星空を見上げて!おすすめの宇宙絵本10選「ぼくはうちゅうじん」「くらやみのなかのゆめ」など名作をご紹介

みなさん、宇宙に魅了されたことはありますか?広大な宇宙空間には、無限の謎やロマンがありますよね。そんな宇宙が舞台の絵本をご紹介します!
「ぼくはうちゅうじん」や「くらやみのなかのゆめ」をはじめ、宇宙や星座をテーマにした名作たちを10冊セレクトしました。幼い子どもから大人まで、楽しめる作品ばかりです。宇宙をイメージした美しいイラストや、わかりやすい説明で、宇宙に対する興味を深めることができます。また、人気キャラクターたちも宇宙を舞台にした冒険を繰り広げます!ぜひこの機会に、宇宙の世界を体感する絵本を読んでみてくださいね。
『ぼくはうちゅうじん』

ちきゅうも、ほしなの?うちゅうに、ほしはいくつあるの?地球から宇宙へ、夢をひろげる子どもたちへー
作者 | 中川ひろたか/文 |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | アリス館 |
発売日 | 2014年10月 |
『キュリオシティ : ぼくは、火星にいる』

作者 | Motum,Markus 松田,素子,1955- 渡部,潤一,1960- |
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価格 | 不明 |
発売元 | BL出版 |
発売日 | 2019年02月 |
『はじめてのうちゅうえほん』

宇宙って、こんなふうになってるの!?惑星や星を楽しく学ぶ絵本。
作者 | てづかあけみ/的川泰宣 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | ピエ・ブックス |
発売日 | 2009年07月 |
『宇宙においでよ!』

作者 | 野口,聡一 林,公代 植田,知成 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2008年06月 |
『パパが宇宙をみせてくれた』

「宇宙って、いったいなんなの?」「この世界ぜんぶさ」そういって、パパがぼくをつれていってくれたところは…?はじめてみる宇宙。パパとすごした時間。人気作家ウルフ・スタルクの、少年時代の楽しい思い出。
作者 | ウルフ・スタルク/エヴァ・エリクソン |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | BL出版 |
発売日 | 2000年10月 |
『おそらにはてはあるの?』

小さい子どもがはじめて発する宇宙についての疑問に、真昼の星をみることが大好きな科学者と国際的に活躍する絵本作家がこたえる。
作者 | 佐治晴夫/井沢洋二 |
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価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | 玉川大学出版部 |
発売日 | 2003年12月 |
『うちゅうはきみのすぐそばに』

作者 | 岩谷,圭介,1986- みねお,みつ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 福音館書店 |
発売日 | 2018年01月 |
『夜空をみあげよう』

夕暮れ時、いちばん星をみつけたはるか。夜空をみあげていると、いろいろなことに気づきます。星にも色があること、双眼鏡で三日月をのぞくと、ぼんやり丸く見えたこと……ある日見つけた「なかなか消えない流れ星」は、なんと国際宇宙ステーションでした! 都会の空にも、宇宙の神秘を感じられるすてきなシーンがたくさんあるのです。最後は、ペルセウス座流星群を見に山へ! 双眼鏡だけで十分楽しい、夜空観察入門です。
作者 | 松村由利子/ジョン・シェリー/渡部潤一 |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | 株式会社 福音館書店 |
発売日 | 2016年05月13日 |
『星空のかがく』

作者 | 渡部,潤一,1960- えびな,みつる,1953- 中西,昭雄 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 旬報社 |
発売日 | 2013年08月 |
『くらやみのなかのゆめ』

宇宙への夢が広がる宇宙飛行士がかいた絵本
宇宙でデヴィッド・ボウイを歌って一躍有名になったカナダの宇宙飛行士クリス・ハドフィールドの待望の絵本。
カナダ人としてはじめて宇宙飛行士になった彼が、最初に宇宙飛行士を夢みた体験を元に、物語を書きました。
子どもは、暗闇が怖いものです。
主人公の少年も、真っ暗闇が怖くて仕方ありませんでした。だって、エイリアンが出てくるかもしれないから・・・。そんな少年の夢は、宇宙飛行士になることでした。ある日、本物の宇宙飛行士が月に降り立つ映像をテレビで見て、彼は、びっくりしました。宇宙に行くことを夢みていたけれども、その宇宙はこんなに真っくらだったなんて知らなかったって。宇宙には、これまで見たことがないほどの闇が広がっていたのです。そして彼は、変わりました。闇は怖くないんだって思えるようになったのです。宇宙の闇を探検したいと思うようになったのです。
作者のクリス・ハドフィールドは、「夜のやみは、夢を生み出し、朝の光は、その夢を実現するためにある」と読者へのメッセージで述べています。
【編集担当からのおすすめ情報】
作者のクリスが少年だった頃、NASAの宇宙飛行士は、アメリカ人しかいませんでした。それでも、彼は、いつか条件が変わって宇宙飛行士になれるチャンスが来るかもしれないと、グライダーの操縦を学び、軍事大学へ進み、努力を続けていました。そして、1992年にとうとう、宇宙飛行士になりました。
その後、3回の宇宙旅行をして、カナダ人発の船長も務めました。
闇の中で自分を見つめること、そして、夢を持つことの大切さを伝えてくれる絵本です。
作者 | クリス・ハドフィールド/ザ・ファン・ブラザーズ/さくま ゆみこ |
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価格 | 1628円 + 税 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2017年02月15日 |
以上が、おすすめの宇宙絵本10選のご紹介でした。幅広い年齢層に楽しんでもらえる、心に残る作品ばかりをご紹介させていただきました。ぜひ、子供たちと一緒に星空を見上げて、宇宙についての感性を豊かにしてみてください。宇宙はまだまだ未知数の世界であり、不思議なことがたくさん隠されています。このような絵本から、想像力を育て、自分なりの宇宙観を形成することができるはずです。また、このような絵本は、子供だけでなく大人も楽しめるものが多いです。ぜひ、あなたも挑戦してみてください。最後に、本記事の読者の皆様が、宇宙という素晴らしい世界についての興味や関心が深まることを願っております。ありがとうございました。
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