Sランクパーティ解雇!異形の化物に襲われるパニックホラー小説おすすめ10選【呪具師シリーズ】

Sランクパーティから解雇された【呪具師】。最強と言われながらも、彼はなぜか追放された過去を持つ。それは、一筋縄ではいかない彼の魅力に満ちた物語。一度読んだら虜になること間違いなしです。
『Sランクパーティから解雇された〈呪具師〉 : 『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり……! 1』
| 作者 | LA軍 小川,錦 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年02月 |
『Sランクパーティから解雇された【呪具師】〜『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり……!〜(2)』
第1巻は発売即緊急大重版!! 電子版も驚異的売り上げを記録中!!
新感覚の爽快感で大反響が止まらない!!
天才呪具師(無自覚)の成り上がりファンタジー、
コミックス書きおろし小説&描きおろし漫画の2つの短編も収録の第2巻!!
第2巻では後衛の職業である呪具師のゲイルが、前衛に立ち、剣を握る!! その驚くべき戦い方は…!?
そしてなぜか暗闇でモーラの隣に立ち、手も握る!! 一体どうして、こうなった…!?
新キャラも登場!! ダークエルフの少女・ギムリーがゲイルに…!?
【呪具師】のゲイルは稼いだお金で一人旅に出るべく、王都から農業都市行きの乗合馬車に乗り込む。
自分の後釜でパーティに加入するも早々に脱退した支援術師のモーラとも相乗りすることになり、
奇妙な縁を感じる中、馬車をオークの群れが急襲!!無謀と自覚しながらの後衛職2人による共闘が始まるが、
ゲイルが作った禍々しい短剣の性能にモーラは驚愕する…。
「【即死《ザ・キル》】!? レアどころじゃないわ!!」
第6話 出発!!
第7話 ゲイルの呪具
第8話 お墓デート
第9話 凋落するSランクパーティ
第9.5話 カーラ姫暗殺事件 その後…
特別書き下ろし小説 閑話 いざ、農業都市へ!(2)
| 作者 | LA軍/小川 錦 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年06月06日 |
『Sランクパーティから解雇された【呪具師】〜『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり……!〜(3)』
ヤンマガWebで最も読まれている異世界漫画!!ただいま驚異的な売り上げを記録中!!
単行本書きおろし小説&描きおろし漫画の2つの短編も収録!!
新たなファンタジーの傑作がここにある!!
呪具師のゲイルと世にも珍しい後衛職同士でパーティを組む支援術師のモーラ!!
奇妙なものが大好きでゲイルの作る呪具に心惹かれてやまない王女カーラ!!
さらにダークエルフのギムリーまでが彼に興味津々の事態で!?
ゲイルを巡る3人の美女に、新たに鍛冶ギルドの“クセ強”ドワーフのシャリナも絡んで…物語は斜め上の展開!!
呪具師ゲイルと支援術師モーラの後衛職同士による、放置された地下墓地の『リッチ討伐』のクエスト。
ところがダンジョン化の進んだ墓地の最深部にいたのは、はるかに強敵の災害級とまで称されるソーサラーで!?
ゲイル本人は無自覚のまま、パーティを組んだモーラ、彼の作った呪具によって命を救われたカーラ姫に続き、
ゲイルの呪具師としてのぶっ飛んだ才能を察したギルドマスターのギムリーまで興味を示し出して…。
第10話 俺なりのアンデッド退治
第11話 田舎の小さなギルドマスターの正体
第12話 露店の青年にまつわる新情報
第13話 ギブ&テイク
第13.5話 ゲイルが内職をしていた理由
特別書きおろし小説 閑話 ゲイルの休日 王都編
| 作者 | LA軍/小川 錦 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年10月06日 |
『葉桜の季節に君を想うということ』
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たしてー。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。
| 作者 | 歌野 晶午 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2007年05月 |
『禍家』
12歳の少年・棟像貢太郎は、東京郊外に越してきた。しかし、初めて住むはずのその家に既視感を覚えると、怪異が次々と彼を襲い始める。やがて貢太郎が探り出した、家に隠された驚愕の真実とは!?
| 作者 | 三津田 信三 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年11月22日 |
『二階の王』
【第22回日本ホラー小説大賞 優秀賞受賞作】
30歳過ぎのひきこもりの兄を抱える妹の苦悩の日常と、世界の命運を握る〈悪因〉を探索する特殊能力者たちの大闘争が見事に融合する、空前のスケールのスペクタクル・ホラー!
選考委員も驚嘆!
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破天荒な大風呂敷が広げられる。総合的な筆力では今回の候補作中、一頭地を抜いていると感じた --綾辻行人
『悪因研』の活動が、すべて○○であったとしたら、かなり怖いサイコホラー。違った楽しみ方もさせてもらった --貴志祐介
邪神との闘いという王道のモチーフに果敢に挑んだ力作。読了後、確かにタイトルはこれしかないと、しみじみ納得 --宮部みゆき
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東京郊外で両親と暮らす八州朋子には、大きな悩みがあった。30歳を過ぎた兄が二階の自室にこもり、家族にも姿を見せない生活が何年も続いているのだ。職場で知り合った男・加東に心惹かれる朋子だが、兄のことは話せずにいた。
そのころ、元警察官の仰木と6人の男女たちは、考古学者・砂原が遺した予言を元に『悪因研』を名乗り〈悪因〉の探索を続けていた。〈悪因〉は人々を邪悪な存在〈悪果〉に変えて破滅をもたらす。6人は五感で〈悪果〉を識別する能力を持つ者たちだった。
〈悪果〉を嗅ぎ分ける男・掛井は、同じショッピングモールで働く朋子への想いを募らせている。そして、掛井の仲間・卓美がある症状を発症し……。
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クトゥルー神話を思わせる魅力的な異形描写や、「世界の命運を握る存在」という大掛かりな題材。
それらと不思議にも共存する、「ひきこもり」という現代社会的なテーマ。
日常感覚に立脚し共感性の高い、女性主人公ほか登場人物の心情描写のバランスにも注目の作品。
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装画=藤田新策
| 作者 | 名梁 和泉 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年10月28日 |
今回は、Sランクパーティから解雇された【呪具師】シリーズや、異形の化物に襲われるパニックホラー小説の名作を紹介しました。これらの作品は、読者を引き込むストーリーと緊張感溢れる展開が魅力です。どちらのシリーズも、登場人物たちの生き様や心情が丁寧に描かれており、読み応えがあります。また、ミステリとしても秀逸な作品で、読者は謎解きの醍醐味を堪能することができるでしょう。異形の化物に襲われるパニックホラー小説は、圧倒的な緊張感と恐怖が味わえます。著者の描写力によって、まるで自分自身がその状況に身を置いているかのような感覚を覚えることでしょう。これらの作品は、もちろんホラー好きの方には特におすすめですが、それ以外のジャンルの読者にも十分に楽しんでいただける作品となっています。是非手に取って、この魅力を存分に味わっていただきたいと思います。
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