復讐の現代小説からテニスの本まで!おすすめ書籍5選をご紹介
最近、注目されているジャンルをテーマに、おすすめの書籍をご紹介します!今回は、「復讐を描く現代小説」に焦点を当てて、その中でも話題作の5冊をピックアップしました。独特の魅力や展開に引き込まれること間違いなし!どの作品を読むか迷っている方は必見です!さっそくご紹介いたします。
『コールドゲーム』
高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく…。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだがー。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。
| 作者 | 荻原浩 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年11月01日 |
『虚貌(上)』
二十一年前、岐阜県美濃加茂地方で、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく、解雇されていた従業員三人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えたが…。恐るべきリーダビリティーを備え、ミステリー小説界を大いに賑わせた、怪作にして傑作。待望の文庫化。
| 作者 | 雫井脩介 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2003年04月 |
『頂点への道』
「夢は世界チャンピオンになること」
小学校の卒業文集に、そう記した。
●わずか5年前、怪我に苦しみ、世界ランク898位から再スタートした。
世界各地を週ごとに転戦し、日程によっては深夜2時まで試合を続けることもある。
ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マリー、世界の4強と相まみえる精神的重圧と高揚。
2014年、運命のコーチ、マイケル・チャンを迎えて「動かず攻める」攻撃テニスが開花。頂点をめざす!
●本人が2010年からつづってきた生の言葉で、試合の内幕、負傷の苦悩、戦いへの決意が語られる。
ジュニア時代より彼を追ってきたテニス記者、秋山英宏がテニスの基礎知識を解説、大きな試合をレビューすることで、知られざる苦闘がさらに立体的に見えてくる。
現役の世界トップアスリートが自らの言葉でここまで記した書籍は稀。
国民的ヒーローの初めての自著、テニスファンならずとも必携です。
【目次】
この本について
プロローグ 〜2009年
5歳でテニスをはじめ、13歳で米国留学。2007年にプロ転向、08年のツアー初優勝を経て飛躍が期待されながら、ヒジの負傷が錦織を襲った。頂点への長い道程はここから始まる
1「復活」2010年(20歳)
長いリハビリを経てついにツアーに復帰。怪我の再発、プレーの不調と「早くこの状況を脱出したい」という不安を抱えながら、下部大会で優勝を重ね世界ランク100位内に這いあがる
2「模索」2011年(21歳)
結果的にランキングは30位と、日本人最高を更新。しかし「もっと攻撃的にいかないと世界のトップには勝てない」と、堅実なプレーと攻撃テニスのバランスを模索した1年でもあった
3「成果」2012年(22歳)
全豪で四大大会初の8強に。ロンドン五輪でも8強、楽天オープンで優勝。20位圏内に浮上し、トップ10と互角に戦う自信ができてきた。「トップ20位としての貫録、強さを示したい」
4「苦闘」2013年(23歳)
トップ10を目前にして、重圧が襲った。精神面からプレーも崩れ「夏に思うような結果が出なかったのは悔しい部分」。年間、大怪我なく戦えはしたが、壁を破るには何かが必要だった
5「変化」2014年(24歳)
マイケル・チャンコーチを迎えて転機が訪れた。ついに攻撃的テニスが開花。「勝てない相手はもういない」という自信を胸にUSで準優勝、ツアー最終戦出場も果たし、世界ランク5位に
6「頂点」2015年(25歳)
ブレイクを果たし、トップにアタックする用意は整った。全豪8強も「これからは、ここを越えていく」と上を見すえる。ランクはついに4位へ。頂点への道は完全に視界に入っている
| 作者 | 錦織 圭/秋山 英宏 |
|---|---|
| 価格 | 1705円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2015年04月16日 |
『ロジャー・フェデラー FEDEGRAPHICA』
史上最高のテニスプレイヤー、ロジャー・フェデラーの強さの秘密を解き明かす! 観る者すべてを魅了する美しく力強いプレーはどうやって生まれたのか。完全フルカラー! 写真とデータ、膨大な証言で構成されたかつてないフェデラー本がついに刊行!
1.テニス狂時代
2.モーツァルト VS. メタリカ
3.ル・プチ・ピート
4.囁きのようなフットワーク
5.きつく張られたガット
6.世界最強
7.バレリーナ VS. ボクサー
8.スウェーデンのミューズ
9.赤い封筒
10.よき夫、よき父、そして億万長者
| 作者 | マーク ホジキンソン/鈴木 佑依子 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 東洋館出版社 |
| 発売日 | 2016年11月10日 |
今回は、復讐を描く現代小説、男子プロテニス選手に関する本、さくらももこのエッセイについてご紹介しました。どれも素晴らしい作品ばかりで、読んでいるだけでワクワクしてしまいますよね。人間の心の闇や執念、そしてヒーローたちの情熱に触れることができます。小説の中には予測不能な展開や緊迫したシーンが織り交ざり、意外な展開に驚かされることもあります。一方で、プロテニス選手に関する本では、彼らのプレーに対する情熱や努力、挫折と再起の物語に触れることができます。さくらももこのエッセイは彼女の日常を垣間見ることができるだけでなく、彼女の思いやりやユーモアに触れることができます。全ての作品には、人生の喜びや哀しみ、葛藤や成長が詰まっています。ぜひ、読者の皆さんもこれらの作品を手に取って、その魅力に触れてみてください。きっと、新たな発見や感動が待っているはずです。それでは、皆さんに素晴らしい読書の時間をお届けしましょう!
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