和食の料理本と日本と外国の昔話、遺伝子を学ぶおすすめ本をご紹介
最新の記事では、わかやまけんおすすめ絵本4選や遺伝子を学ぶ本おすすめ6選など、興味深いテーマの書籍を紹介しています。外国の昔話に興味がある方にもおすすめの記事です。是非チェックしてみてください!
『しろくまちゃんのほっとけーき』
しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて…。焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。
| 作者 | わかやま けん/もり ひさし,わだ よしおみ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | こぐま社 |
| 発売日 | 1972年10月 |
『あかべこのおはなし』
会津若松の民芸品店で生まれたあかべこは、紅葉の美しい磐梯山を見つめるうち、どうしてもそこに行きたくなります。やがてあかべこは、自分の足で歩きはじめて磐梯山の頂上を目差しますが…。
| 作者 | わだ よしおみ/わかやま けん |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | こぐま社 |
| 発売日 | 1980年10月01日 |
『遺伝子の不思議としくみ入門 : イラスト図解 : 遺伝子から「自分」を知る!』
| 作者 | 島田,祥輔 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2021年12月 |
『かものむすめ ウクライナの昔話』
おじいさんとおばあさんは、森で足に怪我をしたかもを見つけます。ふたりはかもを抱いて帰り、家に入れてあげるのでした。ふたたび出かけて帰ってくると、家の中がきれいに片付けられています。不思議に思い近所の人に尋ねると、足をひきずったきれいな娘が家へ入っていくのを見かけたと言うのです。そして小屋のかげから娘を待ち伏せるのですが……。色鮮やかに描かれる、ウクライナの昔話です。
| 作者 | オリガ・ヤクトーヴィチ/松谷さやか |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2024年04月03日 |
『あずきがゆばあさんととら』
韓国の小学校の教科書に掲載されている昔話。
2020年アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家で、
韓国でもっとも注目される作家ペク・ヒナが韓国で有名な昔話の世界を
ユーモアいっぱいに表現した作品です。
昔、深い山奥にあずきがゆばあさんが住んでいました。ばあさんが煮る「あずきがゆ」はとってもおいしく、ばあさんは、「あずきがゆばあさん」と呼ばれていました。ある日、あずきがゆばあさんのところへ、とてつもなくでっかいとらがやってきて、「ばあさんを がぶっと くってやろう」とばあさんを食べようとします。ばあさんは急いで「おいしいあずきがゆをたらふく食べてからわたしをがぶっとくったらいい」と言い、それをきいたとらは山へ消えていきました。やがて冬至になり、泣きながらあずきがゆを煮るばあさんのところへ、くりやすっぽん、それからうんちまで次から次へとやってきて・・・・・・。
| 作者 | ペク・ヒナ/パク・ユンギュ/かみやにじ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年10月05日 |
読み終えた時、きっと新しい世界が広がっているはず。これらの書籍を通して、知識の深さや人間の奥深さを感じることができました。過去から現在までつながる物語の中には、人類の智慧や善悪の選択が詰まっています。ぜひ皆さんも、この作品を読んで新たな発見や感動を味わってみてください。知的好奇心をくすぐる内容が詰まっていますよ。
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