ハリネズミとUMA、トルコ史の本を紹介!見逃せない4選をご紹介
最近、興味深い本に出会いました。ハリネズミが登場するロシアの絵本や、UMA未確認生物の図鑑についての記事を読んで、新しい世界に触れることができました。今回はその中から、とても興味深い書籍を4つご紹介します。さあ、一緒に読んでみましょう!
『ハリネズミと金貨 ロシアのお話』
森の小道で、ハリネズミのおじいさんが金貨をみつけました。年をとって、冬ごもりのしたくもたいへんになってきたので、この金貨で干しキノコでもかおうと、さがしはじめたのですが、みつかりません。-ハリネズミのおじいさんが、つぎつぎとであう動物たちは、みんな思いやりにあふれています。本来のお金の意味、人と人が寄り添って生きることの意味を思い出させてくれるロシアのお話です。5歳から。
| 作者 | ウラジミール・オルロフ/ヴァレンチン・オリシヴァング/田中 潔 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2003年11月01日 |
『きりのなかのはりねずみ』
日が暮れると、はりねずみは、友だちのこぐまの家へ出かける。一緒に星を数えて夜を過ごすのだ。途中、白い馬を見つけて、はりねずみは、霧の中へ入って行く。深い霧の中で、道に迷ってしまったはりねずみは、こわい思いをしながら、あちこちさまよって、とうとう川に落ちてしまい…。 世界的に評価の高いロシアのアニメーション作家の初めての絵本。詩情あふれる美しい世界が展開する。
| 作者 | ユーリー・ノルシュテイン/セルゲイ・コズロフ/フランチェスカ・ヤールブソワ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2000年10月14日 |
『未確認生物超謎図鑑 = Encyclopedia of Unidentified Mysterious Animals : 世界各地で目撃された正体不明の90体以上公開!』
| 作者 | 山口,敏太郎,1966- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 永岡書店 |
| 発売日 | 2014年12月 |
『トルコ100年の歴史を歩く : 首都アンカラでたどる近代国家への道 1038;1038』
《目次》第1章 西洋化とイスラームのはざまで首都の構成と人口の変遷、圧倒的な人気を誇るムスタファ・ケマル、西洋化に基づく国家建設の理想と現実、クルド・ナショナリズムなど第2章 郊外都市への変貌都市化と住宅問題、トルコの中でも地震が少ない、都市化と飲食業、車の普及と充実したバス網など第3章 つわものどもが夢の跡政治家たちの足跡を追って、第二代大統領イスメト・イノニュと「ピンク邸宅」など第4章 デモ・クーデター・テロの記憶行政の中心地=政変の中心、アンカラの中心地、クズライでのデモなど第5章 外交と政策決定の中心地トルコの地政学的特徴、地政学的特徴に即した外交、外交機関としての外務省と移民局など《概要》2023年10月、トルコ共和国は建国100年を迎える。世界中の国々を見渡してみれば、まだ若い国ではある。しかし、その地理的な位置や宗教的立場から近年の国際政治・経済の場面でその存在感を高めつつある。そのトルコの首都は「アンカラ」だ。観光地と知られ、華やかなイスタンブールとは違い、アンカラにはトルコ大国民議会や大統領府や省庁などの政治関連の建物や難関大学などが建ち並び、どちらかといえば地味でお堅いイメージだ。しかし建国の父ケマル・アタトゥルクが眠る廟やケマルの銅像は、トルコの人々の精神的な拠りどころとして大切にされている。また近年、大型ショッピングモールや流行りのカフェやレストラン、欧米資本のホテルなどが数多く建てられ、トルコの経済発展を垣間見ることもできる。一方で、クーデターやデモ、テロが起きた公園や通り、標的となった大学があり、そこには犠牲者を悼む碑などを目にする。つまり、アンカラはトルコの首都であるとともに、トルコの100年の歩みそのものなのである。本書はアンカラ市内の政府関連施設や博物館、モスクや大学、そして主要交通機関を紹介しながらトルコ共和国100年の歴史を多数の写真とともに読み解くもの。現代のトルコ情勢を長きにわたり調査を行ってきた現地在住の気鋭の研究者ならではの視点満載の1冊。
| 作者 | 今井宏平/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 | 2023年09月19日 |
これらの本を読んで、新たな世界を発見することができるかもしれません。ハリネズミやUMA、トルコの歴史に触れることで、知らなかった事実や興味深い話を見つけることができるでしょう。ぜひ、これらの書籍を手に取ってみて、新しい知識や視点を得てください。きっと、その先には驚きと感動が待っているはずです。読書を通して、自分の世界を広げていきましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。













