犬好き必見!犬が登場する小説10選!書体デザイナーの仕事内容がわかる本5選!吸血鬼・ヴァンパイアの少年漫画おすすめ5選!

犬好き必見!今回は、犬が登場する小説10選について紹介します。犬の魅力にとりつかれること間違いなしの作品ばかり。愛らしいワンちゃんたちが、人間との絆や冒険を織り交ぜて繰り広げる物語に心が弾むこと間違いなしです!犬の愛くるしさや忠誠心に触れたい方、ぜひチェックしてみてください!
『助手席のチェット』
元刑事のバツイチ探偵バーニーに持ち込まれた女子高生失踪事件。彼は相棒の大型犬チェットと調査を開始したが……。警察犬訓練所を優秀な成績で卒業……はできなかったが(猫がらみの事情があるらしい)、それでも優秀なチェットは、全力でバーニーをサポートする。チェットが犬の心、犬の視点で語り、全世界の犬好きの心を鷲掴みにした傑作『ぼくの名はチェット』の改題文庫化。本書を読まずして、「犬好き」を自認することなかれ! 訳者あとがき=古草秀子/解説=杉江松恋
| 作者 | スペンサー・クイン/古草秀子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2015年05月29日 |
『奇跡のフォント 教科書が読めない子どもを知ってーUDデジタル教科書体 開発物語』
■読み書き障害でも読みやすいフォントが生まれるまでのノンフィクション!
UDデジタル教科書体の完成から3年が経った頃、私は仕事の関係で、障害のある子どもの教育や就労を支援している会社を訪れました。
そこでは発達障害、学習障害、ダウン症といったさまざまな困難を抱える子どもたちを支援する学習教室を運営していたのですが、あるベテランの女性スタッフの方が、こんな話をしてくれました。
「うちの教室に、ディスレクシアの小学生の男の子がいるんです。その子は普通の本や教科書では文字がうまく読めなくて、『どうせおれには無理だから』って、いつも途中で読むのを諦めていたんです」
「それで、あるときUDデジタル教科書体のことを知って、試しに教材のフォントを変えてみたんです。そしたら教材を見た瞬間、その子が『これなら読める! おれ、バカじゃなかったんだ!』って。暗かった顔がぱあっと明るくなって、その顔を見たとき、私、思わず涙がこみあげてきてしまって。その場にいたスタッフ皆、今まで男の子が悔しい思いをしてきたのを知っていたから。みんなで男の子の周りに集まって、泣いてしまいました」(「はじめに」より抜粋)
ー足掛け8年。教育現場で大活躍しているフォントを作った書体デザイナーの情熱の物語。
多様性の時代における教育・ビジネスのヒントになる感動の一冊!
・はじめに
・第1章 私が書体デザイナーになるまで
・第2章 写植からデジタルの時代へー師・林隆男氏のもとでの修行と突然の別れ
・第3章 「社会の穴」を埋めるフォントを作れ!-TBUDフォントの完成と会社の解散
・コラム1 誰一人取り残さない学校や社会を実現するために(慶應義塾大学経済学部教授 中野泰志)
・第4章 教育現場で使いやすいフォントを追求するーUDデジタル教科書体リリースまでの長い道のり
・コラム2 UDデジタル教科書体が切り拓いた新しいフォントの可能性(モリサワ 営業部門 シニアディレクター兼東京本社統括 田村猛)
・第5章 フォントで誰もが学習できる環境を作るー読み書き障害の子どもたちにUDデジタル教科書体を届ける
・コラム3 “できない子”と勘違いされる子どもたちを減らしたい(大阪医科薬科大学附属LDセンター オプトメトリスト 奥村智人)
・特別章 フォントができることーUDデジタル教科書体の活用現場から
・おわりに
| 作者 | 高田 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 時事通信出版局 |
| 発売日 | 2023年03月23日 |
『時代をひらく書体をつくる。 書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』
活字〜写植〜デジタルフォントと三世代にわたり続く日本の書体の歴史のなかには、その存在の重要さに関わらず、あまり知られていないデザイナーがいる。
その筆頭が、金属活字・写植・デジタルフォントの三世代で書体デザイン・制作・監修を経験し、特に写研で大きな功績を残した橋本和夫さんだ。日本の書体史の主軸となる部分を築いてきた人である。
本書では、橋本さんのロングインタビューを通して、これまであまり語られてこなかった、だが間違いなく現在のルーツとなる書体デザインの舞台裏を浮かび上がらせ、日本の書体の知られざる流れを紐解いていく。
