎、池澤夏樹、池波正太郎、いとうあさこ、井上靖、江國香織、遠藤周作、太田和彦、小川糸、長田弘、角田光代、木内昇、岸田國士、久住昌之、佐藤春夫、椎名誠、東海林さだお、杉森千紘、スズキナオ、高野秀行、高橋久美子、田中小実昌、外山滋比古、中島らも、中原中也、西加奈子、萩原朔太郎、林芙美子、pha、星野博美、穂村弘、堀川波、黛まどか、三木清、村上春樹、村松友視、柳田國男、吉田健一、若菜晃子、若山牧水
「行動数値の定量」角田光代
「僕の好きな鞄」村上春樹
「アジアは汽車がいい」池澤夏樹
「旅先で開く本」木内昇
「旅情・旅情・旅情」井上靖
「街の会話」阿川佐和子
「夜の新幹線はさびしい」江國香織
「タイム・マシンで見た清州城」遠藤周作
「旅行の『ヤー!』」西加奈子
「渓をおもふ」若山牧水
「旅の始まりは空港野宿から」杉森千紘
「ONE」黛まどか
「わからない旅」田中小実昌
「おっちゃん」小川糸
「空飛ぶブロイラー便」椎名誠
「一人旅のススメ」高橋久美子
「西の要、高尾山」久住昌之
「旅上」萩原朔太郎
「旅 」中原中也
「夜の旅」若菜晃子
「蝗の大行進」佐藤春夫
「世界の中心」星野博美
「行って楽しむ行楽弁当」東海林さだお
「愉快なる地図 大陸への一人旅(抄)」林芙美子
「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」pha
「上越高田の居酒屋」太田和彦
「草木と海と」柳田國男
「一人旅」いとうあさこ
「旅(抄)」池波正太郎
「道草」吉田健一
「一人の詩人に話しかけて」長田弘
「『好き』が旅の道先案内人」堀川波
「バスの注意」外山滋比古
「チェーン・トラベラー」村松友視
「旅について」三木清
「丹波篠山」中島らも
「旅の苦労」岸田國士
「チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる」スズキナオ
「旅人の目」穂村弘
「旅先作家」浅田次郎
「長生きしたけりゃ旅に出ろ!」高野秀行
| 作者 | 阿川佐和子 他 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2025年03月12日 |
『大人のひとり旅の始め方 : 食べて、歩いて、また食べて』
| 作者 | 孤独のまちこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年07月 |
『新しい大人ひとり旅』
おひとりさまこそ、今が行きどき。
体力を温存しながら食も観光も満喫する
大人世代ならではの、新しい旅へ!
人気旅エッセイが、ポケットサイズで新登場!
書き下ろし「京都開運&神社厄除け旅」ほかを収録
若い頃と違って、大人の旅に無理は禁物。ひとり旅なら、思う存分のんびりすることも、予定を急に変えることも、誰にも気兼ねする必要がありません。本書では、人気スタイリストで旅の達人である地曳いく子が、大人ひとり旅の魅力をご紹介。荷物を軽くするコツ、少ない服で華やかに着回す方法、失敗しないホテルの選び方などをユーモアたっぷりに綴ります。文庫版書き下ろしとして、「京都開運&神社厄除け旅」のエピソードも収録。すべてのことは一期一会ーーさあ、身軽な旅に出かけましょう!
・荷造りが10分で終わる「ポーチ別収納」
・コインロッカー代、宅配便代はケチらない
・ファッションと防寒を兼ねてストールは2枚持つ
・旅先のひとりごはんはランチにこそお金をかける
・クレジットカードは磁気式1枚じゃダメ
・おみやげは「帰宅した夜や翌日に食べるもの」を
・ChatGPTで自分専用の旅スケジュールをつくる
ほか、旅のコツをたっぷり掲載!
※本書は2023年に出版された単行本『大人の旅はどこへでも行ける 50代からの大人ひとり旅』(扶桑社刊)を加筆修正し、新章を加えたものです
| 作者 | 地曳 いく子 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2026年03月30日 |
『「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた』
「自分は何をしてどうやって生きたいのか」「このまま人生が終わっていくのか」
夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。
<人生このままでいいのか>ゾーンへの突入をきっかけに一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出した。
東南アジアお試し1カ月旅から始まった世界旅。ワクワク感に身を任せ、いつの間にかヨーロッパ、中東、南米・中米をも巡り30カ国以上を旅することになる。最高の出会い、絶景、美味すぎるグルメ…言語も文化も価値観も違う異国の地は、初めてづくしで刺激的だったー。
カンボジアでスマイルカウンターをくらった話や憧れのヨーロッパ鉄道の旅、節約旅ならではの楽しみ方、世界一美味いケバブの話、スマホを紛失した話など、SNSで人気のエピソードはほぼブラッシュアップし、描き下ろしも多数収録。
2023年3月から約2年間世界中を旅し、自分らしい人生を探し続けた記録を、写真や旅に役立つ情報とともにオールカラーでお届け。
| 作者 | ヨハヌン |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2026年06月18日 |
そうして5つの作品をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。オススメしたい作品はまだまだたくさんありますが、今回の特集では「おとなのひとり旅」をテーマに描かれた作品をピックアップさせていただきました。それぞれが抱える孤独や迷い、新たな出会いや発見、そして自己との向き合い方など、人生と旅の共通点を描いた作品ばかりです。
一人旅は自己と向き合う時間でもありますよね。自分が何者で何を求めているのか、何が本当に大切なのかを見つめ直すきっかけになります。しかしそれは決して楽な経験ではないかもしれません。不安や孤独、困難に直面することもあるでしょう。しかし、それが旅の一部であり、それを乗り越えることで人は何かを得ることができるのです。一人旅の経験が無くても、これらの作品を通してその感覚を味わうことができます。
それぞれの作品には、その旅を描いた作者の思いやメッセージが込められています。読むことでそれを共有することができ、またそれが自分自身の視点や考え方を広げる手助けとなるはずです。それらと共有することで、未知の世界に足を踏み入れた時のドキドキ感や興奮、寂しさや孤独感を感じることでしょう。それはまさに旅そのものです。
ひとり旅の醍醐味は、何も持たずに何も知らない場所へ行くことにあります。そこで味わう新鮮さや喜び、驚きは人生そのものを象徴しています。それらを描いたこれらの作品は、一見ネガティヴな面もありますが、実はその中に幸せを見つけるヒントが隠されています。
ともあれ、これらの作品に触れてみてください。そして、あなた自身も心の旅を始めてみてはいかがでしょうか。きっと新しい何かを見つけられるはずです。それがあなた自身の成長に繋がることを心から願っています。何か新しいことを始めるのに一番いい時期は、まさに今なのですから。
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