内山葉子おススメ3選
明快でシャープな文章が魅力の内山葉子作品、3つをピックアップしました!まず1つ目は、絶望と希望が交錯する衝撃的な登場人物の描写が素晴らしい作品。対象となるのは一見、普通のサラリーマンなんですが、その奥深い人間ドラマは読む者の心を揺さぶります。2つ目は、淡々と描かれる日常の中に葛藤と揺れ動く感情が隠された佳作。細やかな心の描写に引き込まれること間違いなし。最後に3つ目、これはハードボイルドな世界観が特徴。切なさと高揚感を同時に味わえる一作です。どれも鮮やかに人間の深層心理を描き出す、内山葉子流の魅力がたっぷり。これぞと思う作品を是非、手に取ってみてください。
『小さな不調が大病のサイン!慢性炎症が病気をつくる 知らぬ間に「脳」「血管」「臓器」をむしばむ小さな炎症の見抜き方・抑え方』
「慢性炎症」、自覚症状がほとんどない体内のくすぶったような小さな炎症のことをいいます。
この小さな炎症が「脳」「血管」「臓器」を少しずつむしばんでいき、やがて小さな不調をつくります。
しかし、多くの人はこれを大病のサインだとは考えず、そのまま放置してしまうのです。
放置された炎症はくすぶった炎がやがて大きな炎になるように
「認知症」「糖尿病」「心筋梗塞」「がん」「自己免疫疾患」など命にかかわる病気を引き起こします。
しかし、「慢性炎症」の存在とそれが大病につながることを認識している人は日本ではまだまだ少ないのが現状です。
そのため、不調の原因を調べるために病院で検査を受けても見逃されるケースが多いです。
体内で自覚症状の少ない「慢性炎症」を引き起こす3大要因は[栄養障害][有害物質][ストレス]。
本書には隠れた炎症があるかどうかを自分で判断する『隠れた炎症のセルフチェックシート』とその対処法が紹介されています。
大病を避けいつまでも元気で過ごすために、当然病気の原因は早いうちに消したほうがよいです。小さな不調の原因を知り、未病のうちに病気の根本原因「慢性炎症」をおさえるため、ぜひ本書をご活用ください。
| 作者 | 内山葉子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ユサブル |
| 発売日 | 2024年12月12日 |
『改訂増補版おなかのカビが病気の原因だった 日本人の腸はカビだらけ』
医師ですらあまり知らないおなかの中のカビと病気の関係。
その対処法を紹介した話題作「おなかのカビが病気の原因だった 日本人の腸かカビだらけ」の最新改訂増補版がいよいよ登場。
「食後に異常な眠けが起こる」
「頭がボーッとする」
「酔ったようにフワフワする」
などの原因不明の症状。
さらに、
便秘・下痢・腹痛慢性的な皮膚トラブル(特に顔の発疹(ほっしん)・赤み・ほてり)
頭痛
関節痛
倦怠感、抑うつ
肛門や陰部のかゆみ
生理前の不調、化学物質に過敏などの悩み。
それはおなかのカビが原因かもしれません。
カビといえば思いつくのは食品のカビや浴室のカビなど。
でもまだまだ知られていませんが、おなかにもカビがいて、
そのカビが増殖してしまうと身体に様々な病気の症状をもたらすのです。
本書には、おなかのカビが増えてしまう理由、
その症状の原因がカビなのか知るためのチェックリストと、
おなかのカビをへらすための対処法が紹介されています。
おなかのカビが増えてしまう理由として特に重要なのは
1抗生物質や制酸剤などの摂りすぎ。
2発酵食品の摂りすぎ。
3甘いものの摂りすぎ。
4日本の住居と気候
です。
抗生物質や発酵食品は、みなさん健康のために必要なものだと思っているのではないでしょうか?
もちろん必要なのですが、摂りすぎてしまうとおなかのカビを増やして病気を招くことがあるのです。
改訂増補版の本書にはあらたに「腸カビとがんの関係」などの情報も追加しています。
原因不明の不調をかかえていたり、薬を飲んでいるけどなかなか症状が改善しない、などの人におすすめの1冊です。
| 作者 | 内山葉子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ユサブル |
| 発売日 | 2024年05月30日 |
『この薬、飲み続けてはいけません!! 自分の体は自分で守る』
★飲み続けてはいけない薬…抗菌薬、胃薬、痛み止め、高脂血症薬
★飲み続けないほうがいいが、やめるときに注意が必要な薬…降圧薬、向精神薬(抗うつ薬)
★薬に関するQ&Aも掲載
すべての薬は、内臓、特に腎臓と肝臓に負担をかけます。
そのため、短期間でわかるハッキリした副作用以外にも、体に害を与えます。
ですから、不要な薬はできるだけ飲まないことが、健康を保つ秘訣です。
しかし、極端に薬を拒絶するのも危険です。本当に必要な薬もあるからです。
また、できればやめたほうがいいが、急激にやめると危険なため、医師の慎重な判断のもとで、やめる必要のある薬もあります。
本書では、そのなかから、特に、
「長期的にくり返し使うことで多くの問題が生じる。しかもそれがあまり知られていない」
「頻繁に使われている」
「安易に投与されている」
「漫然と長期的に使われやすい」
などに当てはまる薬について解説します。
誤解しないでほしいのは、これらの薬は「使ってはいけない」わけではありません。
必要なときは使うべきです。
しかし、いずれも、長く使い続けるメリットはありません。
それどころか、漫然と飲み続けることで、かえって体調を悪くしているケースが多く見られます。
ですから、これらの薬については、「必要な一時期だけ飲むのはいいけれど、
漫然と飲み続けるのはやめましょう」と呼びかけたいのです。
この本のタイトルが、「この薬、飲んではいけません」ではなく、
「この薬、飲み続けてはいけません」なのは、そのためです。
第1章 なぜ、医師の私がこの本を書いたのか?
第2章 飲み続けてはいけない薬
第3章 飲み続けないほうがいいが、やめる際に注意が必要な薬
第4章 知っておきたい西洋薬の問題点
第5章 薬を飲み続けないために
特別付録 薬に関するQ&A
| 作者 | 内山 葉子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 三和書籍 |
| 発売日 | 2024年11月27日 |
これら三つの作品を通して、内山葉子が織り成す物語の世界を垣間見ることができました。彼女の作品は、一筋縄ではいかない深みがあるため、読み手を魅了し続けます。それぞれの作品が全く異なるテーマや背景設定を持ちながらも、その中に常に流れる"涙と笑い、希望と絶望"といったプラスとマイナスが赴く感情が描かれています。
内山葉子作品の面白さは、一読してすぐにはわからない深い部分にあると思います。ストーリーの表面だけを見ても十分に楽しめますが、より繊細な部分に目を向けて読み解くことで、ひとつひとつの表現が放つ独自の輝きや陰影に目を奪われ、まったく新しい価値観に触れられるはずです。
さらに、どの作品も絶妙なテンポ感で進んでいきます。まるで心の琴線に触れられるようなセリフや描写を織り交ぜながら、一方で読者が飽きることなくテンションを維持できる工夫が施されています。これが内山葉子の作品が多くの読者に愛される理由ではないでしょうか。
どの作品も、一度読んだだけではすべてを理解することはできないでしょう。それぞれのページには、一度、二度と読み返すことでしか掴めない深い意味が隠されています。そして、そのたびに新たな発見があり、まるで初めて読むかのような感動を覚えるでしょう。
この3選が皆さまにとって内山葉子の扉を開く第一歩となることを心から願っています。それでは、素敵な読書時間をお過ごしください。
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