野菜料理本から恋愛小説、心に残る絵本まで!おすすめ作品を一挙紹介
野菜中心の料理本の魅力を最大限に引き出す20選。素材の味わいを存分に楽しめる一生もののレシピが満載。読めば野菜の新たな魅力に気づくこと間違いなし!
『書籍 いちばんおいしい野菜の食べ方』
料理家・飛田和緒さんがたどりついた、本当においしく、ずっと作り続けたい野菜レシピ集。余計なことはしない、ちょっとしたひと工夫だけで、野菜の魅力を引き出す知恵が詰まっています。忙しい毎日の中でも「これなら作ってみたい」と思える、シンプルで肩ひじ張らないレシピばかりです。
●第1章● 私が好きな野菜の食べ方
・一年じゅう鍋が好き
・野菜を食べるご飯
・揚げものが得意
・蒸し料理こそ、野菜の味方
● 第2章● 旬を味わう シンプルな野菜料理
○春
春キャベツ/ 新じゃが/ 菜の花/ 新玉ねぎ/ たけのこ/
グリーンアスパラガス/ スナップえんどう/ にら
○春の常備菜
・グリーンピースの薄甘煮
・新玉ねぎと新にんじんの甘酢マリネ
○夏
トマト/ なす/ ピーマン/ とうもろこし/ 枝豆/ ゴーヤー/
ズッキーニ/ オクラ/ 薬味
○夏の常備菜
・ゴーヤーのつくだ煮
・甘トマトソース
○秋
れんこん/ じゃがいも/ 長いも/ きのこ/ 里いも/ かぶ/ 栗
○秋の常備菜
・さつまいものしょうゆ煮
・塩きのこ
○冬
大根/ 白菜/ ほうれん草・小松菜/ ねぎ/ ブロッコリー/
カリフラワー/ ごぼう
○冬の常備菜
・簡単カクテキ
・白菜のゆず塩漬け
●第3章● 野菜+常備食材で手軽においしく
・+ 卵で
・+ ベーコン・コンビーフで
・+ ちりめんじゃこ・しらすで
・+ 梅干しで
・+ かまぼこ
・わが家の水だし
・お気に入りの調味料
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | オレンジページ |
| 発売日 | 2020年01月30日 |
『くり返し作りたい一生もの野菜レシピ いつもおなじみの野菜がもっとおいしくなる152品』
野菜には、その野菜ならではの持ち味をいかしたおいしい食べ方や調理法、定番料理がある。何度食べても食べ飽きない、やっぱり食べたい野菜レシピを満載。また、いろいろな野菜で作れる野菜がおいしい調理法も併せて紹介する。
| 作者 | 石原洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2017年09月19日 |
『舟を編む』
出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!
| 作者 | 三浦しをん |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2015年03月12日 |
『おおきな木』
幼い男の子が成長し、老人になるまで、温かく見守り続ける1本の木。木は自分の全てを彼に与えてしまいます。それでも木は幸せでした…。
無償の愛が心にしみる村上春樹訳の世界的名作絵本。
「あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。」
(村上春樹/訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『ごんぎつね』
兵十が病気の母親のためにとったウナギを、いたずら心からついとってしまったごん。
名作の世界を格調高い絵画で再現した大型絵本。
| 作者 | 新美南吉/黒井健 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1986年09月 |
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。今回ご紹介した作品は、みなさまにとって新たな発見や感動をもたらしてくれることでしょう。野菜を活かしたおいしい料理や心を揺さぶる恋愛小説、また大人が読んでも心に響く絵本など、さまざまなジャンルの作品を取り上げましたが、一度手に取ってみることで、ますます読書の楽しみが広がるかもしれません。お気に入りの一冊を見つけて、心温まるひとときをお過ごしください。どうぞこれからも、読書の素晴らしさを共有していきましょう。それでは、また次回のおすすめ作品でお会いしましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