第一章 活字時代・モトヤで文字を学ぶ/第二章 写植時代1・写研との出会い/第三章 写植時代2・あたらしい本文書体/第四章 写植時代3・新書体時代のはじまり/第五章 写植時代4・書体デザイナーをとりまく状況/第六章 写植時代5・写研での文字制作/第七章 写植時代6・多書体化の時代へ/第八章 デジタルフォント時代1・フリーランスになる/第九章 デジタルフォント時代2・イワタとの出会い/第十章 デジタルフォント時代3・イワタの書体を増やす/第十一章 これから文字に携わるひとに
| 作者 | 雪 朱里 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | グラフィック社 |
| 発売日 | 2020年11月10日 |
『文字を作る仕事』
本や新聞、PCやモバイルなどで毎日、目にする文字。当たり前のように存在しているが、じつは読みやすさや美しさを追求するデザイナーの手によって生み出されている。
フォント制作会社「字游工房」の代表にして、書体設計士の著者は、どのように文字作りの道を目指し、歩んできたのか? これまでに制作した文字。その文字に込めた思想。理想の文字。影響を受けた人たちとの交流……。
「水のような、空気のような」書体を目指して活動してきた37年間を振り返り、これからの文字作りにつなぐ思いをつづる。
はじめに
1 書体を作るということ
私は書体設計士
たかが文字、されど文字
なぜ、新しい書体を作るのか
2 書体作りのきっかけ
めざすはカーデザイナー
二人の先生
文字は水であり、米である
ずっと描くことが好きだった
モノ作りの思い出
読書から得たもの
書体作りに生きるふるさとの原風景
3 人がいて、文字がある
理想の本文書体とは──橋本和夫さんのこと
おまえとは一緒にやらない──鈴木勉さんのこと
游明朝体R──京極夏彦さんのこと
藤沢周平を組む──萬玉邦夫さんのこと
読みやすく、美しくなければいけない──石川九楊さんのこと
鳥海さんが作る書体はきらい──祖父江慎さんのこと
「くだらない」話──平野甲賀さんのこと
4 文字を伝える
書体の作り方を繋ぐ
理想の文字
付録 看板探訪
人形町 よし梅
京都 二軒のおでん屋
上野 蕎麦屋の陰と陽
山形 ふるさとの味
あとがき
| 作者 | 鳥海修 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 晶文社 |
| 発売日 | 2016年07月09日 |
『終わりのセラフ 1』
未知のウイルスにより人類は壊滅、子供だけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた。勝気な少年・百夜優一郎は仲間たちの犠牲のもと、ただ一人脱出に成功、復讐を誓う。優一郎が見た新しい地上の世界とは!?
| 作者 | 山本 ヤマト/降矢 大輔/鏡 貴也 |
|---|---|
| 価格 | 481円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2013年01月04日 |
犬好きの皆さん、犬が登場する小説の紹介はいかがでしたでしょうか?犬の愛らしさやその絆を描いた物語は、心がほっこりと温かくなること間違いなしですよね。続いては、書体デザイナーの仕事に焦点を当てた本のご紹介です。書体とは、文字のデザインやスタイルのこと。フォントは私たちの生活に欠かせない存在ですが、その裏側で一体何が起きているのか、気になりますよね。自分たちが普段使っているフォントがどのようにして生まれるのか、その制作の裏側やデザイナーの苦労と情熱がわかる本をピックアップしました。
そして、最後には吸血鬼・ヴァンパイアの少年漫画の紹介です。幻想的でドキドキするような世界観が魅力のこのジャンルは、多くの方に愛されています。特に「終わりのセラフ」や「血界戦線」はアニメ化もされ、名作として広く知られています。吸血鬼の力や闘い、そして人間たちの戦いと友情を描いた物語は、一度読むとやめられなくなること間違いなしです。
以上、今回は犬好きにおすすめの小説、書体デザイナーの仕事について知ることができる本、そして吸血鬼・ヴァンパイアの少年漫画をご紹介しました。どれも一風変わった魅力があり、新たな世界に引き込まれること間違いなしです。ぜひ、興味のある作品を手に取ってみてください。あなたもきっとその魅力にハマってしまうことでしょう。お楽しみください!
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