くまの冒険と恋愛を描いた児童文学3選

くまが絶妙に活躍する魅力あふれる児童文学3選をご紹介します。真の聖女とされながらも追放され、国の終末を予感させる物語。婚約者が私の妹に恋をするというドラマティックな展開。この記事では、この2つのシリーズ作品について触れます。早速、世界に引っ張りだこのくまたちの魅力に迫ってみましょう。
『くまのパディントン : パディントンの本 1』
| 作者 | マイケル・ボンド ペギ-・フォ-トナム 松岡,享子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 0000年01月01日 |
『パンやの くまさん』
くまさんは、パンやパイやお誕生日のパーティーのケーキを作り、車に積んで出かけます。ガラン、ガラン景気よくかねを鳴らすと、みんな買いにやってきます。
| 作者 | フィービ・ウォージントン/セルビ・ウォージントン/まさきるりこ |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1987年06月01日 |
『くまの子ウーフ』
「くまの子ウーフ」の物語は、1969年の刊行以来、小学校の教科書をはじめ、さまざまな形で読み継がれてきたロングセラーです。
卵を割ると、必ず卵が出てくることに感心し、自分が何でできているか真剣に考えるウーフ。子どもたちはウーフとともに考え、発見の喜びに目を輝かせてきました。また、命のふしぎと生きることの本質をあざやかに描いた物語は、幅広い層の読者の共感を集めてきました。
時代を経てますます輝きを増すウーフの世界をたっぷり味わえる「くまの子ウーフの童話集」を、コンパクトなサイズにリニューアルしてお届けします。
本書には、「さかなにはなぜしたがない」「ウーフはおしっこでできてるか」「くま一ぴきぶんはねずみ百ぴきぶんか」など全9編を収録。
【推薦コメント】
●谷川俊太郎さん
「くまの子ウーフ」に初めて会った。ぼくはもうおじいさんだけど、ウーフとつきあってると、今のこのキツイ世界にもどこかでウーフが無邪気に生きてるんだと思うようになった。
●角野栄子さん
くまの子ウーフは、いつもいつも考える。「なぜ?」「どうして?」「知りたいな!」
ウーフといっしょに歩いてみたら、「発見」「発見」「ふしぎ発見!」
ウーフもわくわく、みんなもわくわく。ほら、世界がピカピカ光り出したよ。
●菊池亜希子さん
好奇心の赴くままに全力でかけまわるオーバーオール姿の我が子を捕まえて、ぎゅーと抱きしめ匂いを嗅ぐ。「きっとウーフって、こんな匂いなんだろうな」と、かつてウーフだった私は思うのだった。
| 作者 | 神沢 利子/井上 洋介 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2020年11月18日 |
『真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(1)』
聖女エリアーヌは、婚約者の第一王子クロードに突如、婚約破棄を言い渡され、国外追放されてしまう。
クロードによるモラハラと浮気にうんざりしたエリアーヌは、心機一転、隣国へと旅立つ。
そして、クロードと完全真逆で、誠実なナイジェルと出会うが…!?
| 作者 | 松 もくば/鬱沢 色素/ぷきゅのすけ |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年10月29日 |
『真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(2)』
追放された聖女エリアーヌは、隣国の王子ナイジェルと出会い幸せな日々を過ごします。
しかしその頃、不実な王子クロードのもとには破滅の運命が迫りつつありました。
そして(自称)聖女レティシアは、思わぬ側面をみせるのですが…!?
| 作者 | 松 もくば/鬱沢 色素/ぷきゅのすけ |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年01月28日 |
『婚約者は、私の妹に恋をする = FIANCÉS FALL IN LOVE WITH MY SISTER 1』
| 作者 | ましろ はなぶさ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年05月 |
『婚約者は、私の妹に恋をする 2』
「僕はカラス、凶兆を知らせる鳥だよ。」
同じ時を幾度もループし続けるイリア。
悲しみが続くようにも思えたが、
そんな時、「カラス」と名乗る存在が現れて…。
カラスはイリアを救い出すのかーー。
イリアの護衛騎士・アルフレッド視点の番外編も収録。
切なすぎる恋の物語、第2巻。
| 作者 | ましろ/はなぶさ/宵マチ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年02月28日 |
読んでみてください!くまが活躍する児童文学3選について紹介しました。この3つの作品は非常に面白く、子供たちにも大変人気です。くまを主人公にした物語は、子供たちの心を掴んで離しません。ほのぼのとしたストーリーやドキドキする展開など、様々なエンターテイメントを楽しむことができます。
最初の作品は、真の聖女である主人公が追放されるという衝撃的な物語です。彼女の運命に胸を打たれること間違いありません。そして、物語が進むにつれて、彼女の成長や彼女の周りの人々との関係性が描かれていきます。読み進めるうちに、ついつい彼女と一緒に感情を共有してしまいます。
2つ目の作品は、婚約者が主人公の妹に恋をするというドラマチックな物語です。家族と恋愛の葛藤が絡み合い、一筋縄ではいかない展開が繰り広げられます。読む人を引き込む魅力的な登場人物たちの心情描写にも注目です。彼らの成長や決断に胸が熱くなること間違いありません。
最後の作品も見逃せません。くまが主人公という斬新な設定が特徴で、子供たちの好奇心をくすぐります。くまの視点から見た世界や、彼が抱える問題に共感することで、子供たちの思考力や感情表現が豊かになることでしょう。そして、くまとの冒険や友情の描写が心に温かさを与えてくれます。
いかがでしょうか?これらの作品は、くまが主人公という斬新なテーマでありながら、魅力的なストーリーやキャラクターが展開されることで、読む人に深い感動を与えます。子供たちはもちろん、大人も楽しむことができる作品となっています。ぜひ一度手に取ってみてください!
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