サスペンスとユーモア池上永一含む現代小説おすすめ
読書好き必見!日常に刺激をプラスするサスペンスやユーモア小説、人気作まで厳選してご紹介します。ぜひお気に入りの一冊を見つけてください!
『黒い春』
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まったー。傑作エンタテインメント巨編。
| 作者 | 山田宗樹 |
|---|---|
| 価格 | 796円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『方舟』
「週刊文春ミステリーベスト10」&「MRC大賞2022」堂々ダブル受賞!
9人のうち、死んでもいいのは、--死ぬべきなのは誰か?
大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。--犯人以外の全員が、そう思った。
タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。
その他ミステリーランキングにも続々ランクイン!
本格ミステリ・ベスト10 2023 国内ランキング(原書房) 第2位
このミステリーがすごい! 2023年版 国内編(宝島社) 第4位
ミステリが読みたい! 2023年版 国内篇(早川書房) 第6位
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 小説部門(KADOKAWA) 第7位
| 作者 | 夕木 春央 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年09月08日 |
『キケン』
成南電気工科大学の「機械制御研究部」は犯罪スレスレの実験や破壊的行為から略称「機研(キケン)」=危険とおそれられていた。本書は「キケン」な理系男子たちの事件だらけ&爆発的熱量の青春物語である!
目次
第1話 部長・上野直也という男
第2話 副部長・大神宏明の悲劇
第3話 三倍にしろ!-前編ー
第4話 三倍にしろ!-後編ー
第5話 勝たんまでも負けん!
最終話 落ち着け。俺たちは今、
あとがき
解説 藤田香織
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年06月18日 |
今日は、日常に非日常をもたらすサスペンスや、笑いが絶えないユーモア小説、そして池上永一さんの魅力的な作品をご紹介しました。どの本もそれぞれのジャンルで楽しめる内容ばかりなので、ぜひ気になったものから手に取ってみてください。新しい物語との出会いが、あなたの日常に彩りと活力を加えてくれることでしょう。素敵な読書時間をお過ごしください!
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