異文化体験から社会派小説、宇宙絵本まで!おすすめの読書リスト10選

今回は、異文化体験エッセイ、社会派小説、宇宙絵本のおすすめ10選をご紹介します。海外文化、現代社会、そして宇宙について、それぞれ魅力的な作品が揃っています。ぜひ読んで、新たな世界に触れてみてください。
『多文化都市ニューヨークを生きる』
ぼくは日本人、ときどきプエルトリカンで……
NY・ラテンアメリカコミュニティで過ごした50年
いまや白人が半数以下となり、ヒスパニック・ラテン系、アフリカ系黒人からアジア人まで多様な人種でかたちづくられた多文化都市、ニューヨーク。プエルトリコ人と恋に落ちた一人の日本人青年は、気がつけばニューヨーク・ラテンアメリカコミュニティの住人に。
波乱万丈の結婚生活と子育て、そして”愉快な異邦の隣人”たちとの日々と、その裏側にある麻薬・銃・テロ・人種差別のアメリカ社会を描く。
異色のNY生活記!
プロローグ
第一章 プエルトリコの空はいつも青い
第二章 貧困と麻薬
第三章 ジャクソンハイツの長屋
第四章 異文化の中で奮闘する
第五章 二〇二〇年 三月
あとがき
| 作者 | 神舘 美会子/リョウ 和田 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 花伝社 |
| 発売日 | 2023年01月23日 |
『コンビニ人間』
「普通」とは何か?
現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作
36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、
「店員」でいるときのみ世界の歯車になれるーー。
「いらっしゃいませー!!」
お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。
ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。
累計192万部突破&44の国と地域で翻訳決定(2025年10月現在)。
米国〈ニューヨーカー〉誌のベストブック2018に選ばれるなど、
世界各国で読まれている話題作。
世間のものさしに少しでも違和感を感じたことのある
あなたのための物語!
解説・中村文則
| 作者 | 村田 沙耶香 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2018年09月04日 |
『ぼくはうちゅうじん : ちきゅうのふしぎ絵本』
| 作者 | 中川,ひろたか,1954- はた,こうしろう,1963- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | アリス館 |
| 発売日 | 2014年10月 |
『キュリオシティ : ぼくは、火星にいる』
| 作者 | Motum,Markus 松田,素子,1955- 渡部,潤一,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2019年02月 |
以上、海外文化、社会派小説、宇宙絵本の3つのジャンルから、おすすめの作品をご紹介しました。それぞれに魅力的な作品があり、読み手の心を豊かにしてくれること間違いなしです。異文化体験に興味のある方、現代社会をリアルに描く小説が好きな方、宇宙に興味のある方にも参考になること間違いありません。書店や図書館に足を運んで、ぜひ手に取ってみてください。読書は、物語の世界に浸かることで、現実の問題やストレスから解放され、心をリフレッシュさせることができます。新しい発見や気づきがあるかもしれません。ぜひ、お気に入りの作品を見つけて、楽しい読書ライフをお送りください。
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